【2021年】東京の人気ホテルでアフタヌーンティー13選! 日常を忘れて優雅な午後を

一流ホテルでエレガントでなアフタヌーンティーを

日々目の前のことを頑張っていると、ときには思いっきりリフレッシュしたい、そんなふうに思うもの。それならラクジュアリーなホテルで優雅なアフタヌーンティーはいかがでしょう? 誰もが一度は訪れたい東京の人気ホテルで楽しめる、魅力いっぱいのアフタヌーンティーをご紹介します。

東京で人気のアフタヌーンティー13選(目次)

ホテル・レストラン
(クリックで詳細)
最寄駅
① トゥエンティエイト/コンラッド東京 汐留駅
② ザ・ラウンジ by/アマン東京 大手町駅
③ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅
④ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京 六本木駅
⑤ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅
⑥ ザ パレス ラウンジ/パレスホテル東京 大手町駅
⑦ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅
⑧ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅
⑨ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅
⑩ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル 新宿駅
⑪ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル 品川駅
⑫ ハーモニー/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 汐留駅
⑬ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京 溜池山王駅

① トゥエンティエイト/コンラッド東京

開放的な空間で楽しむアフタヌーンティー

コンラッドの内観
<画像元:一休

都会的な雰囲気で国内外の訪問客から人気を集めるコンラッド東京。そのラグジュアリーな世界観を存分に味わえるホテルの顔が、ラウンジバー「トゥエンティエイト」です。

天井高約8メートルの抜けるように開放的な空間で、エレガントな気分に浸れるアフタヌーンティーを季節ごとのテーマで楽しめます。

落ち着きのある和モダンなハロウィン

コンラッド東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

10月いっぱい開催のハロウィンアフタヌーンティーは、コンラッド東京のコンセプトである “和モダン” を体現。

愛媛の和栗、青森の紅玉など、国産果物を取り入れた和テイストのスイーツを5点用意しています。

わさびがピリリとアクセントのロブスタースライダーなど、セイボリーにも日本の粋を加味。スコーンは、りんごとシナモンのジャムでいただく紫芋のフレイバーが登場します。

<画像元:一休

おばけのマントでキュートに変装した期間限定のコンラッドベアがお土産になるプランもあります。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩7分
都営地下鉄「汐留駅」直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

② ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

童心に戻るエレガントな「夏祭り」

 

ザ・ラウンジ by アマンの外観

 

<画像元:一休

大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリようなホテルです。

禅の世界を表現したロビーや日本家屋をイメージした客室は、繊細で美しい日本古来の「美」が香り立つ上質な空間です。

ゲストが旅の疲れを癒す「ザ・ラウンジ by アマン」では、気鋭のパティシエがプロデュースする気品に満ちたアフタヌーンティーを楽しめます。

おばけたちのパーティーにご招待

<画像元:一休

ハロウィンはアマンのアフタヌーンティーの中でもとくに人気のイベントです。今年は「ハロウィンパーティーへの招待状」をテーマに、かわいいおばけたちが目と口を楽しませてくれます。

スイーツの内容は、紫芋のタルト、チョコレートムース、モンブラン、プラリネのシュークリームなどがそろいます。

また、セイボリーには松茸や栗など、秋らしい食材を使い、季節感あふれるシェフこだわりのアイテムを堪能できます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 年中無休

③ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

国内外から人気の一流ホテル

シャングリラホテルのレストラン内観

<画像元:一休

東京屈指の5つ星ホテル「シャングリ・ラ ホテル 東京」は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

その玄関ともいえる「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。

50周年記念の「サマーアフタヌーンティー」

シャングリラホテルのサマーアフタヌーンティー
<画像元:一休

9月30日までは、今年50周年を迎えるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのアニバーサリーを祝う特別な「サマーアフタヌーンティー」がお目見え。ホテルが初めてオープンしたシンガポールのほか、全5か国のシンボル的なスイーツが登場します。

もっちり食感がくせになる「ラピスサグ」や、香港を代表するまろやかな「エッグタルト」など、どれも本国ならではのおいしさをそのまま再現しています。

10月末まで「ハロウィーン アフタヌーンティー」

シャングリラホテルのハロウィーン アフタヌーンティー

コウモリやおばけがハロウィンナイトを演出する三段ワゴンはとってもフォトジェニック。スコーンは柿&カルモダンの上品の香りをお楽しみください。

秋刀魚の和風ミニバーガーや紅鮭スモークのサンドイッチなど、秋ならではの素材を使ったセイボリーも必見です。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

④ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京

都会的なオールデイダイニング

グランドハイアット東京の外観
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置する「グランド ハイアット 東京」は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、魅力あふれるレストランやスパ、バーを備えています。

なかでも「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンから季節感あふれる多彩なビストロ料理をライブ感いっぱいに楽しめるオールデイダイニングです。

不気味でかわいいシュールな世界

グランド ハイアット 東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

9/21から10月いっぱい登場するハロウィンのアフタヌーンティー。お墓やクモ、かぼちゃのおばけなど、不気味だけれど思わずくすっと笑ってしまうキュートなモチーフがせいぞろい。

バタフライピーティーを使った色の変わる不思議なスイーツはその名も「目玉ムース」。ほかにも4種類のグラススイーツや5種類のケーキ・クッキー、5種類のセイボリーを用意しています。

ロスで生まれたプレミアムオーガニックティーブランド「「ART OF TEA」」の香り高い紅茶もお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
時間: 90分間制
定休日: 年中無休

⑤ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

気品あふれる空間で豪華なアフタヌーンティー

ペニンシュラ東京のロビー
<画像元:一休

「フォーブス・トラベルガイド2020」で5年連続の5つ星ランクを取得するなど、世界的に名声の高いザ・ペニンシュラ東京。ホテルの顔ともいえる「ザ・ロビー」は、空に広がる花火や蛍をイメージした豪華なシャンデリアが圧巻の、気品あふれる空間です。

元気をもらえるマンゴーづくし

ザ・ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

9月30日までは、みずみずしさ満点の「マンゴーアフタヌーンティー」が登場。ホテル開業以来の人気アイテム、マンゴープリンをはじめ、オペラ、チョコレートムース、シュークリームなど、すべてのスイーツにマンゴーを使ったこだわりようです。

フォアグラブリオッシュトーストや、ノルウェー産シュリンプとマンゴーのサラダなど、セイボリーの繊細かつ大胆なアレンジにも期待してください。

スイーツもセイボリーもピンク一色

<画像元:一休

心おどるピンク一色のアフタヌーンティーが10月31日まで。

マロンフランボワーズ、ルイボスティのパンナコッタ、ピンクプラリネのトロペジェンヌなど、パティシエの自由な発想から生まれたスイーツは、見た目の味も華やかです。

セイボリーは、フォアグラとラズベリーのブリオッシュトースト、パストラミとザワークラウトのピンクサンドイッチなど、こちらも鮮やかなピンクに染まり、気分を盛り上げてくれます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑥ ザ パレス ラウンジ/パレスホテル東京

三段重が上品なアフタヌーンティー

パレスホテルの内観

<画像元:一休

大手町直結のパレスホテル東京にある「The Palace Lounge(ザ パレス ラウンジ)」は、暖炉や本棚がしつらえられ、上質ながらも自宅のリビングにいるようにくつろいだ気分を味わえる空間です。

素材の新鮮なおいしさを生かしたタパスが評判で、斬新な中にも日本古来の美がただよう唯一無二の食体験を満喫できます。

金沢の「吉はし菓子所」と和洋の競演

パレスホテル東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

金沢で長く愛される上生菓子の老舗「吉はし菓子所」とパレスホテル東京コラボレーションしたアフタヌーンティーがお目見え。

品のある三段重につつましく並んだ和菓子やスイーツは、日本の秋を五感で楽しめる風情に満ちています。

吉はし菓子所からは栗金団、千代見草、くるみ餅など、ホテルからはころ柿のパンナコッタ、石川産イチジクとパッションのムースなど、和洋の豪華な競演を堪能できます。

ほろほろとした落雁と、天野茶店の加賀棒茶をいただいていると、まるで金沢の茶屋街にいるような気分です。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C13b出口から地下通路直結
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: 年中無休

⑦ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

絶景をのぞむリッチな非日常

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

脈々と受け継がれてきた日本の伝統と最先端の設備を融合させ、他では体験できない極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマをアクセントに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

シャインマスカットのアフタヌーンティー

フォーシーズンズのアフタヌーンティー
<画像元:一休

9月末までは「シャインマスカット アフタヌーンティー」がお目見えです。

最高級のシャインマスカットそのものはもちろん、カスタードタルトやロブスターをあわせたサンドウィッチなど、みずみずしい夏のご馳走をたっぷり堪能できます。

ほかにも「ピーチとライチのムースケーキ」「パッションマンゴーロールケーキ」「ココナッツグアバパッションケーキ」など、サマーフルーツのオンパレードで、明るく華やかな気分に浸れるアフタヌーンティーです。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
時間: [アフタヌーンティー] 90分または2時間制
定休日: 年中無休

⑧ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

東京の今を映すハイセンスなホテル

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

東京ミッドタウン内にあるホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、最高レベルのレストランやスパ、優雅なゲストルームを備えた新時代の東京を代表するホテルです。

45階のホテル玄関フロアにある「ザ・ロビーラウンジ&バー」では、東京を見渡す絶景を一望しながら、シェフのアイデアが凝縮したランチやディナー、そしてアフタヌーンティーを楽しめます。

秋の味覚とチョコレートのマリアージュ

<画像元:一休

10月末までは、秋の食材とチョコレートを組み合わせたアフタヌーンティーを展開します。

ラズベリーソースで包んだピスタチオのムース、マスカルポーネとコーヒーガナッシュのショコラなど、スイーツは6種類。洋なしのコンポートにマスカットのジュレをあわせた「オータム・カクテル」はすっきりとした味わいでおすすめです。

カカオで風味づけした里芋のコンフィや、チョコタルトにのせたカボチャのムースなど、個性的なセイボリーもリッツ・カールトンならではの楽しみです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑨ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

東京湾を一望する都会のオアシス

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。

ロビー階にある「ニューヨーク ラウンジ」は、なごみ、くつろぎ、美食を追求するレストラン。心も体も癒す新鮮でおいしい料理を提供します。

本格的な味と装いで人気のアフタヌーンティーは、デザート工房で熟練のパティシエたちが丹精込めて手作りした気品あふれるスイーツがそろいぶみです。

笑顔こぼれる「プレミアムモンブラン」

インターコンチネンタル 東京ベイのアフタヌーンティ
<画像元:一休

11月までは、秋のおいしさをぎゅっと閉じ込めたプレミアムモンブランのアフタヌーンティが登場します。

単独にサーブされる「プレミアムモンブラン」は和栗を贅沢に使い、濃厚な旨みとほどけるような口どけが魅力。

宇治抹茶とモンブランのコラボレーションも深い味わいが重なり相性抜群です。

ベーコンと栗のキッシュ、タンドリーチキンのトルティーヤなど、スイーツの緑に映える明るい色合いのセイボリーもお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑩ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル

世代を越えて愛される高層ホテルのパイオニア

 

スカイラウンジ オーロラの内観

 

<画像元:一休

1971年、開発前の新宿駅西口エリアで創業した京王プラザホテル。新宿駅から徒歩5分という利便性と最高級のホスピタリティで、国内はもちろん100を超える国々からのゲストを受け入れてきました。

45階にある「スカイラウンジ オーロラ」は、東京のきらめく夜景とともに月替わりの豪華なディナーコースやバーテンダーが注ぐオリジナルカクテルを楽しめる、都会の中心にふさわしいスタイリッシュなラウンジです。

おなかも満足のハロウィンアフタヌーンティー

<画像元:一休

10月末までは、秋の風情をたっぷり織り込んだ「ハロウィンアフタヌーンティー」を展開。

パンプキンのショートケーキや紫芋のモンブラン仕立てなど、見た目も鮮やかなスイーツは7種類もあり目移りしそう。

セイボリーはポークカツのサンドイッチや、カボチャのサラダと厚切りベーコンをはさんだロールパンなど、ボリュームがあるのでランチも込みで利用できます。

お皿にお気に入りのアイテムをのせて、チョコペンでメッセージやイラストを書くことも楽しいです。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル 本館 45F
アクセス: JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営地下鉄「都庁前駅」B1出口からすぐ
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: 年中無休

⑪ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

明るい日差しの中でくつろぎの時間を

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオネットホテルは、シックで落ち着いた雰囲気と、観光にもビジネスにも便利なロケーションで多くの人に利用されるホテルです。

訪れた人たちが思い思いに休憩する「Lounge&Dining G」は、日中は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーなアトリウムロビーで、出来立てにこだわる多彩なアレンジ料理をゆっくりと楽しめます。

秋の収穫祭を思わせる多種多彩な品目

<画像元:一休

11月末まで、「Guilt Free Afternoon Tea」と題して秋の食材満載のスイーツやセイボリーを用意。

シャインマスカットと大豆粉のショートケーキ、ビーツのコーンと紫芋チーズクリーム、糀甘酒と栗南瓜のムース、鳴門金時と林檎のシュルプリーズなど、季節の収穫祭を思わせるほど内容は盛りだくさんです。

アシェットデセールのモンブランは、バニラアイスの上に搾りたてのフレッシュなおいしさを楽しめます。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑫ ハーモニー/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留

都会の天空で楽しむ創作料理とスイーツ

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留のレストラン

<画像元:一休

汐留タワーの24~38階に位置する大都会の天空ホテル。24階にある「レストラン ハーモニー」と「THE BAR」からは、昼夜で様変わりするダイナミックな東京の今を手に取るように感じられます。

ハーモニーではオリジナルフレンチやビュッフェ、THE BARでは季節感あふれる創作料理が楽しめますが、ともに午後のひとときにはアフタヌーンティーが人気です。

東京初進出のティーブランド「SIROCCO」にも注目

<画像元:一休

スイーツはガトーオペラ、モンブラン、パンナコッタなど6種類。フルーツがふんだんに使われているのが特徴で、フレッシュな気分も味わえます。

セイボリーは、蒸し鶏とキュウリのブルスケッタ、チョリソーとチーズの温製タルティーヌなど。

世界の有名レストランでサーブされるスイスの高級ティーブランド「SIROCCO(シロッコ)」の紅茶を楽しめることも、こちらのアフタヌーンティーのポイントです。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-6-3 ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 24階
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩3分
各線「汐留駅」から徒歩1分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑬ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

水と光に癒される開放的なラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル東京のアトリウムラウンジ
<画像元:一休

14メートルの吹き抜けが圧巻のロビー。その中央にある「アトリウムラウンジ」は、“水と光” をコンセプトとした格調高くもリラックスした空間で、一杯にこだわるコーヒーや手間ひまかけた軽食を楽しめます。

落ち着きある抹茶のアフタヌーンティー

<画像元:一休

6月から9月は上品で落ち着いた店内にふさわしく「抹茶・アフタヌーンティー」を展開中。

思わず目移りしてしまう12種類のプチガトーは、すべてに抹茶を使用。そこに白いんげん豆をあわせたモンブランや豆乳を混ぜ込んだプリン、黒糖を使ったガナッシュなど、おだやかな甘さの和テイストが魅力です。

金をあしらった豪華なアフタヌーンティー

ANAインターコンチネンタルホテル東京のアフタヌーンティ
<画像元:一休

10月からは、日本の伝統技能である「金継ぎ」をテーマにした豪華なアフタヌーンティーが登場。

モンブランやマカロン、金柑コンポートなどのスイーツは、ところどころにゴールドがあしらわれ、うっとりするほどに綺麗です。

ホワイトチョコレートとバニラのムースには、光るティアラが添えられています。

26種類以上のドリンクとともに上質な時間をゆっくりとお過ごしください。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
アクセス: 地下鉄「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

アフタヌーンティーで新・東京体験!

アフタヌーンティーをゆっくりと楽しめる東京の人気ホテルをご紹介しました。アフタヌーンティーといえば、三段ワゴンでプチガトーやサンドウィッチ、スコーンなどをサーブする英国式が王道です。最近では各ホテルが多彩なアレンジを加え、その個性はより豊かになっています。新時代のアフタヌーンティーをとおして、新しい東京の “今” を体験してみませんか?