アフタヌーンティーを東京で満喫! おすすめのホテル・レストラン 16選

人気のアフタヌーンティーで優雅な非日常を

日々目の前のことをがんばっていると、ときにはリフレッシュしたい、そう思うかもしれません。それなら素敵なホテルやレストランで「アフタヌーンティー」はいかがでしょう? ラグジュアリーな空間でピカピカのプレートにのった美しいスイーツをいただく瞬間は、きっと優雅な非日常を約束してくれるはずです。

アフタヌーンティーを東京で満喫! おすすめのホテル・レストラン 16選(目次)

ホテル・レストラン
(クリックで詳細)
最寄駅 特徴や内容
① コンラッド東京 汐留駅 プレートの上に咲く2つの春アイテム
② シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅 春らんまんの彩りアフタヌーンティー
③ グランド ハイアット 東京 六本木駅 マリー・アントワネットの世界観を再現
④ ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅 定番の四角いスコーンも春の装いに
⑤ パレスホテル東京 大手町駅 漆の重箱を開けるたびに感激
⑥ サンシャイン クルーズ・クルーズ 池袋駅 天空レストランで至福のティータイム
⑦ フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅 下町ならではの和洋コラボが新しい
⑧ ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅 都会的な「桜 ヘヴンリーティー」
⑨ インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅 イースターを高級チョコレートでお祝い
⑩ bills 銀座(ビルズ) 銀座駅 看板のリコッタパンケーキも味わえる
⑪ ザ・ペニンシュラ東京 日比谷駅 三段ワゴンの王道アフタヌーンティー
⑫ キンプトン新宿東京 新宿駅 芸術的な新鋭アフタヌーンティー
⑬ 京王プラザホテル 新宿駅 和テイストのはんなりスイーツに舌鼓
⑭ 東京マリオットホテル 品川駅 ピンクのグラデーションが鮮やか
⑮ ザ・グラン ラウンジ 銀座駅 苺ファンはお見逃しなく!
⑯ ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木 六本木駅 チョコづくしの限定アフタヌーンティー

① トゥエンティエイト/コンラッド東京

プレートの上に咲く2つの春アイテム

コンラッドの内観
<画像元:一休

都会的な雰囲気で国内外の訪問客から人気を集めるコンラッド東京。そのラグジュアリーな世界観を存分に味わえるホテルの顔が、ラウンジバー「トゥエンティエイト」です。

天井高約8メートルの抜けるように開放的な空間で、エレガントな気分に浸れるアフタヌーンティーを季節ごとのテーマで楽しめます。

コンラッドのアフタヌーンティー
<画像元:一休

4月30日までは「桜ストロベリー・アフタヌーンティー」が登場。その名のとおり2つの春代表アイテムを心ゆくまで堪能できます。

「ストロベリーパフェ」や「ピスタチオガナッシュと桜マカロン」など、春爛漫のスイーツは味も見た目もパティシエのこだわりを体現。「桜ムースとリエットのタルト」など3種のセイボリーも繊細な味わいほどよい口休めになります。

コンラッド東京のアフタヌーンティー
 
<画像元:一休

フォトジェニックでオリジナリティあふれる春色アフタヌーンティーをぜひお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩7分
都営地下鉄「汐留駅」直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

② ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

春らんまんの彩りアフタヌーンティー

シャングリラホテルのレストラン内観

<画像元:一休

東京屈指の5つ星ホテル「シャングリ・ラ ホテル 東京」は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

その玄関ともいえる「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。
 
シャングリ・ラ ホテルのアフタヌーンティー

<画像元:一休

シーズンごとに展開するアフタヌーンティーもザ・ロビーラウンジの看板メニューです。4月は門出の季節にぴったりの「SAKURA」がコンセプト。老舗の和菓子店とコラボした和スイーツや「桜のオペラケーキ」「ルバーブとラズベリーのタルト」など彩り豊かなラインナップです。

また、さっくりと香ばしく焼かれたスコーン(桜味・よもぎ味)や、「桜香るスモークサーモンの手毬寿司」などの充実したセイボリーも見逃せません。ホテル独自のオーガニックティーをはじめ、紅茶はポットでサーブされるので、お花見気分の春色アフタヌーンティーをゆっくりとお楽しみください。

なお、同ホテル内のレストラン「ピャチェーレ」でもザ・ロビーラウンジのアフタヌーンティーをオーダーできます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

③ フレンチ キッチン/グランド ハイアット 東京

マリー・アントワネットの世界観を再現

グランドハイアット東京の外観
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置する「グランド ハイアット 東京」は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、魅力あふれるレストランやスパ、バーを備えています。

なかでも「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンから季節感あふれる多彩なビストロ料理をライブ感いっぱいに楽しめるオールデイダイニングです。

グランドハイアットのアフタヌーンティー
<画像元:一休

4月と5月はフランスの老舗紅茶ブランド「ニナス マリー・アントワネット」とコラボしたアフタヌーンティーがお目見え。女王に献上したといわれる秘伝のレシピを再現したチョコレートケーキや、ヴェルサイユ宮殿にある「王の菜園」で摘んだりんごとバラのエッセンスが香るパウンドケーキなど、ロマンチックなスイーツが並びます。

紅茶は「ニナス マリー・アントワネット」で日本初上陸となるロイヤルシリーズをラインナップ。歴史にちなんだ貴重な展示もふくめ、美しき悲劇の女王、マリー・アントワネットの世界観を存分に味わいましょう。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
時間: 90分間制
定休日: 年中無休

④ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

定番の四角いスコーンも春の装いに

ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

「フォーブス・トラベルガイド2020」で5年連続の5つ星ランクを取得するなど、世界的に名声の高いザ・ペニンシュラ東京。ホテルの顔ともいえる「ザ・ロビー」は、空に広がる花火や蛍をイメージした豪華なシャンデリアが圧巻の、気品あふれる空間です。

4月30日までは、春色一色の「桜アフタヌーンティー」が楽しめます。バードケージ型のワゴンでサーブされるのは6つのスイーツと6つのセイボリー。別添えのスコーンは「プレーン」とともにサワーチェリーを使った桜バージョンが登場します。
 

ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

濃厚なチョコレートとフルーツの酸味がマッチする「レモンストロベリー オペラ」や、ザクロの爽やかな味わいが新鮮な「グレナデンパンナコッタ」など、スイーツはどれも素材のおいしさをギュッと凝縮。ペニンシュラが誇る最高級のオーガニックティーとともに、生演奏のしらべを楽しみながら午後のひとときをお過ごしください。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑤ ザ パレス ラウンジ/パレスホテル東京

漆の重箱を開けるたびに感激

パレスホテルの内観

<画像元:一休

大手町直結のパレスホテル東京にある「The Palace Lounge(ザ パレス ラウンジ)」は、暖炉や本棚がしつらえられ、上質ながらも自宅のリビングにいるようにくつろいだ気分を味わえる空間です。

素材の新鮮なおいしさを生かしたタパスが評判で、斬新な中にも日本古来の美がただよう唯一無二の食体験を満喫できます。
 
パレスホテルのアフタヌーンティー

<画像元:一休

ザ パレス ラウンジのアフタヌーンティーは、漆塗りの三段の重箱でサーブされる個性的な形式。箱を開けるごとに丹精な焼き菓子やケーキ、セイボリーが姿をあらわし、ワクワク感が止まりません。

中身も抹茶や梅などを使った和洋折衷の内容で、甘さが控えめな点も特徴です。記念日の人には無料でメッセージプレートをつけてくれます

25種類以上のドリンクは飲み替えもお替わりも自由なので、スイーツやフードにあわせていろいろと選んでみるのも楽しいでしょう。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテル東京
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C13b出口から地下通路直結
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: 年中無休

⑥ サンシャイン クルーズ・クルーズ

天空レストランで至福のティータイム

サンシャインのレストラン内観
<画像元:一休

池袋のシンボルであるサンシャイン60の58階にある「サンシャイン クルーズ・クルーズ」は、天空のオアシスのような非日常を味わえるレストラン。東京を彼方まで一望できる地上210メートルからの景色は圧巻です。

プレートにかわいらしく盛り付けられたスイーツやセイボリーを、少しずついろいろな種類楽しめる「SKY AfternoonTea」は、一年を通して人気を集めます。
 

ホテルサンシャインのアフタヌーンティー
 
<画像元:一休

ワイングラスでサーブされるおしゃれな「チョコレートパフェ」やなめらかにとろける「抹茶ティラミス」など、ワンランク上の味と見た目にテンションがあがります。フレンチレストランならではの充実したセイボリーも自慢です。

ドリンクは各種コーヒー・紅茶のほか、京都宇治の老舗森半の抹茶ラテも選べます。

ホテルの春のアフタヌーンティー
 
<画像元:一休
店舗情報
住所: 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60 58F
アクセス: JR「池袋駅」東口から徒歩8分
東京メトロ「東池袋駅」から徒歩3分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑦ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

下町ならではの和洋コラボが新しい

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

脈々と受け継がれてきた日本の伝統と最先端の設備を融合させ、他では体験できない極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマをアクセントに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

<画像元:一休

安息の時間にぴったりなのがアフタヌーンティーセット。4月からは「Spring and Tea Afternoon Tea」と題してほんのり和テイストを取り入れた繊細で華麗なスイーツ・セイボリーを用意しています。

「ラズベリーとチョコレートのガナッシュケーキ」「ピスタチオのフィナンシェと苺シャンティ」など、春らしいフレッシュな味わいが引き立つスイーツは美しいヴィジュアルにうっとり。

セイボリーも手間ひまかけた逸品ばかりで「江戸味噌フォアグラコンフィ 柑橘と煎茶のジュレ」は芳醇な甘さと酸味、渋みの三位一体で口中がおどろきの世界に包まれます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑧ ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

都会的な「桜 ヘヴンリーティー」

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

東京ミッドタウン内にあるホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、最高レベルのレストランやスパ、優雅なゲストルームを備えた新時代の東京を代表するホテルです。

45階のホテル玄関フロアにある「ザ・ロビーラウンジ&バー」では、広々とした店内で晴れやかな東京の眺望を楽しみながら、シェフのアイデアに富んだランチやディナーを気軽に堪能できます。

リッツカールトンのアフタヌーンティー

<画像元:一休

4月いっぱいで展開するアフタヌーンティー「桜 ヘヴンリーティー」は、です。

「桜とストロベリーモンブラン」「バイオレットムースケーキ」など容姿端麗なスイーツは写真映えも抜群。キャビアを添えた「帆立貝のナージュ」や桜のフレッシュクリームをのせた「サーモンのコンフィ」など、セイボリーも華やかです。

リッツカールトンが受け継ぐ伝統のサービスと斬新な味わいを、心ゆくまで楽しみましょう。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑨ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

イースターを高級チョコレートでお祝い

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。なかにある「ニューヨーク ラウンジ」では、ヘルシー・ビューティー・フレッシュにこだわる作り立ての料理を提供します。

本格的な味と装いで人気のアフタヌーンティーは、デザート工房で熟練のパティシエたちが丹精込めて手作りした気品あふれるスイーツがそろいぶみです。

ニューヨーク ラウンジのアフタヌーンティー
<画像元:一休

5月末まではイースターにちなんだ時期限定のアフタヌーンティーが登場。世界的に有名なチョコレートメーカーの老舗「ヴァローナ社」とコラボした、ちょっと贅沢な大人スイーツが楽しめます。小麦の豊かな風味が伝わる自慢のスコーンもご堪能ください。

「鴨のパストラミとオレンジ香るキャロットラペ」など、洗練されたセイボリーや、選べる世界のチーズでさらに気分も上昇。グラスのスパークリングワインで乾杯すれば、心おどるラグジュアリーなひとときを約束してくれます。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

⑩ bills 銀座(ビルズ)

看板のリコッタパンケーキも味わえる

bills 銀座の内観


シドニー発の人気レストラン「bills(ビルズ)」は、「世界一おいしい朝食」と評されたリコッタパンケーキやスクランブルエッグが看板のお店。満を持してオープンした銀座店は、創始者のビル・グレンジャー氏がみずから選んだインテリアが並び、まるで彼の自宅へ招かれたようなリラックスした空間です。

朝食と同じく人気のアフタヌーンティーは、12時から18時の時間帯で予約できます。サクサクと食感軽やかな「パブロバ」やホワイトチョコの甘みたっぷりの「ブロンディ」、トルコの伝統菓子「バクラヴァチーズケーキ」など、めずらしい海外の伝統スイーツに出会えることも魅力です。

もちろんお店看板のリコッタパンケーキ(ミニサイズ)もオンリスト。フレッシュバナナやハニーコームバターもしっかりセットなのでbills ならではの感動的なおいしさを堪能できます。

店舗情報
住所: 東京都中央区銀座2-6-12 Okura House 12階
アクセス: 東京メトロ「銀座一丁目駅」8番出口から徒歩1分
東京メトロ「銀座駅」A13出口から徒歩3分
JR「有楽町駅」中央口から徒歩5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑪ Peter(ピーター)/ザ・ペニンシュラ東京

三段ワゴンの王道アフタヌーンティー

ペニンシュラホテルのレストラン
<画像元:一休

ザ・ペニンシュラ東京の24階にある「ピーター」は、皇居外苑や日比谷公園の緑を眺めながら、食材にこだわるステーキにグリル、フレッシュなサラダやサンドイッチを楽しめるカジュアルダイニングです。

金色の三段ワゴンでサーブされるゴージャスなアフタヌーンティーは、季節が変わるたびに必ず訪れる熱烈なファンもいます。
 
レストランのアフタヌーンティー

<画像元:一休

4月30日まで限定で展開するのは明るいピンク色が目に鮮やかな「桜アフタヌーンティー」。「レモンストロベリーオペラ」「レモンストロベリーオペラ」など6種類のスイーツと、「米粉パンの卵ロールサンドイッチ ちらし寿司風」「桜エビと空豆のオープンサンドイッチ」など6種類のセイボリーがところせましと並びます。

ホテルオリジナルのクロテッドクリームとジャムでいただく焼き立てのスコーンも要チェック。贅沢な気分に浸りたいならシャンパン付きのプランもおすすめです。

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 24F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑫ District(ディストリクト)/キンプトン新宿東京

芸術的な新鋭アフタヌーンティー

キンプトン東京新宿のレストラン
<画像元:一休

クラシックなアールデコ調のスタイルにエッジ―なNYデザインが話題のホテル、キンプトン新宿東京。そのなかにあるレストラン「District(ディストリクト)」では、季節の食材を感性豊かにアレンジしたパワーブランチや、新鮮なシーフードやドライエージングサーロインを取り入れた豪華なディナーを楽しめます。

キンプトン東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

ホテルの世界観さながらアフタヌーンティーもとにかく個性的。4月いっぱい開催する「Strawberry Art Exhibition Afternoon Tea」は、ニューヨークのコンテンポラリーアートをテーマです。

「ストロベリー バナナ サンデー」「紅ほっぺのストロベリークッキースコーン」など苺づくしのスイーツのほか、セイボリーは「和牛の手まり寿司」「トリュフ ポテトスープ」といった本格的な味わいを楽しめます。ドリンクには美濃白川の特上煎茶なども用意され、スタイリッシュな空間でホッと安らぐ癒しのひとときを提供します。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿三丁目4-7 キンプトン新宿東京 2F
アクセス: JR「新宿駅」南口から徒歩10分
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: 年中無休

⑬ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル

和テイストのはんなりスイーツに舌鼓

スカイラウンジ オーロラの内観

<画像元:一休

1971年、開発前の新宿駅西口エリアで創業した京王プラザホテル。新宿駅から徒歩5分とうい利便性と最高級のホスピタリティで、国内はもちろん100を超える国々からのゲストを受け入れてきました。

45階にある「スカイラウンジ オーロラ」は、東京のきらめく夜景とともに月替わりの豪華なディナーコースやバーテンダーが注ぐオリジナルカクテルを楽しめる、都会の中心にふさわしいスタイリッシュなラウンジです。
 

スカイラウンジ オーロラのアフタヌーンティー
<画像元:一休

毎週土曜のみ登場するアフタヌーンティー、4月は「桜&和スイーツ」がテーマです。桜や抹茶や黒蜜といった和素材を取り入れたスイーツは上品で飽きのこない味わい。セイボリーも「帆立貝柱のフライと野菜ピクルス」など、シェフの細やかな手仕事が伝わるアイテムが目白押しです。

チョコペンでメッセージを書けるプレートもついて、楽しく遊び心を満たしながら一流ホテルのアフタヌーンティーを満喫できます。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル 本館 45F
アクセス: JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営地下鉄「都庁前駅」B1出口からすぐ
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制 ※土曜のみ
定休日: 年中無休

⑭ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

ピンクのグラデーションが鮮やか

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオネットホテルは、シックで落ち着いた雰囲気と観光にもビジネスにも便利なロケーションで多くの人に利用されるホテルです。

訪れた人たちが思い思いに休憩する「Lounge&Dining G」は、日中は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーなアトリウムロビーで、出来立てにこだわる多彩なアレンジ料理をゆっくりと楽しめます。

マリオネットホテルのアフタヌーンティー
<画像元:一休

5月まで展開する「ストロベリーブロッサムアフタヌーンティー」は、濃淡さまざまなピンクのグラテーションが目にも鮮やかな様相です。

スイーツは「苺とピスタチオのフレジェ」「薔薇のボンボンショコラ」「オーキッド薫る苺とマスカルポーネのムース」など、全8アイテムを用意。セイボリーは6種のミニサンドウィッチや「新じゃがのポタージュ」など、こちらも春らしいラインナップです。

ドリンクは銘柄変更・おかわり自由で、リラックスした午後のひとときを過ごせます。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 年中無休

⑮ ザ・グラン ラウンジ

苺ファンはお見逃しなく!

ザ・グラン ラウンジの内観

<画像元:一休

銀座エリア最大級の近未来型複合施設GINZA SIXの最上階に位置する「ザ・グラン ラウンジ」。シャンパンをそえた豪華なランチや、銀座らしい粋が詰まったおしゃれなディナーがグルメ通にも好評です。

ランチやディナーに負けない人気をほこるアフタヌーンティーは、一日を通して楽しめます。3時間制でゆっくりすごせることもうれしいポイント。6月30日までは、心おどる「苺づくし」のコンテンツで華やかに展開中です。

ザ・グラン ラウンジのアフタヌーンティー
<画像元:一休

シュークリームにマカロン、ジュレ、タルトと何から何まで苺でいっぱい。「まるごと苺のピンチョス」や「苺と小エビのライスサラダ」などセイボリーも苺だらけで苺ファンも大満足です。

ケーキの写真
<画像元:一休

また、毎回好評の「苺のミルフィーユ」(ハーフサイズ)は、惜しまれつつ閉店した銀座マキシムのレシピを再現し、これを楽しみにくるお客さんも少なくありません。

店舗情報
住所: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13階
アクセス: 東京メトロ「銀座駅」A3出口から徒歩2分
東京メトロ・都営地下鉄「東銀座駅」から徒歩5分
時間: [アフタヌーンティー] 3時間制
定休日: GINZA SIXに準ずる(元日・点検日)

⑯ ル・ショコラ・アラン・デュカス 六本木

チョコづくしの限定アフタヌーンティー

<画像元:一休

フランスの有名なショコラトリー「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。カカオ豆の選定からボンボンショコラの飾り付けに至るまで、チョコレートづくりの全工程において深い愛情とこだわりを注いでいます

海外初の自社工房を東京・日本橋に開いたのにつづき、六本木にもショコラトリーをオープン。2階の「ル・サロン」では職人たちがつくる珠玉のスイーツをゆっくりと楽しむことができます。
 

ル・ショコラ・アラン・デュカスのアフタヌーンティー
<画像元:一休

東京工房と六本木のル・サロン限定で展開するのがチョコレートづくしのアフタヌーンティー「Le goûter(ル・グテ)」。タルト、シュー、マカロンなど10種類のアイテムとコーヒーや紅茶がセットになります。もちろん工房で一つひとつ丁寧に作られたショコラも一緒に。フランスのエスプリと日本の粋が交わる格調高い味わいをじっくりと堪能しましょう。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C出口から徒歩5分
都営地下鉄「六本木駅」1C出口から徒歩5分
時間: [アフタヌーンティー] 2時間制
定休日: 不定休

アフタヌーンティーで新・東京体験!

ホテルのレストランを中心に、東京でアフタヌーンティーを楽しめる人気スポットをご紹介しました。アフタヌーンティーといえば、ワゴンでサーブされるプチガトーやサンドウィッチ、濃厚なクロテッドクリームをたっぷりぬったスコーンをいただく英国式が王道です。最近ではそこに、各ホテルやレストランが独自のアレンジを加え、新時代のアフタヌーンティーは、心なごむ癒しと目の覚めるような刺激、その両方をもたらしてくれるのです。