【最新版】札幌市でUber Eats(ウーバーイーツ)を使おう!エリアや料金、クーポン情報をご紹介

スマホの簡単操作でお店の料理をいつでもどこでも届けてもらえるUber Eats(ウーバーイーツ)。札幌市では2021年4月にサービス対象地域が広がり、ますます便利になりました。この記事では、配送料やクーポンなど、札幌市でUber Eats を使う際に役立つさまざまなポイントについてご紹介します。

ウーバーイーツのクーポン
札幌市でUber Eats(ウーバーイーツ)を使おう!(目次)
札幌市でUber Eats を利用できるエリア
札幌市でUber Eats から注文できるお店
Uber Eats(ウーバーイーツ)でかかる料金(注文者側)
札幌市で使えるUber Eats のクーポンは?
Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方
Uber Eats(ウーバーイーツ)は仕事でも役立つ
Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーにもなれる

札幌市でUber Eats を利用できるエリア

北海道札幌市でウーバーイーツが使えるようになったのは2020年7月です(青のエリア)。その後、2021年4月に対象地域が広がりました(ピンクのエリア)。
 

ウーバーイーツの北海道のサービス地域
<画像元:Uber

新しく対象となった地域は、札幌市東区、西区、北区、手稲区、南区、豊平区、清田区、厚別区、白石区の一部です。

札幌市でUber Eats から注文できるお店

注文できる店舗を見ていきます。

    【全国チェーンのお店】

  • マクドナルド
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 松屋
  • デニーズ
  • スターバックスコーヒー
  • ドミノ・ピザ
  • ガスト
  • 大戸屋
  • ほか

    【札幌や北海道ならではのお店】

  • おたる亭
  • スープカリー スアゲ プラス
  • ジャクソンビル
  • あづまジンギスカン
  • 肉処 ぎんべこや
  • こっぺ屋
  • 肉飯屋さっぽろ庵
  • 札幌ザンギ本舗
  • ほか

グルメの街、札幌らしく寿司やカレー、丼ぶりに洋食、ハンバーガーと幅広いジャンルの料理を選べるのが魅力です。ローカルなお店もたくさん参加しているので、宝探し気分で新しいお気に入りをさがしてみるのも楽しいでしょう。

Uber Eats の注文でかかるお金(注文者側)

続いて、Uber Eats の注文でかかる料金について説明します。

Uber Eats で注文をする際に料金がかかるのは、注文した料理に対してのみです。登録料や月額利用料などはかかりません

注文の際にかかる料金は、料理の価格にくわえて、次の3つがあります。

  1. 配送手数料 … 50円~550円程度
  2. サービス料 … 注文金額の小計の10%
  3. 最低注文手数料 … 700円未満の注文で150円

「配送手数料」はエリアや天候、その時間帯に稼働できる配達パートナーの数などによって変動します。

「サービス料」がかかるのも、デリバリーならではです。参加するお店は、Uber Eats に手数料をはらっています。このため、通常店舗で販売しているのと同じ価格に設定すると、利益が得られません。そのぶん、注文者がサービス料を負担する仕組みです。

札幌市で使えるUber Eats のクーポンは?

フードデリバリーで配送料やサービス料がかかってしまうのは避けられません。でも、クーポンを使えばお得に利用できます。

1. 初回注文1,000円OFFクーポン

ウーバーイーツのクーポンの画像

Uber Eats を初めて利用する方なら、この「1,000円割引クーポン」がお得です!

魅力的なのは最低注文金額が決まっていないこと。配達手数料とサービス料が加算されても、実質無料で注文できる場合もあり見逃せません。

初回注文限定の1,000円OFFクーポンを利用するには、まず、下のオレンジのボタンからUber Eats に登録またはログインのうえ、注文します。

お好きな料理をカートに入れたら、最後の会計画面でクーポンコード「MESHIREPO21」を入力してください。

2. お友達紹介クーポン

2回目以降の人でも使えることから、Uber Eats でも認知度の高いのが、「お友達紹介クーポン」です。

すでにサービスを利用している人が、Uber Eats をお友達に紹介し、その人が初めて利用することで、紹介した自分もお友達も割引のメリットを受けられます。割引額は時期によって変わることがあるので、Uber Eats のウェブサイトや公式アプリで確認しましょう。

3. その他クーポンやキャンペーン、特典もあり

ほかにも、Uber Eats では、期間ごとにさまざまなクーポンやキャンペーンをリリースしています。

また、各店舗が日ごとに実施しているキャンペーンも必見です。「送料無料」「1つたのむと1つ無料」「対象商品が割引」など、内容はお店ごとにちがいます。
 

ウーバーイーツのお得な情報
<オファーや特典をタップ!>

これらの情報は、ウェブサイトやアプリの「お得な情報」から簡単に確認できるので、上手に利用していきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方

ここでは、Uber Eats の基本的な使い方を見ていきましょう。スマホやPCがあれば、だれでも簡単に使えます。

まずは登録しましょう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用するには、登録をする(アカウントを作成する)ところからはじめます。お話ししたように、登録は無料です。

最初にUber Eats のウェブサイトや公式アプリを開きます。

Uber Eatsのアプリ画面
<Uber Eats 公式アプリ>

画面の指示に沿って、連絡先や、名前、パスワードなどを入力します。

商品を受け取る住所は、家や勤務先など2つまで登録できます。建物の名前や部屋番号まで忘れず入力すれば、配達パートナーが迷うことなく届けられます。

また、これ以外にも注文する際に任意の場所を指定して、外出先で商品を受け取ることも可能です

お店選びは「おすすめ」も参考に

いろいろなお店があるのはうれしいですが、あまりに多いと迷ってしまうかもしれません。

Uber Eats のウェブサイトやアプリのトップ画面には、過去の注文や閲覧の履歴をもとにした「おすすめ」の店舗が表示されます。なかなか決められない場合は、この中から選んでみるのもいいでしょう。

もちろん、ピザ、中華、イタリアンなど、好みのジャンルからお店を探すこともできます。


<アプリ内でジャンルごとに検索>

支払いは各種キャッシュレスに対応

Uber Eats での支払いは、基本的に事前決済です。クレジットカード、デビットカード、PayPay、Apple Payなど、各種キャッシュレスに対応しています。

また、希望する場合は現金での支払いも可能です。現金払いの場合は、配達パートナーから商品を受け取る際に、支払いをします。

アレルギーなどの特記事項がある場合

自分や家族に食物アレルギーがあったり、食べられない食材があるなど、お店に伝えたいことがある場合は、カート内にあるメモ欄に記載できます。

ただし、ここに記したことはあくまで “リクエスト” 扱いなので、心配なときはお店に直接電話するといいでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は仕事でも役立つ

 

ウーバーイーツをチームで使う
<チームアカウントの作成>

最近では、Uber Eats を仕事の場面で使う人も増えてきました。

たとえば食事代を経費として計上する場合、Uber Eats の会計画面で「ビジネス」のモードを選択します。必要事項を簡易設定すれば、領収書を仕事用のメールアドレスに送ったり、経理アプリと連携させて金額を自動入力させることができます。

仕事の仲間とアカウント共有も

また、「チームアカウント」を作成し、仕事の仲間と共有すると、メンバーがUber Eats で注文をした際の請求を一括管理したり、メンバーにランチやディナーを届けたりすることも可能です。

自分の仕事を効率化することはもちろん、福利厚生として取り入れればメンバーの士気を高めることも期待できます。Uber Eats を仕事で使う機会が増えてきたら、ぜひ検討してみてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーにもなれる

Uber Eatsの配達パートナーの画像
<画像元:Uber Eats

これまで、おもに注文者としてUber Eats を使う方法を説明してきました。一方で、Uber Eats の「配達パートナー(配達員)」として働くこともできます。

配達パートナーは18歳以上であれば誰でもなれます。面談もシフトもなく、自転車や原付バイクに乗れれば、自分の都合でいつでも働ける気軽さが魅力です。個人事業主としてUber Eats と契約を結ぶスタイルで、報酬(給料)は週払いで指定口座に振り込まれます。
 

公式サイトやアプリから登録
<公式サイトやアプリから登録>

配達パートナーとして働いてみたい、という人は、Uberの公式サイトか、Uber Eatsの公式サイトまたはアプリから登録しましょう。身分証明書や個人写真などの提出が条件ですが、すべてオンラインでできるので、簡単に手続きできます。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

札幌市でUber Eats(ウーバーイーツ)を利用する際のポイントをまとめました。市内ではWolt(ウォルト)やmenu(メニュー)などの競合も稼働中で、ますます盛況のフードデリバリー。日々の生活に上手に取り入れて、“食べること” をもっと豊かに、もっと便利に楽しみましょう。