【2023年版】東京の人気アフタヌーンティー23選 ホテルのいちごプランは必見!

東京で人気のアフタヌーンティーを体験

アフタヌーンティーは、イギリス貴族が昼食と夕食のあいだに、お菓子や紅茶を片手に歓談していた習慣が起源といわれます。最近ではホテルを中心に、優雅なアフタヌーンティーを提供するお店が増えてきました。この記事では、東京でアフタヌーンティーを楽しめるおすすめスポットの最新情報をお届けします(2023年最新)。ぜひ、小さな非日常を体験してみてください。

【2023年版】東京の人気アフタヌーンティー23選 (目次)

ホテル(レストラン) 最寄駅
① グランド ハイアット東京 六本木駅
② ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅
③ ANAインターコンチネンタルホテル東京(アトリウムラウンジ) 溜池山王駅
④ ANAインターコンチネンタルホテル東京( ザ・ステーキハウス) 溜池山王駅
⑤ シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅
⑥ フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅
⑦ アマン東京 大手町駅
⑧ 東京マリオットホテル 品川駅
⑨ グランドプリンスホテル新高輪 品川駅
⑩ ザ・プリンス パークタワー東京 浜松町駅
⑪ インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅
⑫ コンラッド東京 汐留駅
⑬ ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 汐留駅
⑭ ザ・ペニンシュラ東京(ザ・ロビー) 日比谷駅
⑮ セルリアンタワー東急ホテル(ベロビスト) 渋谷駅
⑯ ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店 銀座駅
⑰ マンダリン オリエンタル 東京 三越前駅
⑱ ロイヤルパークホテル 水天宮駅
⑲ パーク ハイアット 東京 新宿駅
⑳ ヒルトン東京(王朝) 西新宿駅
㉑ ヒルトン東京(ZATTA) 西新宿駅
㉒ セルリアンタワー東急ホテル(坐忘) 渋谷駅
㉓ ザ・ペニンシュラ東京(Peter) 日比谷駅

※ほかにも、アフタヌーンティーは一休レストランOZmall食べログなどで探せます。

① フレンチ キッチン/グランド ハイアット東京

アートが点在する都会派ホテル

グランド ハイアット東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置するグランド ハイアット東京は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。

200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、個性豊かなレストランやバー、スパなどさまざまな施設を備えています。

そのなかの1つ、「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンとテラスのあるのびのびとしたオールデイダイニングです。

【3/10まで】バニー&ストロベリー アフタヌーンティーブッフェ

フレンチキッチンのアフタヌーンティ
<画像元:一休

2023年はうさぎ年!これにちなんで可愛いバニー(うさぎ)といちごの心弾むようなコラボレーションを展開。

世界の洋菓子大会で優勝・受賞歴を持つペストリーチームがその腕をいかんなく発揮します。

いちごのスイーツ
<画像元:一休

定番のショートケーキを筆頭に、タルト、パリブレスト、ムースなど、あらゆるスイーツがキュートなうさぎモチーフで登場。

「タラのクロケット」や「クロックムッシュ」など、これまたレベルの高いセイボリーは5種類あります。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,578円(税込)~
定休日: 年中無休

② ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

地上45階のダイナミックな眺望を満喫

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

ホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、豪華な客室やバンケットルーム、スパ&フィットネスなどを備える5つ星ホテルです。ホテルが所在する東京ミッドタウンは、さまざまなショップや美術館が集まり、東京の “今” を肌で感じられます。

「ザ・ロビーラウンジ&バー」は、45階のホテル玄関フロアに位置。東京を隅々まで見渡せるダイナミックな眺望は、時間の流れすら忘れさせてくれるでしょう。

【1月】East Meets West Afternoon Tea

<画像元:一休

リッツ・カールトンの信条である「East Meets West(東洋と西洋の融合)」がテーマのアフタヌーンティー。

酒粕と白餡でつくる苺のモンブラン、味噌や和三盆が溶け合うチョコレートムース、西京味噌が決めての鱈のブランダードなど、約12種類のメニューが並びます。

新年にふさわしい豪華かつシックな雰囲気が魅力のアフタヌーンティーです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,200円(税込)~
定休日: 不定休

③ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

水と光に癒されるのびやかなラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル東京の内装
<画像元:一休

港区赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、世界的に権威のある「ワールド・トラベル・アワーズ」を受賞した東京を代表する高級ホテルです。

14メートルの吹き抜けが圧巻のロビーにある「アトリウムラウンジ」は、“水と光” をコンセプトとした格調高くもリラックスした空間で、一杯にこだわるコーヒーやシェフお手製の軽食を楽しめます。

【1月~3月】いちごが主役!のアフタヌーンティー

苺のデザート

<画像元:一休

毎年ファンが待ちこがれるストロベリー・アフタヌーンティー。まずはウェルカムドリンクの「ストロベリーソーダ」がお出迎え。

シュー、カップケーキ、タルト、ヴェリーヌなど、12種類のスイーツはすべていちごが使われています。

セイボリーは「とんかつバーガー」やキッシュなどもあるのでランチ使いにもおすすめです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,120円(税込)~
定休日: 年中無休

④ ザ・ステーキハウス/ANAインターコンチネンタルホテル東京

グリルもアフタヌーンティーも超一流!

溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、プレミアムな非日常を約束する東京屈指の高級ホテルです。夏季限定の屋外プールは、カップルや家族連れなどでにぎわいます。

「ザ・ステーキハウス」は、備長炭で豪快かつ繊細に焼いたグリル料理が自慢。これにくわえ、「BOOST(ブースト)=高める・励ます」と銘打つフォトジェニックなアフタヌーンティーも話題です。

【1月~4月】ストロベリー・アフタヌーンティー・ブースト

〈画像元:一休

待ちに待ったいちごの季節! 甘酸っぱい魅力をぎゅっと閉じ込めたザ・ステーキハウスのアフタヌーンティーは、息をのむほどに華やかです。

フレッシュな「ストロベリーミルク」をスタートに、10種類のスイーツを5種類のセイボリーを満喫。まるごといちごフォルムのムースや、上品な味わいの「いちご大福」もおすすめです。

店舗情報

住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京3F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,961円(税込)~
定休日: 年中無休

⑤ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

東京駅に隣接する5つ星ホテル

シャングリラホテルの内観
<画像元:一休

東京の5つ星ホテルシャングリ・ラ ホテル 東京は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

ホテル28階に位置する「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。

【1月~3月】「ストロベリー アフタヌーンティー」

ストロベリーのアフタヌーンティー
<画像元:一休

1月はやっぱり食べごろシーズンのいちご。赤とピンクが基調の華麗なアフタヌーンティーに心が躍ります。

スイーツ5品、セイボリー4品、スコーン3品のラインナップ。一緒に楽しみたいフリーフローの紅茶はポットでサーブされます。

いちごのアフタヌーンティー
<画像元:一休

繊細な味とビジュアルのスイーツは、「苺チョコ大福」や「ミックスベリーオペラ」など、この時期だけのメニューがお目見え。グラスデザートは、イタリアやスペインで伝統的な「マチェドニア」です。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 7,590円(税込)~
定休日: 年中無休

⑥ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

東京の新旧をつなぐリッチなホテル

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

受け継がれてきた日本の伝統と最先端の機能を融合させ、極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマとともに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

【1月】ストロベリーアフタヌーンティー

苺のアフタヌーンティー
<画像元:一休

一休のプランなら、4人分の予約で1人分が無料に!「バラと苺のパンナコッタ」「苺カスタードタルト」「ラズベリーヴァシュラン」など、スイーツは7種類。スコーンはストロベリーとピスタチオクランベリーのフレイバーです。

「フォアグラのフラン」や「ロブスターサブレ」などのセイボリーには、一流ホテルならではの美しくおいしい仕掛けが満載です。

軽めにすませたい人のための、ミニサイズのアフタヌーンティーもあります。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,600円(税込)~
定休日: 年中無休

⑦ ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

日本の伝統美を映す最高級のホスピタリティ

ザ・ラウンジ by アマンの外観
<画像元:一休

大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリようなホテルです。

禅の世界を表現したロビーや日本家屋をイメージした客室は、日本の伝統的な「美」と新時代のエレガンスが見事に調和しています。

【1/16~4/14】アフタヌーンティー 「ストロベリー ディライト」

アマン東京のアフタヌーンティー

国産の苺だけを使用した豪華なアフタヌーンティー。フレッシュな苺やベリーをくるんだホワイトチョコブーケや、ピスタチオのガナッシュを包んだ苺のマカロンなどが並びます。

お楽しみの1つである特製の “ジュエリーボックス” には、柚子や抹茶など、和のアイテムを生かした、まさに宝石のように美しいスイーツが端正に並びます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
滞在可能時間: 2時間30分
価格: 9,867円(税込)~(アマン東京 公式の価格)
定休日: 年中無休

⑧ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

自然光が差すラウンジでくつろぎタイム

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオットホテルは、緑に囲まれた環境とシックで落ち着いた佇まい、観光にもビジネスにも便利なロケーションで、多くのゲストに親しまれています。

時間がゆっくりと流れる「Lounge&Dining G」は、昼は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーに装いを変える憩いのアトリウムロビーです。

【1月~4月】TOKIMEKI Strawberry Afternoon Tea

<画像元:一休

早くも春の訪れが待ち遠しくなる “ときめき” のアフタヌーンティー。いちごの鮮やかな赤にピスタチオの緑が映える、華やかさ満開のラインナップです。

春らしいアフタヌーンティー
<画像元:一休

想像の中でお花畑でのお散歩ができそうなかわいらしいスイーツたち。「苺とピスタチオのフレジェ」「苺ガナッシュコーン」「とちおとめ苺のトランペ」など8種類あります。

【12月~2月】冬ヴィーガンアフタヌーンティー

冬ヴィーガンアフタヌーンティー
<画像元:一休

アーモンドミルクヴィーガンバターといった植物性素材を使ったヘルシーなメニューが並びます。

雪だるまやうさぎなど、かわいらしい見た目も魅力で、ヴィーガン以外の方でも、もちろん存分に楽しめます。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
滞在可能時間: 2時間(平日はプランにより3時間)
価格: 7,200円(税込)~
定休日: 年中無休

⑨ Lounge Momiji/グランドプリンスホテル新高輪

美しい庭園を望めるハイセンスなラウンジ

Lounge Momijiの店内
<画像元:一休

品川駅から徒歩5分の場所にあるグランドプリンスホテル新高輪。個性豊かなレストランや、四季折々の姿で魅了する日本庭園、リゾート気分を味わえるスカイプールなど、多彩な施設を備えます。

大きな窓から清々しい日本庭園を望める「ラウンジ モミジ」では、NYスタイルのオープンサンドや、旬のフルーツをふんだんに使ったパフェ、そしてフォトジェニックなアフタヌーンティーが人気です。

【1月~3月初旬】Strawberry アフタヌーンティー

ラウンジ紅葉のアフタヌーンティー
<画像元:一休

鮮やかな赤とピンクに目と心を奪われる Lounge Momiji 新春のアフタヌーンティー。規格外の食材も上手に取り入れ、SDGs の取り組みにも一役買っています。

いちごがいっぱいのアフタヌーンティー
<画像元:一休

「苺ショートケーキ」や「苺モンブラン」のほか、時期により品種の変わる苺の食べ比べもあり。セイボリーには momiji で人気の「ラザニア」も楽しめます。

苺とプレーン2種類のスコーンは、クロテッドクリームやはちみつをたっぷりかけてお召し上がりください。

店舗情報
住所: 東京都港区高輪3-13-1 グランドプリンスホテル新高輪1F
アクセス: JR「品川駅」高輪口から徒歩約5分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,930円(税込)~
定休日: 年中無休

⑩ ロビーラウンジ/ザ・プリンス パークタワー東京

天然温泉のある都会のオアシス

ザ・プリンス パークタワー東京のロビーラウンジ
<画像元:一休

港区芝にあるザ・プリンス パークタワー東京は、天然温泉があるスパや、大きな空と豊かな緑に包まれたガーデンチャペルなど、魅力的な施設を備えています。

明るく広々とした「ロビーラウンジ」では、時間とともに表情を変える東京タワーを眺めながら、心を解きほぐすくつろぎタイムを過ごせます。

【1月~3月】Strawberry La vie en rose Afternoon Tea

ホテルメイドのアフタヌーンティー
<画像元:一休

いちごと薔薇の香り高い競演。フランスの宮廷を思わせるようエレガントな雰囲気に、心が洗練されるようです。こちらのプランも3時間制になっています。

いちごのアフタヌーンティー
<画像元:一休

プチフールは、「ストロベリーとバラのエクレア」「ストロベリーとピスタチオのムース」など6品目あります。

セイボリーは「ビーフシチューのミニバーガー」など食べごたえのあるものも。いちごとルビーチョコのスコーンは、春らしい甘酸っぱさと濃厚なこくのハーモニーを奏でます。

店舗情報
住所: 東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京1F
アクセス: JR「浜松町駅」から徒歩12分
滞在可能時間: 3時間
価格: 6,930円(税込)~
定休日: 銀座三越に準ずる

⑪ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

東京湾を一望する都会のオアシス

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。

ロビー階にある「ニューヨーク ラウンジ」は、なごみ、くつろぎ、美食を追求するレストラン。心とからだを癒すフレッシュかつヘルシーな料理でゲストをもてなします。

【12月~2月】ルビーチョコ&ピスタチオがコラボ

ルビーチョコのアフタヌーンティ
<画像元:一休

ルビーチョコとピスタチオのカラーコントラストが目にも鮮やかなアフタヌーンティー。

冬の天使が舞い降りたような華やかでラブリーな世界が広がります。

かわいいアフタヌーンティ
<画像元:一休

「ルビーチョコのムース」や「ピスタチオのタルト」のほか、「苺とピスタチオのマカロン」などまもなく旬を迎える苺のスイーツも登場します。

セイボリーは「ベーコンと玉ねぎのキッシュ」「アボカドと小海老のトルティーヤロール」など5種類です。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
滞在可能時間: 2時間
価格: 7,700円(税込)~
定休日: 年中無休