武蔵小杉のおすすめステーキ・ハンバーグ6選

拝啓、お肉好きのあなた

いつの世も、豪華な食の代表であり続ける「ステーキ」、「ハンバーグ」。人々を魅せ続ける牛肉には、不思議な力があるのかもしれない。
お肉を味わうならぜひ専門店へGO!

この記事では、武蔵小杉エリアのステーキ、ハンバーグを味わえるバル、レストランを6つ厳選してご紹介。

①キッチンTiki

Nipponのハンバーグ

新丸子駅すぐそばに佇む、どこか懐かしさを感じる家庭的な洋食店。

多彩なメニューの中でも、口いっぱいにガーリックの風味と、お肉の旨味が広がる「ガーリックチキン」は自慢の逸品。そのほか、オリジナルのタレで豚バラ肉と生野菜を焼いた「豚焼肉」も、開店以来一番人気だという定番メニューだ。

めしレポのおすすめはコンビハンバーグステーキセット。ハンバーグステーキと新鮮魚介、ヒレとんかつが盛り合わさった最強のプレートだ。
ハンバーグは粗挽きで噛みごたえがあり、肉味をしっかりと感じられる。香ばしいデミグラスソースもまた、家庭的でありながら絶品だ。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東1-830
アクセス: 新丸子駅から86メートル
営業時間: Lunch time 11:30-16:00
Dinner time 18:00-22:00
Bleak time 16:00-18:00
定休日: 毎週月曜

②T8 Steak House

コスパよし、雰囲気よし

「T8 Steak House」は武蔵小杉駅から徒歩6分、中原区市ノ坪にあるステーキ専門店だ。
光沢ある木目のテーブル、黒張りの椅子、ソファー席がラグジュアリーな雰囲気を演出する。

しかし意外や意外、サーブされる肉はガッツリ、ワイルドなBBQ風のステーキである。お高くとまった上品なサシの肉ではなく、太古の昔より人類が食らってきた、「肉」そのままのステーキだ。
直火で焼かれていて、炎の香りが食欲を刺激する。

赤身好きの方にはこちら、ハンガーステーキ。いわゆるサガリやハラミの事だそうだ。横隔膜の下、内臓肉にあたる。赤身で独特の肉々しさがあり、飽きずにガツガツ食べられる。

お得な飲み放題をつけるのもおすすめだ。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区市ノ坪66-2
アクセス: 武蔵小杉駅から376メートル
営業時間: 土曜・日曜11:30-14:00(L.O.13:30)
ディナータイム月曜-木曜・日曜17:00-22:00(L.O.21:30)
金曜・土曜17:00-23:30(L.O.23:00)
定休日: 月曜日

③Meat&Wine Bambu

話題沸騰のラムハンバーグ

武蔵小杉駅から徒歩5分、新丸子駅のから徒歩1分という好立地にある肉バル、「Meat&Wine Bambu 新丸子」。元肉屋のオーナーが厳選仕入れした肉の「オーブン焼き」を主軸に、ワインに合う肉料理、タパスなどを楽しめる。

かつてはランチで大のつく人気を誇った絶品メニューが「ラムハンバーグ」。ランチでは食べられなくなった今も変わらぬ人気ぶりだ。
なかなかお目にかかれないラム肉のハンバーグは、プレートの上で独特の香りで食欲を誘う。ナイフを入れるとジュワッと飛び出す肉汁が、さらに本能を刺激。肉味が濃厚でワインとの相性もバッチリだ。

落ち着きのあるカウンター、ゆったり食事できるテーブルでおいしい肉とイケてるワインを。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子町743
アクセス: 新丸子駅 徒歩1分、武蔵小杉駅 徒歩5分
営業時間: 【日曜-木曜、祝日】18:00-22:00(L.O.21:30)
【金曜、土曜、祝前日】18:00-23:00(L.O.22:30)
定休日: 不定休

④チャーブロ

アメリカンスタイルでがっつり

「肉という肉はすべて炭火でグリル!」にこだわるステーキハウス。「炭火焼きのリブロースステーキ」、店内スモーカーで6時間かけて燻製した「BBQバックリブ」、自家製のベーコンを使った「ベーコンチーズバーガー」など本格アメリカンとクラフトビールも楽しめる。

チャーブロはシンプルに炭火でグリルしたステーキで勝負。炭の薫りでいっそうアメリカンに。余分な脂を落としてさっぱりとしながらも味が濃く旨味が詰まった「リブロースの炭火焼ステーキ」、あふれんばかりの肉汁がたまらない「ハンバーグステーキ」など、肉本来の美味しさを味わえるメニューが目白押しだ。

今流行りのクラフトビールが肉を引き立てる。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東2-906-30
アクセス: 東横線新丸子駅徒歩5分、武蔵小杉駅から287メートル
営業時間: [ランチ]11:30-15:00 (14:30 L.O)
[ディナー]18:00-23:00 (22:30 L.O)
定休日: 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日が休み)、月1回火曜日不定休

⑤ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店

元祖ハンバーグステーキ

続いてご紹介するのは横浜市民がこよなく愛するハンバーグの名店。物心ついた頃から、記念日にはこの肉汁が市民を祝う。

アメリカの大学でレストラン経営学を学んで帰国した創業者・井上。やがて日本にもクルマ社会が来ることを予見した井上は、アメリカの郊外型レストランにならった立地、建物で「ハングリータイガー」をオープンする。
日本の飲食業界史に刻まれた横浜・保土ヶ谷の一号店は、全国に先駆けた「ハンバーグステーキ」の専門店であった。

今も変わらず市民に愛されるハンバーグは、混ぜもの一切なしの牛肉100%。ゴロッと肉を丸めたラグビーボール型のハンバーグを炭火で焼いて、熱々の鉄板で提供される。あなたの元へやってきてもなお、肉汁が踊り続ける。オリジナルソースがコク深いこの味。ああ〜、また食べにいきたい。

ぜひあなたにも訪れてほしい名店。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135 グランツリー武蔵小杉 1F
アクセス: 武蔵小杉駅から225メートル
営業時間: 11:00-23:00
定休日: 無休

⑥ビストロランタン

こだわりのドライエイジングビーフ

武蔵小杉駅北口から徒歩1分、小杉ビルディングの地下1階にある。

「肉ビストロ」の異名をとる肉マニア必食のイタリアンだ。熟成肉のステーキをメインとした50種類以上の豊富なメニュー、30種類以上のワインを用意。

ランチは1000円程度で大満足の肉・魚を楽しめる。
熟成和牛肉のハヤシライス。看板メニューの熟成肉をふんだんに使用した一品だ。あの小杉フードフェスティバルでも大好評だったあの味をお店で。

さあ、メインの熟成肉ステーキはいかに。より風味豊かで味わい深く熟成されるドライエイジングが特徴だ。乾燥熟成庫内に一定期間貯蔵し、庫内の温度は0度~4度、湿度は80度前後に保ち、風を当てる。常に肉の廻りの空気が動く状態で14日~35日状態を確認しながら寝かせると、肉自体の持つ酵素の働きによって、繊維(たんぱく質)が分解されて柔らかくなる。と同時に旨味成分のアミノ酸、ペプチドが増すという。
おすすめはレアな焼き加減。ドライエイジングビーフの強みは、凝縮された旨みだ。付け合わせのポテトもたっぷり、美味。

店舗情報
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉町1-403 小杉ビルディング B1F
アクセス: 武蔵小杉駅から170メートル
営業時間: [月曜-土曜]11:30-24:00
[ランチ]11:30-14:00
[ディナー]14:00-24:00
[テイクアウト]11:30-24:00
定休日: 日曜定休