【2022年版】東京の人気アフタヌーンティー17選 優雅なホテルで非日常もおすすめ♪

東京で人気のアフタヌーンティーを体験

アフタヌーンティーは、イギリス貴族が昼食と夕食のあいだに、お菓子や紅茶を片手に歓談していた習慣が起源といわれます。最近ではホテルを中心に、優雅なアフタヌーンティーを提供するお店が増えてきました。季節のイベントや旬のフルーツをテーマにした独特の世界観も魅力の一つです。この記事では、2022年に東京でアフタヌーンティーを楽しめるおすすめスポットの最新情報をお届けします。ぜひ、小さな非日常を体験してみてください。

【2022年版】東京の人気アフタヌーンティー17選 (目次)

ホテル・レストラン
(クリックで詳細)
最寄駅 価格※
① トゥエンティエイト/コンラッド東京 汐留駅 5,500円~
② ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅 7,337円
③ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京 六本木駅 6,578円
④ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅 7,337円
⑤ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅 8,800円/5,000円
⑥ ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京 大手町駅 7,464円~
⑦ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅 9,400円
⑧ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅 6,700円
⑨ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル 品川駅 5,950円
⑩ ハーモニー/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 新橋駅 5,500円
⑪ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京 溜池山王駅 5,929円
⑫ ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店 銀座駅 4,378円
⑬ ロビーラウンジ/ザ・プリンス パークタワー東京 浜松町駅 5940円~
⑭ ロビーラウンジ フォンテーヌ/ロイヤルパークホテル 水天宮駅 5,000円~
⑮ Lounge Momiji/グランドプリンスホテル新高輪 品川駅 6,380円
⑯ ピーク ラウンジ/パーク ハイアット 東京 新宿駅 7,590円~
⑰ Peter/ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅 11,000円

※価格は一休.comレストランのプランです。

① トゥエンティエイト/コンラッド東京

抜けるような開放感と爽快な眺望

コンラッドの内観
<画像元:一休

汐留にあるコンラッド東京は、洗練された都会的な雰囲気で、国内外のゲストから愛されています。新橋や銀座も徒歩圏内で、東京観光の拠点にもぴったりです。

ホテルの顔ともいえる「ラウンジバー「トゥエンティエイト」は、天井の高さ8メートルの開放的な空間で、浜離宮や東京湾の眺めを楽しみながらゆったりとくつろぐことができます。

【5/9~6/2・6/7~6/30】「抹茶のエレガントガーデン」

コンラッド東京の「抹茶のエレガントガーデン」
<画像元:一休

木々の緑が目に鮮やかなこの時期は、日本が誇る抹茶をテーマにしたアフタヌーンティーを開催します。

「抹茶とアプリコットのムース」「抹茶のカップケーキ」などスイーツ5品と、炙りスモークサーモンをのせた「豆乳と抹茶のババロア」などセイボリー3品。スコーンはプレーンと抹茶の2つのフレイバーを用意しています。

1つ1つが凝ったデザインで芸術品のような美しさです。抹茶の奥深い味わいと、洋菓子やプチフールとの巧みな融合をぜひ楽しんでください。

飲み物はロンネフェルト社の紅茶やコーヒーなど、約20種類の中から選べます。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩7分
都営地下鉄「汐留駅」直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 5,500円~
定休日: 年中無休

② ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

東京駅に隣接する5つ星ホテル

シャングリラホテルのレストラン内観

<画像元:一休

東京の5つ星ホテルシャングリ・ラ ホテル 東京は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

ホテル28階に位置する「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。

【土日限定】和の名店、「なだ万」のアフタヌーンティー

<画像元:一休

土日限定で展開するのが、ホテル29階にある「なだ万」オリジナルのアフタヌーンティー。

四季折々の食材がおりなす和洋折衷のアイテムは、名店「なだ万」ならではのハイクオリティです。

スイーツは「無花果のブリュレ」や「メロン杏仁」など4種類です。竹を使った個性的なプレゼンテーションが和の風情を盛り上げます。

セイボリーは「生ハムの小袖寿司」「海老フリットバーガー」など8種類もあり、思わず目移りしてしまいそうです。

※このプランは、「ザ・ロビーラウンジ」ではなく「なだ万」(29階)で提供されます。

優しい甘さの「黒蜜きな粉のスコーン」は、ホテルオリジナルのオーガニックティー「ヒマラヤン ブレンド」ともよく合います。

【7/1~9/30】「シャングリ・ラ アフタヌーンティー」

<画像元:一休

今年で3回目の開催。シャングリラホテルが立地する世界9都市のスイーツやセイボリーを一度に味わえるアフタヌーンティーです。

台湾の「パイナップルケーキ」、オーストラリアの「ピーチメルバのタルトタタン」、東京の「鰻寿司」などがフォトジェニックな装いで登場します。

お皿の上のグルメな世界旅行を、ぜひ楽しんでください。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 7,337円
定休日: 年中無休

③ フレンチ キッチン/グランド ハイアット東京

アートが点在する都会派ホテル

グランド ハイアット 東京のフレンチ キッチン
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置するグランド ハイアット東京は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。

200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、個性豊かなレストランやバー、スパなどさまざまな施設を備えています。

そのなかの1つ、「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンとテラスのあるのびのびとしたオールデイダイニングです。

【4/16 ~ 6/30】「森のグリーン アフタヌーンティー」

グランドハイアットの「森のグリーン アフタヌーンティー」
<画像元:一休

フレッシュな “新緑の森” を表現したアフタヌーンティーは、最近話題のピスタチオや抹茶が主役です。

傷やサイズが小さいなどの理由で市場に出回らない「規格外フルーツ」のショートケーキや、通常捨てられてしまうカカオの実を使った「ホールフルーツチョコレート」など、環境保護につながるスイーツにも要注目です。

売上の一部は「「緑の募金」へ寄付されます。可能性を秘めた新しい食材のおいしさに、きっと出会えることでしょう。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 6,578円
定休日: 年中無休

④ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

気品ある空間で豪華なアフタヌーンティー

ペニンシュラ東京のロビー
<画像元:一休

「フォーブス・トラベルガイド」で数年連続の5つ星評価を得るなど、世界的に名声の高いザ・ペニンシュラ東京。皇居外苑と日比谷公園に面し、東京観光やショッピングに最適の立地です。

豪華なシャンデリアが印象的な「ザ・ロビー」では、心地よい生演奏を聴きながら優雅なティータイムを過ごせます。

【6/1~8/31】マンゴーとシトラスのアフタヌーンティー

<画像元:一休

6月からは夏感いっぱいのさわやかなアフタヌーンティーが登場。マンゴー、シトラスを中心に、スイカやココナッツ、パイナップルなど、果物をふんだんに使ったタルトやプリンがが並びます。

「海老とグレープフルーツのサラダ」や「夏野菜のカポナータロール」など、セイボリーもみずみずしさにあふれ、食べるごとに元気をもらえそうです。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 7,337円
定休日: 年中無休

⑤ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

東京の新旧をつなぐリッチなホテル

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

受け継がれてきた日本の伝統と最先端の機能を融合させ、極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマとともに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

【5月・6月】季節果実、メロンのアフタヌーンティー

<画像元:一休

5月と6月は、旬を迎える甘やかなメロンを堪能できるちょっとリッチなアフタヌーンティーを展開します。

「メロンショートのベリーヌ」「メロンとレモンのヴァシュラン」「メロンとバナナのオペラケーキ」など、やさしいグリーンカラーにも癒されるフレッシュなスイーツがそろいます。

「生ハムメロンのブルスケッタ」や赤肉メロンとクリームチーズをあえたサラダなど、セイボリーもメロンづくし。

香りのよい紅茶メロンのスコーンも、ぜひおためしください。

小食派にはミニアフタヌーンティー

<画像元:一休

アフタヌーンティーは好きだけれど、量が多くて食べきれない……、という人には、平日限定の「ミニアフタヌーンティーセット」もあります。通常のアフタヌーンティーよりアイテムの量が少ないので、おなかがつらくならない程度に楽しめます。

利用できる時間帯が決まっているので、ご確認ください。

フォーシーズンズホテル東京大手町では、「PIGNETO」と「VIRTU」でもアフタヌーンティーを提供しています。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] メロン 8,800円 ミニ 5,000円
定休日: 年中無休

⑥ ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

日本の伝統美を映す最高級のホスピタリティ

ザ・ラウンジ by アマンの外観
<画像元:一休

大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリようなホテルです。

禅の世界を表現したロビーや日本家屋をイメージした客室は、日本の伝統的な「美」と新時代のエレガンスが見事に調和しています。

【5月まで】可愛いシューが集まったアフタヌーンティー

アマンのアフタヌーンティー
<画像元:一休

5月いっぱい展開するアフタヌーンティーは、色とりどりのプチシューが可愛らしく集結。「Choux(シュー)」とはフランス語でキャベツのことで、つまりはキャベツを題材にしたユニークなアフタヌーンティーです。

抹茶、キャラメル、フランボワーズなど多彩なフレイバーと個性的な見た目に、なじみ深いシュークリームの新たな一面を発見。

春キャベツのチップスを添えたクロケットをはじめ、セイボリーもコロコロと愛らしく、アマンならではの気品と遊び心の軽やかなマリアージュを楽しめます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 年中無休

⑦ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

地上45階のダイナミックな眺望を満喫

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

ホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、豪華な客室やバンケットルーム、スパ&フィットネスなどを備える5つ星ホテルです。ホテルが所在する東京ミッドタウンは、さまざまなショップや美術館が集まり、東京の “今” を肌で感じることができます。

「ザ・ロビーラウンジ&バー」は、45階のホテル玄関フロアにあります。東京を隅々まで見渡せるダイナミックな眺望は、時間の流れすら忘れさせてくれるでしょう。

【5月・6月】「ザ・グランドクラシック」アフタヌーンティー

ザ・リッツ・カールトン東京のアフタヌーンティー

<画像元:一休

オペラやサヴァラン、シューアラクレームなど、フランスの王道スイーツが楽しめるアフタヌーンティーが登場です。

クラシカルながら、高級ホテルならではの洗練された味と見た目で、最後までワクワク感が続きます。

「オマール海老のビスクゼリー」や「三元豚のリエット」など、気品漂うセイボリーは、フランス貴族のような気分を味わわせてくれます。

ビビッドな色味が目をひくいきいきとした食材の新鮮さも、ぜひ堪能してください。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 9,400円
定休日: 不定休

⑧ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

東京湾を一望する都会のオアシス

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。

ロビー階にある「ニューヨーク ラウンジ」は、なごみ、くつろぎ、美食を追求するレストラン。心とからだを癒すフレッシュかつヘルシーな料理でゲストをもてなします。

【6月~8月】ピエールエルメパリと夏フルーツがコラボ

インターコンチネンタル 東京ベイ
<画像元:一休

6月からは、「パッション・サマー アフタヌーンティー」を開催。スイーツはフランスのパティスリー「ピエールエルメ」のアイテムです。

ビタミンカラーのプチフールやフィンガーフードは夏のフルーツや野菜をふんだんに取り入れています。

「チーズケーキ イスパハン」や「ミルフィーユ」など、人気商品もぜひこの機会におためしください。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 6,700円
定休日: 年中無休

⑨ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

自然光が差すラウンジでくつろぎタイム

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオットホテルは、緑に囲まれた環境とシックで落ち着いた佇まい、観光にもビジネスにも便利なロケーションで、多くのゲストに親しまれています。

時間がゆっくりと流れる「Lounge&Dining G」は、日中は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーに装いを変えるアトリウムロビーです。朝はビュッフェ、ランチやディナーはシェフこだわりのグリル料理などを楽しめます。

【3月~5月】ベリー尽くしの「Berry Afternoon Tea」

3月からは春の訪れを知らせるうららかなアフタヌーティーが登場。

「苺とピスタチオのフレジェ」「ブルーベリーとブラックベリーのムース」「ボイセンベリーとレモンミントジュレ」など、甘酸っぱいベリー尽くしを堪能できます。

また、「ハマグリのマリニエール」「若桃と生ハム べジスティック添え」など、セイボリーにも春に旬をむかえるみずみずしい素材を取り入れています。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] Berry 5950円
定休日: 年中無休

⑩ ハーモニー/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留

都会の天空で楽しむ創作料理とスイーツ

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留のレストラン

<画像元:一休

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留は、汐留駅から徒歩1分の場所にあります。著名デザイナーが趣向を凝らしたコンセプトルームなど機能性と快適性を備える3タイプの客室や、バルーンで特別な空間を演出するアニバーサリープランも好評です。

ホテル24階にある「ハーモニー」では、オリジナルフレンチやビュッフェ、THE BARでは季節感あふれる創作料理が楽しめます。

【5月・6月】Afternoon Tea with SIROCCO ~抹茶~

6月までのアフタヌーンティーは抹茶が主役。「抹茶あんみつ風パフェ」「抹茶ゼリー」「抹茶ロールとフルーツブーケ」など、和の粋がただよう特製スイーツは写真映えもばっちりです。

もちろん、スイスの高級ティーブランド「SIROCCO(シロッコ)」の紅茶も存分に楽しめます。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-6-3 ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 24階
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩3分
各線「汐留駅」から徒歩1分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 5,500円
定休日: 年中無休

⑪ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

水と光に癒されるのびやかなラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル東京のアトリウムラウンジ
<画像元:一休

港区赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、世界的に権威のある「ワールド・トラベル・アワーズ」を受賞した東京を代表する高級ホテルです。

14メートルの吹き抜けが圧巻のロビーにある「アトリウムラウンジ」は、“水と光” をコンセプトとした格調高くもリラックスした空間で、一杯にこだわるコーヒーやシェフお手製の軽食を楽しめます。

【2月~5月】フレッシュな「ストロベリー・アフタヌーンティー」

ANAインターコンチネンタルホテル東京のアフタヌーンティー

好評の “いちごアフタヌーンティー” が5月までのロングラン。フォルムも味も多種多彩なプチガトーは12種類もあり、どれから食べようか見移りしてしまいます。

5種類のセイボリーは、苺ジュレを添えたスモークカジキや「スコッチエッグ風ストロベリー」など、いちごのグルメな振り幅に驚かされるアイテムばかりです。

ドリンクは26種類が飲み放題。心弾む “ストロベリータイム” を2時間ゆっくりと満喫できます。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 各5,929円
定休日: 年中無休

⑫ ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店

水と光に癒される開放的なラウンジ

ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店の店内
<画像元:一休

鮮やかな虹色のマカロンと夢見るような世界観で有名なラデュレ。銀座三越にある「サロン・ド・テ」は、マリーアントワネットの宮殿を彷彿とさせる格式高い内装が魅力です。

バラエティ豊かなマカロンはもちろん、パティシエ特製のケーキや、フランス料理のランチも楽しめます。

初心者におすすめ、定番アフタヌーンティー

銀座三越にある「サロン・ド・テ」のアフタヌーンティー
<画像元:一休

通年で提供している「Afternoon Tea ”LADUREE”」は、マカロン、ケーキ、フィンガーサンド、本日の小菓子などがセットになります。

マカロンやケーキは、指定のセレクションの中から、好きなものを選べます。オーダーに迷ったら、まずはこちらの定番アフタヌーンティーをチョイスするのもいいでしょう。

※ラデュレのアフタヌーンティーは「ラデュレ 渋谷松濤店」でも開催しています。

店舗情報
住所: 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F
アクセス: 東京メトロ各線「銀座駅」から徒歩1分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 4,378円
定休日: 銀座三越に準ずる

⑬ ロビーラウンジ/ザ・プリンス パークタワー東京

天然温泉のある都会のオアシス

ザ・プリンス パークタワー東京のロビーラウンジ
<画像元:一休

港区芝にあるザ・プリンス パークタワー東京は、天然温泉があるスパや、大きな空と豊かな緑に包まれたガーデンチャペルなど、魅力的な施設を備えています。

明るく広々とした「ロビーラウンジ」では、時間とともに表情を変える東京タワーを眺めながら、心を解きほぐすくつろぎタイムを過ごせます。

【5月・6月】「抹茶アフタヌーンティー」

「抹茶アフタヌーンティー」
<画像元:一休

目に映る緑が鮮やかさを増す5月と6月は、しとやかな抹茶のアフタヌーンティーに切り替わります。

ブリュレにマカロン、モンブラン、モアローショコラまで、抹茶をふんだんに使った和風スイーツ。抹茶の新しいおいしさに、きっと出会えることでしょう。

「牛肉のクロケット」や「オニオンソテーのミニタルト」など、食材のみずみずしさが印象的なセイボリーもご堪能ください。

店舗情報
住所: 東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京1F
アクセス: JR「浜松町駅」から徒歩12分
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
価格: [アフタヌーンティー] 5940円~
定休日: 銀座三越に準ずる

⑭ ロビーラウンジ フォンテーヌ/ロイヤルパークホテル

おもてなしの心を体現するホテル

水天宮前駅に直結するロイヤルパークホテルは、伝統を受け継ぐ日本橋という立地にちなみ、日本ならではのおもてなしの心を大切にしています。

ロビーから続くラウンジ「フォンテーヌ」は、ゲストが仕事や観光の疲れから解き放される場所。平日のディナータイムにはピアノの生演奏もあり、ホテルらしい優雅なひとときを満喫できます。

【5月・6月】懐かしくて新しい「ほうじ茶アフタヌーンティー」

日本茶の中でも、ほうじ茶にフォーカスした個性的なアフタヌーンティーがお目見え。

ホテル近隣の人形町に店を構えるほうじ茶の老舗「森乃園」とのコラボレーションです。

ロールケーキ、プリン、シュークリームなど、おなじみのスイーツがほうじ茶と出会うことでより清楚に味わい深く。

毎回好評のチョコレート細工は、ピンクの急須がモチーフで、蓋を開けるとナッツが入っています。

店舗情報
住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 ロイヤルパークホテル1F
アクセス: 東京メトロ「水天宮前駅」4番出口直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 5,000円~
定休日: 年中無休

⑮ Lounge Momiji/グランドプリンスホテル新高輪

美しい庭園を望めるハイセンスなラウンジ

<画像元:一休

品川駅から徒歩5分の場所にあるグランドプリンスホテル新高輪。個性豊かなレストランや、四季折々の姿で魅了する日本庭園、リゾート気分を味わえるスカイプールなど、多彩な施設を備えます。

大きな窓から清々しい日本庭園を望める「ラウンジ モミジ」では、NYスタイルのオープンサンドや、旬のフルーツをふんだんに使ったパフェ、そしてフォトジェニックなアフタヌーンティーが人気です。

【4月・5月】自然を感じる「Vege genicアフタヌーンティー」

野菜と果物、そしてスーパーフードをたっぷり使ったヘルシーなアフタヌーンティー。

「紫芋とアサイーのモンブラン」や「柑橘フルーツとキャロットのジュレ」など、おいしくて体もよろこびそうな自然派スイーツがずらり。

セイボリーも含め、自然由来の素朴な甘さとビビッドな色彩が特徴です。

五感で楽しめる新世代型のアフタヌーンティーをぜひおためしください。

店舗情報
住所: 東京都港区高輪3-13-1 グランドプリンスホテル新高輪1F
アクセス: JR「品川駅」高輪口から徒歩約5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 6,380円~
定休日: 年中無休

⑯ ザ・ステーキハウス/ANAインターコンチネンタルホテル東京

グリルもアフタヌーンティーも超一流!

溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、プレミアムな非日常を約束する東京屈指の高級ホテルです。夏季限定の屋外プールは、カップルや家族連れなどでにぎわいます。

「ザ・ステーキハウス」は、厳選食材を備長炭で豪快かつ繊細に焼いたグリル料理が自慢。これにくわえ、「BOOST(ブースト)=高める・励ます」と名をつけたポジティブ要素満載のアフタヌーンティーも話題です。

【2月~5月】「ストロベリー・アフタヌーンティー・ブースト」

5月までは、甘酸っぱい魅力いっぱいの苺のアフタヌーンティーを進行中です。ホワイトボックスと、ブラウンボックスを選べます。

10種類のスイーツは、「ストロベリーチーズケーキ」「ストロベリードーナツ」「バナナピーカンナッツケーキ」など、見ているだけで心がワクワクするようなチアフルな雰囲気にあふれます。

セイボリーは、皮目がパリッと焼かれたジューシーな「ホットドッグ」や、ワイルドな旨味がくせになる「チーズバーガー」がいちおしです。

フォトジェニックな4種類のオリジナルノンアルコールカクテルも、ぜひおためしください。

【3月~6月】食事利用も人気の「ジャズ・ブースト」

ほかではちょっとお見かけしない、ジャズをテーマにした愉快なアフタヌーンティー。店内に流れるジャズのBGMもあいまって心も舌もスイングしそうです。

楽器をモチーフにしたキュートなスイーツたちは、そのまま食べるのがもったいないくらい。

「バーベキューポークリブ」や「パストラミビーフバーガー」など、ザ・ステーキハウスならではの食べごたえあるセイボリーは、食事としての利用もいいでしょう。

【3月~6月】「フォレストブースト アフタヌーンティー」

ピクニック気分を味わえる人気のアフタヌーンティーが、春バージョンで登場。

色とりどりの花をモチーフにしたスイーツは、絵本に出てくるような可愛らしさです。「キウイのタルト」「オレンジのムース」など6種類がそろいます。

一方、「牛串焼き」や「バーベキューポーク」など、セイボリーは肉ファンも満足できるボリューミーなラインナップ。まろやかなホワイトソースに入ったラビオリは、ホッとするおししさです。

飲み物はフリーフローなので、ノンアルコールカクテルからフレイバーティー、食後のコーヒーまでいろいろとお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京3F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
価格: [アフタヌーンティー] 各5,966円
定休日: 年中無休

⑰ ピーター/ザ・ペニンシュラ東京

ザ・ペニンシュラ東京のレストラン
<画像元:一休

ザ・ペニンシュラ東京は、米国の「フォーブス・トラベルガイド」で毎年受賞する、世界も認めるラグジュアリーなホテルです。皇居外苑と日比谷公園に隣接し、銀座には徒歩でアクセスできます。

24階から伸びやかな眺望を楽しめる「ピーター」は、自然をテーマにしたモダンで遊び心あふれる空間が広がります。

【4/16~5/31】ストロベリーとライチのアフタヌーンティー

5月までは、いちごとライチのフレッシュなアフタヌーンティーを展開。

ライチと薔薇のジャムをそえた「苺とバニラのバッテンバーグケーキ」や、苺ホワイトチョコをまとった「ライチムース」など、意外なほどよくあう2つのフルーツの共演をお楽しみください。

【日にち限定】特別室でリッチなアフタヌーンティー

<画像元:一休

飛行機に関するさまざまな資料を展示した「ザ・セブンシーズ・パシフィック・アビエーションラウンジ」。特別な空間でいただけるユニークなアフタヌーンティーはいかがでしょうか。

「ニューヨークチーズケーキ」や「ロンジン茶パンナコッタ」など、世界旅行をするように各都市を代表するスタイリッシュなスイーツを楽しめます

東京の「イカもんじゃサラダ」や香港の「叉焼パイ」など、セイボリーも個性的かつ食べごたえも十分。飛行機ファンでも満足できること必至です。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 要確認
価格: [アフタヌーンティー] 11,000
定休日: 年中無休

人気のアフタヌーンティーで新・東京体験!

アフタヌーンティーをゆっくりと楽しめる東京の人気ホテルをご紹介しました。アフタヌーンティーといえば、三段ワゴンでプチガトーやサンドウィッチ、スコーンなどをサーブする英国式が王道です。最近では各ホテルが多彩なアレンジを加え、その個性はより豊かになっています。新時代のアフタヌーンティーをとおして、新しい東京の “今” を体験してみませんか?(執筆者:めしレポ編集部)