【東京】人気ホテルのアフタヌーンティー13選! 日常を忘れる優雅なリフレッシュにおすすめ。

東京の人気ホテルで優雅なアフタヌーンティーを

日々目の前のことを頑張っていると、ときには思いっきりリフレッシュしたい、そんなふうに思うもの。それならラクジュアリーなホテルで優雅なアフタヌーンティーはいかがでしょう? 誰もが一度は訪れたい東京の人気ホテルで楽しめる、魅力いっぱいのアフタヌーンティーをご紹介します。

【東京】人気ホテルのアフタヌーンティー13選(目次)

ホテル・レストラン
(クリックで詳細)
最寄駅
① トゥエンティエイト/コンラッド東京 汐留駅
② ザ・ラウンジ by/アマン東京 大手町駅
③ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅
④ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京 六本木駅
⑤ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅
⑥ ザ パレス ラウンジ/パレスホテル東京 大手町駅
⑦ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅
⑧ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅
⑨ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅
⑩ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル 新宿駅
⑪ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル 品川駅
⑫ THE BAR/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 汐留駅
⑬ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京 溜池山王駅

① トゥエンティエイト/コンラッド東京

プレートに華咲くビタミンカラー

コンラッドの内観
<画像元:一休

都会的な雰囲気で国内外の訪問客から人気を集めるコンラッド東京。そのラグジュアリーな世界観を存分に味わえるホテルの顔が、ラウンジバー「トゥエンティエイト」です。

天井高約8メートルの抜けるように開放的な空間で、エレガントな気分に浸れるアフタヌーンティーを季節ごとのテーマで楽しめます。

コンラッド東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

6月29日(火)までは、“イエローと花” をモチーフとしたフレッシュなアフタヌーンティーが登場。

ドラゴンフルーツやマンゴー、完熟バナナなど、トロピカルな気分をさそう黄色のフルーツがガラスの上で可憐なスイーツに昇華。最近話題のアーモンドミルクを使ったパンナコッタや、豆乳とビーツをあわせたカップケーキなどのビーガンデザートにも注目です。

定番のスコーンはパイナップル味やマンゴーのジャムでより夏らしく。ひよこ豆のコロッケをはさんだミニバーガーなど、3種のセイボリーもお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩7分
都営地下鉄「汐留駅」直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

② ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

夏の訪れを感じる新緑の緑

<画像元:一休

大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリようなホテルです。

禅の世界を表現したロビーや日本家屋をイメージした客室は、繊細で美しい日本古来の「美」が香り立つ上質な空間です。

ゲストが旅の疲れを癒す「ザ・ラウンジ by アマン」では、気鋭のパティシエがプロデュースする気品に満ちたアフタヌーンティーを楽しめます。

アマン東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

コンセプトの「FOLIAGE GREEN(フォリッジグリーン」は、緑の葉っぱのこと。夏本番を目の前にしたこの時期にぴったりのアフタヌーンティーです。

キウイのレアチーズタルト、ミントのムース、ピスタチオのマドレーヌなど、スイーツは希望の4点をセレクト。牛フィレのチキンロールや5種のフレーバーのクロケットなど、セイボリーも季節感たっぷりの装いです。

抹茶のスコーンは深みのある味わいにジャムの酸味が絶妙にマッチ。ロンネフェルトなど高級ティーとともにくつろぎのひと時をお過ごしください。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 年中無休

③ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

創業50周年を祝う特別なアフタヌーンティー

シャングリラホテルのレストラン内観

<画像元:一休

東京屈指の5つ星ホテル「シャングリ・ラ ホテル 東京」は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

その玄関ともいえる「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。
 
シャングリ・ラ ホテルのアフタヌーンティー

<画像元:一休

シーズンごとに展開するアフタヌーンティーもザ・ロビーラウンジの看板メニューです。7月1日から9月30日までは、今年50周年を迎えるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのアニバーサリーを祝う特別な「サマーアフタヌーンティー」がお目見え。ホテルが初めてオープンしたシンガポールのほか、全5か国のシンボル的なスイーツが登場します。

もっちり食感がくせになる「ラピスサグ」や、香港を代表するまろやかな「エッグタルト」など、どれも本国ならではのおいしさをそのまま再現しています。

ホテルオリジナルの「ヒマラヤン ブレンド」など高級茶葉使用の紅茶はポットでサーブ。優雅でグルメなアジアントリップをゆっくりとお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

④ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京

マリー・アントワネットの世界観を再現

グランドハイアット東京の外観
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置する「グランド ハイアット 東京」は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、魅力あふれるレストランやスパ、バーを備えています。

なかでも「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンから季節感あふれる多彩なビストロ料理をライブ感いっぱいに楽しめるオールデイダイニングです。

グランドハイアットのアフタヌーンティー
<画像元:一休

4月と5月はフランスの老舗紅茶ブランド「ニナス マリー・アントワネット」とコラボしたアフタヌーンティーがお目見え。女王に献上したといわれる秘伝のレシピを再現したチョコレートケーキや、ヴェルサイユ宮殿にある「王の菜園」で摘んだりんごとバラのエッセンスが香るパウンドケーキなど、ロマンチックなスイーツが並びます。

紅茶は「ニナス マリー・アントワネット」で日本初上陸となるロイヤルシリーズをラインナップ。歴史にちなんだ貴重な展示もふくめ、美しき悲劇の女王、マリー・アントワネットの世界観を存分に味わいましょう。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
時間: 90分間制
定休日: 年中無休

⑤ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

みずみずしいマンゴーづくしを堪能

ペニンシュラ東京のロビー
<画像元:一休

「フォーブス・トラベルガイド2020」で5年連続の5つ星ランクを取得するなど、世界的に名声の高いザ・ペニンシュラ東京。ホテルの顔ともいえる「ザ・ロビー」は、空に広がる花火や蛍をイメージした豪華なシャンデリアが圧巻の、気品あふれる空間です。

ザ・ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー

6月1日から9月30日までは、夏限定の「マンゴーアフタヌーンティー」が登場。ホテル開業以来の人気アイテム、マンゴープリンをはじめ、オペラ、チョコレートムース、シュークリームなどすべてのスイーツにマンゴーを使ったこだわりようです。

フォアグラブリオッシュトーストや、ノルウェー産シュリンプとマンゴーのサラダなど、セイボリーの繊細かつ大胆な味わいにも注目。弾けるようにフレッシュな夏気分をご堪能ください。

なお、24階のレストラン「ピーター」でも同じアフタヌーンティーをオーダーできます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑥ ザ パレス ラウンジ/パレスホテル東京

重箱の中で和洋の夏があでやかに展開

パレスホテルの内観

<画像元:一休

大手町直結のパレスホテル東京にある「The Palace Lounge(ザ パレス ラウンジ)」は、暖炉や本棚がしつらえられ、上質ながらも自宅のリビングにいるようにくつろいだ気分を味わえる空間です。

素材の新鮮なおいしさを生かしたタパスが評判で、斬新な中にも日本古来の美がただよう唯一無二の食体験を満喫できます。
 

パレスホテルのアフタヌーンティー
<画像元:一休

ザ パレス ラウンジのアフタヌーンティーは、漆塗りの三段の重箱でサーブされる個性的な形式。お重を開けるときのワクワク感がたまりません。

6月30日までは和洋を織り交ぜた「夏のアフターヌーンティー」を展開。パイナップルのタルト、レモンケーキ、和菓子など10種類のデザートが優雅に鎮座します。ローストビーフのロールサンド、アナゴのちらし寿司など、セイボリーも夏らしいラインナップです。

25種類以上のドリンクは飲み替えもお替わりも自由なので、スイーツやフードにあわせて選んでみましょう。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C13b出口から地下通路直結
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: 年中無休

⑦ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

ホテル品質の “しっとりトロピカル”

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

脈々と受け継がれてきた日本の伝統と最先端の設備を融合させ、他では体験できない極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマをアクセントに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

フォーシーズンズのアフタヌーンティー
<画像元:一休

6月14日から7月31日までは「Mango Summer Afternoon Tea」がおすすめです。

マンゴーと柚子のタルト、マンゴーとココナッツのブランマンジェのほか、ココナッツ&パイナップルのパウンドケーキ、ベルガモット風味のショコラなど、ホテルならではの品が漂うトロピカルアイテムが並びます。

フォーシーズンズのアフタヌーンティー全体図
<画像元:一休

セイボリーの独創性も特徴で、「江戸味噌フォアグラとナッツのタルトレット」はマンゴーとライムのグミを添えたユニークな和洋融合のユニークな一品です。

スコーンはマンゴーパッション、パイナップルのほか、ありそうであまり見かけないレーズンもぜひお試しください。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
時間: [アフタヌーンティー] 90分または2時間制
定休日: 年中無休

⑧ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

ゴージャスな気分に酔えるヘブンリーティー

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

東京ミッドタウン内にあるホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、最高レベルのレストランやスパ、優雅なゲストルームを備えた新時代の東京を代表するホテルです。

45階のホテル玄関フロアにある「ザ・ロビーラウンジ&バー」では、東京を見渡す絶景を一望しながら、シェフのアイデアが凝縮したランチやディナー、そしてアフタヌーンティーを楽しめます。

リッツカールトンの初夏のアフタヌーンティー
<画像元:一休

6月30日まで絶賛展開中の「アーリーサマー ヘヴンリーティー」は、抹茶とラズベリーがマッチするプラリネクレモー、トロピカルクリームをたっぷりのせたサブレブルトンなど、初夏を感じるスイーツが目白押し。ずわい蟹のマリネなど、豪華なセイボリーも好評です。

リッツカールトンの真夏のアフタヌーンティー
<画像元:一休

続いて7月1日からは青く輝くエーゲ海をイメージした「サマー ヘヴンリーティー」がスタート。マンゴーパッションのスフレグラッセ、レモンカードとイタリアンメレンゲをはさんだシトロンマカロン、バジルとオリーブのソースをかけた真蛸のグリルなど、夏本番を感じる爽やかなアイテムがせいぞろいします。

ドリンクはホテル独自のスペシャルブレンドティーのほか、季節のアイスティーもおすすめです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑨ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

ようこそピエール・エルメ​の世界へ!

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。ロビー階にある「ニューヨーク ラウンジ」では、ヘルシー・ビューティー・フレッシュにこだわる作り立ての料理を提供します。

本格的な味と装いで人気のアフタヌーンティーは、デザート工房で熟練のパティシエたちが丹精込めて手作りした気品あふれるスイーツがそろいぶみです。

ニューヨーク ラウンジのアフタヌーンティー
<画像元:一休

6月1日から8月31日まで展開する「Summer Sparkle アフタヌーンティー」は、ピエール・エルメ​・パリとエグゼクティブ シェフ パティシエである徳永氏がコラボした特別企画です。

ショコラオランジュ、ジャルダン・ド・ミゾールなどプロの繊細な手仕事が繰り出す5種のスイーツは、心が満ちるように深い味わいと勢いのある華やかな見た目が圧巻。

パイナップルとBBQソースのミニバーガーをはじめ4種のセイボリーもエネルギーがみなぎるようなビタミンカラーで、まさにスパークルな夏を食体験させてくれます。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑩ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル

夏の味覚がにぎにぎしく登場!

スカイラウンジ オーロラの内観

<画像元:一休

1971年、開発前の新宿駅西口エリアで創業した京王プラザホテル。新宿駅から徒歩5分という利便性と最高級のホスピタリティで、国内はもちろん100を超える国々からのゲストを受け入れてきました。

45階にある「スカイラウンジ オーロラ」は、東京のきらめく夜景とともに月替わりの豪華なディナーコースやバーテンダーが注ぐオリジナルカクテルを楽しめる、都会の中心にふさわしいスタイリッシュなラウンジです。
 

京王プラザホテルのアフタヌーンティー
<画像元:一休

毎月かわるお楽しみのアフタヌーンティー、7月はサマーフルーツがテーマ。メロン、白桃、パッションフルーツなど夏を代表するみずみずしいフルーツを使ったシェフ渾身のスイーツがずらり。

セイボリーはアーティチョークと帆立貝柱のベニェ、薄切りロースハムのミルフィーユサンドイッチなど、素材の味を存分に引き出したプチグルメをいただけます。

プレートにチョコペンでメッセージやイラストを描いたり、子ども心に戻れる粋なサービスも。3時間制と良心的なので、ゆっくりと日常からのエスケープを楽しみましょう。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル 本館 45F
アクセス: JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営地下鉄「都庁前駅」B1出口からすぐ
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制 
定休日: 年中無休

⑪ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

ピンクのグラデーションが鮮やか

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオネットホテルは、シックで落ち着いた雰囲気と、観光にもビジネスにも便利なロケーションで多くの人に利用されるホテルです。

訪れた人たちが思い思いに休憩する「Lounge&Dining G」は、日中は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーなアトリウムロビーで、出来立てにこだわる多彩なアレンジ料理をゆっくりと楽しめます。

<画像元:一休

お茶タイムをちょっと豪華に楽しみたいなら、6~8月限定の「Aloha Afternoon Tea 2021」がおすすめ。

青い海と白い波しぶきをイメージしたプレートはリゾート感いっぱい。紫芋とココナッツのハウピア、レインボージュレなど南国の美味を目と舌で味わえるスイーツは一口ごとにエキゾチックな気分にしてくれます。

食後のアシェットデセールにはフワフワのスフレパンケーキをライムヨーグルトのエスプーマとともに。ドリンクは銘柄変更・おかわり自由で、リラックスした午後のひとときを過ごせます。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑫ THE BAR/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留

遊び心あふれるビジュアルにとりこ

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留のレストラン

<画像元:一休

汐留タワーの24~38階に位置する大都会の天空ホテル。24階にある「レストラン ハーモニー」と「THE BAR」からは、昼夜で様変わりするダイナミックな東京の今を手に取るように感じられます。

ハーモニーではオリジナルフレンチやビュッフェ、THE BARでは季節感あふれる創作料理が楽しめますが、ともに午後のひとときにはアフタヌーンティーが人気です。

<画像元:一休

スイーツはガトーオペラ、フルーツブーケ、パンナコッタなど6種類、セイボリーはラタトゥイユ、サーモン&ポテトのロールサンドなど3種類を用意。もちろんスコーンもあります。
 

<画像元:一休

遊び心がのぞくお茶目なデザインのアイテムに、思わず頬がゆるんでしまいそう。かわいい見た目と本格的な味わいのコントラストが、ファンをとりこにしています。

東京発進出を果たしたスイスの老舗ティーブランド「SIROCCO(シロッコ)」の紅茶にも注目です。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-6-3 ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 24階
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩3分
各線「汐留駅」から徒歩1分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑬ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

染みるような緑に心が和む

ANAインターコンチネンタルホテル東京のアトリウムラウンジ
<画像元:一休

14メートルの吹き抜けが圧巻のロビー。その中央にある「アトリウムラウンジ」は、“水と光” をコンセプトとした格調高くもリラックスした空間で、一杯にこだわるコーヒーや手間ひまかけた軽食を楽しめます。

<画像元:一休

6月から9月は上品で落ち着いた店内にふさわしく「抹茶・アフタヌーンティー」を展開中。

思わず目移りしてしまう12種類のプチガトーは、すべてに抹茶を使用。そこに白いんげん豆をあわせたモンブランや豆乳を混ぜ込んだプリン、黒糖を使ったガナッシュなど、おだやかな甘さの和テイストが魅力です。

アトリウムラウンジのアフタヌーンティー
<画像元:一休

サーモンとそばのフリットを添えた茶そばのロール巻きや、抹茶ジュレと豆腐のムースなどのセイボリーと、25種類のフリードリンクで喧騒を忘れる非日常に酔いれましょう。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
アクセス: 地下鉄「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

アフタヌーンティーで新・東京体験!

東京を代表する人気ホテルでアフタヌーンティーを楽しめるおすすめレストランをご紹介しました。アフタヌーンティーといえば、ワゴンでサーブされるプチガトーやサンドウィッチ、濃厚なクロテッドクリームをたっぷりぬったスコーンをいただく英国式が王道です。最近ではそこに、各ホテルやレストランが独自のアレンジを加え、新時代のアフタヌーンティーは、心なごむ癒しと目の覚めるような刺激、その両方をもたらしてくれるのです。