【Go To Eat 対象】東京の人気ホテル・レストランで楽しむアフタヌーンティー 11選

アフタヌーンティーで優雅な非日常を

日々、目の前のことに頑張っていると、ときにはリフレッシュしたいと思うもの。それなら素敵なホテルやレストランで、アフタヌーンティーなんてどうだろう? ラグジュアリーな空間でワゴンやプレートに並ぶ可憐なスイーツをいただくひとときは、優雅な非日常を約束してくれるはず。この記事では、時代のトレンドを映し出す東京きってのアフタヌーンティースポット10選を紹介しよう。

東京の人気ホテル・レストランで楽しむアフタヌーンティー 11選(目次)

店舗
(クリックで詳細)
最寄り駅 特徴や内容
① トゥエンティエイト/コンラッド東京 新橋 「白鳥の湖」世界観がワンプレートに
② ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京 大手町 童心に帰れるクリスマスの甘やかな仕掛け
③ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京 日比谷 冬から春へ、2つのアフタヌーンティーが登場
④ サンシャイン クルーズ・クルーズ 池袋 天空レストランで至福のティータイム
⑤ ザ・グラン ラウンジ 銀座 大人の社交場で楽しむクリスマスの贅沢
⑥ bills 銀座(ビルズ) 銀座一丁目 看板のリコッタパンケーキも味わえる
⑦ District(ディストリクト)/キンプトン新宿東京 新宿 新宿の今を映し出す珠玉のスイーツ
⑧ LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE(ル・ショコラ・アラン・デュカス)六本木 六本木 チョコレートづくしのアフタヌーンティー
⑨ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル 新宿 ロクシタンとコラボする甘く華やかな舞台
⑩ The Lounge/フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町 下町ならではの和洋コラボが新しい
⑪ シャンパン・バー/ANAインターコンチネンタルホテル東京 溜池山王 シャンパン×スイーツの弾ける誘惑

① トゥエンティエイト/コンラッド東京

「白鳥の湖」世界観がワンプレートに

トゥエンティエイトの内観


近未来の東京を象徴する都会的な雰囲気で国内はもちろん海外の訪問客にも高い人気を誇るコンラッド東京。そのラグジュアリーな雰囲気を存分に味わえるホテルの顔が、ラウンジバー「トゥエンティエイト」だ。天井高約8メートルの抜けるように開放的な空間で、オリジナルのカクテルやタパスのほか、エレガントな気分に浸れるアフタヌーンティーを楽しめる。

コンラッド東京のアフタヌーンティ


2020年冬のテーマは「スワンレイク・アフタヌーンティー」。バレエの傑作「白鳥の湖」の世界をプレートの上に繊細に表現した麗しのワンプレートだ。

清楚な白鳥オデットを表したマンゴーシュークリームスワン、華やかなバレエ・チュチュをまとうダンサーを模したラズベリースパイシーガナッシュタルト、湖の水面をイメージしたホワイトチョコレートとピスタチオのタルトなど、誰もが知るストーリーを目と舌で確かめながら堪能できる。

スワンレイク・アフタヌーンティーのケーキたち

舞台のカギをにぎる黒鳥オディールは、チーズフォンデュソースのかかったローストビーフスライダー(小さなハンバーガー)として登場。定番のスコーンはプレーンとフルーツの2種類があり、濃厚なクロテッドクリームとフレッシュなジャムをたっぷりつけてめしあがれ。

店舗情報
住所: 東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京 28F
アクセス: 各線「新橋駅」から徒歩7分
都営地下鉄「汐留駅」直結
営業時間: 9:00-24:00
※アフタヌーンティータイムは11:00-16:30
定休日: 年中無休

② ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

童心に帰れるクリスマスの甘やかな仕掛け

ザ・ラウンジ by アマンの外観


大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、せわしない都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリのようなホテルだ。禅の世界を表現したロビーや日本家屋のデザインを施した客室、日本最大級の広さを誇るスパなど、都会の躍動感と日本古来の繊細さを融合した上質の空間が、多くの客人を魅了している。

ロビーすぐそばにある「ザ・ラウンジ by アマン」は、日々の疲れを癒すにはぴったりの場所。趣き深い日本の粋にじっくりと浸りながら、至福のティータイム・バータイムを過ごすことができる。

ザ・ラウンジ by アマンのアフタヌーンティー


鮮やかな赤と緑に彩られたクリスマスアフタヌーンティーは、遊び心をくすぐるキュートなヴィジュアルが魅力。長靴やジンジャーマンをかたどったクッキーや焼き菓子をジュエリーボックスから選び出す瞬間は、思わず心ときめいてしまう。

セイボリーには雲丹、キャビア、ローストビーフをはじめ贅沢な食材を使ったフィンガーフードがお目見え。笑顔あふれる特別な日にぴったりのアイテムだ。

クリスマスを心待ちにしていた子ども時代を思い出すように、楽しさに満ちたアフタヌーンティーを満喫しよう。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
営業時間: 11:00-24:00
定休日: 年中無休

③ ザ・ロビー/ザ・ペニンシュラ東京

冬から春へ、2つのアフタヌーンティーが登場

ザ・ロビーの内観


「フォーブス・トラベルガイド2020」で5年連続の5つ星ランクを取得するなど、世界的に名声の高いザ・ペニンシュラ東京。ホテルの顔ともいえる「ザ・ロビー」は、空に広がる花火や蛍をイメージした豪華なシャンデリアが印象的な、開放感あふれる空間だ。

豊洲直送の鮮魚や季節の野菜を使ったコースからパスタ、ハンバーガーなどの手軽なアラカルトまで幅広く用意。また、季節ごとに装いを変えるアフタヌーンティーも店の代名詞的な存在だ。
 

フェスティブアフタヌーンティーセットのイメージ


12月25日まで期間限定で楽しめるのは「フェスティブアフタヌーンティーセット」。絵本の中のようなポップなクリスマスモチーフに思わず胸が弾む。

ブッシュ・ド・ノエル、グラン・マニエ風味のカスタードなどスイーツは6種類。同じくセイボリーも6種類あり、フォアグラ ブリオッシュトーストやロブスタータルトなど、特別な時間にふさわしい高級感ただようアイテムも。

ストロベリーアフタヌーンティーのイメージ


さらに12月26日~3月14日には「ストロベリーアフタヌーンティー」を展開。レモンストロベリーオペラやストロベリークレームダンジュなど6種のスイーツはいちごづくし。もちろんスコーンのジャムもいちごで王道の味を楽しめる。

セイボリーもサーモンやいくら、フルーツトマトなど明るいピンクや赤の食材が春を先取り。どちらのアフタヌーンティも約20種類のドリンクがつき、食事にあわせて茶葉を変えられる配慮もうれしい

店舗情報
住所: 東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1F
アクセス: 東京メトロ「日比谷駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「有楽町駅」地下通路直結A7出口
東京メトロ「銀座駅」C4出口 から徒歩3分
JR「有楽町駅」日比谷口出口から徒歩2分
営業時間: 6:30-21:30
※アフタヌーンティータイムは11:30-21:00
定休日: 年中無休

④ サンシャイン クルーズ・クルーズ

天空レストランで至福のティータイム

サンシャイン クルーズ・クルーズの内観


池袋のシンボルであるサンシャイン60の58階にある「サンシャイン クルーズ・クルーズは、天空のオアシスのような非日常を味わえるレストラン。東京を彼方まで一望できる地上210メートルからの景色は圧巻だ。

唯一無二の空間でいただけるのは世界各国の美食を斬新にアレンジしたコンテンポラリー・キュイジーヌ。黒毛和牛やフォアグラロッシーニなどふんだんに使ったワンランク上のランチやディナーを堪能できる。
 

サンシャイン クルーズ・クルーズのティータイム


午後のお楽しみはその名も「スカイアフタヌーンティー」。絶景を眺めながらのティータイムは日常の雑事を忘れられるひととき。小春日和のうららかな11月は、ぶどうのロゼワインコンポート、モンブランの一口パイなど、まだまだ秋らしいスイーツを楽しめる。特製のスウィートポテトのスコーンは、自然な甘みとほっくりとした食感に心がほぐれるアイテムだ。
 

サンシャイン クルーズ・クルーズのアフタヌーンティ


ORAキングサーモンとほうれん草のキッシュ、ホタテと茄子のONEスプーンなど、セイボリーもシェフのこだわりと熟練の技が織りなす個性的な数々。ドリンクも森半の抹茶ラテをはじめバラエティ豊かにとりそろえる。ちなみにクリスマス時期(12/23~12/26)には限定のアフタヌーンティーがお目見えするので、こちらも要チェックだ。

店舗情報
住所: 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャイン60 58F
アクセス: JR「池袋駅」東口から徒歩8分
東京メトロ「東池袋駅」から徒歩3分
営業時間: [ランチ] 11:30-15:00
[ディナー] 月~土・祝前 17:00-22:00
日祝 17:00-22:00
定休日: 年中無休

⑤ ザ・グラン ラウンジ

大人の社交場で楽しむクリスマスの贅沢

ザ・グラン ラウンジの内観


銀座エリア最大級の近未来型複合施設GINZA SIXの最上階に位置する「ザ・グラン ラウンジ」。約1,500平米のフロアにラウンジや茶室、パーティースペースから多目的室スペースまでさまざまな空間を完備し、銀座という洗練の街に集まる人の目的を多様に満たす大人の社交場として機能している。

シャンパンを楽しみながらの豪華なランチや、銀座らしい粋がつまった伝統と革新が交わるディナーがグルメ通にも好評だ。
 

ザ・グラン ラウンジのアフタヌーンティ


くわえてのどかな昼下がりには、優雅なアフタヌーンティが人気。12月までは「Red Chrismas of Passionアフタヌーンティーセット」が登場する。

ミニクグロフのリース仕立て、ベリーのクリスマスプレゼントなど、贅沢な雰囲気の中にも遊び心あふれるおしゃれなアイテムがせいぞろい。銀座マキシムのレシピで再現した苺のミルフィーユがハーフサイズでいただけることもポイントだ。

ローストチキンやフォワグラテリーヌなどパーティー気分を盛り上げてくれるセイボリーも楽しみ。世界屈指の高級ティーブランドTWGの紅茶13種類を、3時間かけてゆっくりとセレクトでき点もうれしい。

店舗情報
住所: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13階
アクセス: 東京メトロ「銀座駅」A3出口から徒歩2分
都営地下鉄「東銀座駅」から徒歩5分
東京メトロ「東銀座駅」から徒歩5分
営業時間: 11:00-23:00
定休日: GINZA SIXに準ずる(元日・点検日)

⑥ bills 銀座(ビルズ)

看板のリコッタパンケーキも味わえる

bills 銀座の内観


シドニー発の人気レストラン「bills(ビルズ)」は、「世界一おいしい朝食」と評されたリコッタパンケーキやスクランブルエッグが看板のお店。満を持してオープンした銀座店は、創始者のビル・グレンジャー氏がみずから選んだインテリアが並び、まるで彼の自宅へ招かれたようなリラックスした雰囲気だ。

素材の持ち味を存分に生かした料理は、シンプルながらもキラリと光る独創性が魅力で、感性豊かな銀座の人々からも高い評価を受けている。
 
Bills銀座のアフタヌーンティー

世界各国に店舗をもつbillsだが、アフタヌーンティーを楽しめるのはなんとここ銀座店のみ。サクサクと食感軽やかなパブロバや濃厚なホワイトチョコレートのブロンディ、トルコの伝統菓子バクラヴァチーズケーキなど、めずらしい世界各国のスイーツもあり、新しい味に出会えることも魅力だ。

また、スコーンのほかに看板のリコッタパンケーキ(ミニサイズ)もセットになる。フレッシュバナナやハニーコームバターももれなくついているので、bills ならではのおいしい食体験を余すところなく楽しめる。

店舗情報
住所: 東京都中央区銀座2-6-12 Okura House 12階
アクセス: 東京メトロ「銀座一丁目駅」8番出口から徒歩1分
東京メトロ「銀座駅」A13出口から徒歩3分
JR「有楽町駅」中央口から徒歩5分
営業時間: 8:30-23:00
定休日: 年中無休

⑦ District(ディストリクト)/キンプトン新宿東京

新宿の今を映し出す珠玉のスイーツ

キンプトン新宿東京の内観


クラシックなアールデコ調のスタイルにエッジを効かせたNYデザインが目を惹くキンプトン新宿東京。進化の止まらない東京の中心、新宿の “今” を感じさせる気鋭のホテルを語るにふさわしい「District(ディストリクト)」では、季節の食材を感性豊かにアレンジしたパワーブランチや、新鮮なシーフードや話題のドライエージングサーロインを取り入れた豪華なディナーを楽しめる。

キンプトン新宿東京のアフタヌーンティー

こちらのアフタヌーンティーはとにかく個性的。12月まで開催の「Art Exhibition Afternoon Tea」は、芸術の街、ニューヨークを彷彿とさせる現代美術をコンセプトに据える。優美で斬新、そしてどこかユーモラスなスイーツやセイボリーは、五感を研ぎ澄ませて楽しみたい、まさに芸術作品といった様相だ。

ルビーチョコレート ブラウニーや、チェスナッツ メルヴェイユ、アサイー・バナナ プティングなど、食べるごとにニューヨークの散策気分が高まりそう。キャビアをそえた和牛サーロインの手まり寿司は、肉のとろける柔らかさに頬が落ちないように気をつけて。食のブレークスルー体験をしたいなら、迷わずDistrictに来店を。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿三丁目4-7 キンプトン新宿東京 2F
アクセス: JR「新宿駅」南口から徒歩10分
営業時間: 7:00-翌1:00
定休日: 年中無休

⑧ LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE(ル・ショコラ・アラン・デュカス)六本木

チョコレートづくしのアフタヌーンティー

ル・ショコラ・アラン・デュカスの外観


フランスの有名ショコラティエ「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。カカオ豆の粉砕から最後のボンショコラの飾りつけまで、すべての工程をショコラティがみずからの手でおこなう、そのチョコレートへかける一途な情熱が知られている。

記念すべき国外初進出の場には東京・日本橋を選定。つづいて国際タウンである六本木にも支店をオープンさせ、日本特有の繊細な感性と丁寧な手仕事が編み出す格調高いチョコレートが話題をさらっている。
 

ル・ショコラ・アラン・デュカスのアフタヌーンティー

一流チョコレートの味を店内でゆっくりと楽しめるル・サロンでは、六本木店限定のアフタヌーンティー「Le goûter(ル・グテ)」を展開する。アラン・デュカスの香り高いチョコレートを存分に楽しめる、チョコレート好きにはたまらないラインナップだ。

タルトレット・ショコラ、シュー・プラリネ、マカロン・ショコラなど宝石のように美しい約10種類のスイーツを用意。人気のモンブランは栗の自然なおいしさを生かした素朴な味わい。トー・モワルー・オ・ショコラはフォークを入れると中からあふれるチョコレートに心まで溶けてしまいそう。好みの紅茶やコーヒーとともに優雅なティータイムを満喫して。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C出口から徒歩5分
都営地下鉄「六本木駅」1C出口から徒歩5分
営業時間: 11:00-21:00
定休日: 不定休

⑨ スカイラウンジ オーロラ/京王プラザホテル

ロクシタンとコラボする甘く華やかな舞台

スカイラウンジ オーロラの内観


1971年、開発前の新宿駅西口エリアで創業した京王プラザホテル。新宿駅から徒歩5分とうい利便性と最高級のホスピタリティ精神で、国内はもちろん100を超える国々からのゲストを受け入れてきた。

45階にある「スカイラウンジ オーロラ」は、東京のきらめく夜景とともに月替わりの豪華なディナーコースやバーテンダーが注ぐオリジナルカクテルを楽しめる、都会の中心にふさわしいスタイリッシュなラウンジだ。
 

スカイラウンジ オーロラのアフタヌーンティー


好評のアフタヌーンティーは、12月いっぱいまでフランスの有名コスメブランド「ロクシタン」とのコラボレーションで展開中。可憐な花をモチーフにしたスイーツは、見ているだけで気持ちが華やぐ。ラベンダー香るブランマンジェや、いちごとグロゼイユのガトー、Dreamyオーロラゼリーなど、食べるごとに心も体もきれいになれそうだ。

魚のエスカベーシュ、サラダニソワーズのサンドイッチなどセイボリーもパーティー気分を盛り上げるハイセンスな品々。ドリンクはフレーバーティなど約30種類もあるので思わず目移りしてしまいそう。毎日がんばる自分へのご褒美に、ぜひ。

店舗情報
住所: 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル 本館 45F
アクセス: JR「新宿駅」西口から徒歩5分
都営地下鉄「都庁前駅」B1出口からすぐ
営業時間: 14:00-22:00
※土日祝は13:00より営業
定休日: 年中無休

⑩ The Lounge(ザ ラウンジ)/フォーシーズンズホテル東京大手町

下町ならではの和洋コラボが新しい

フォーシーズンズホテル東京大手町のThe Lounge


2020年9月にオープンした日本で3番目のフォーシーズンズホテル。東京の新旧の魅力がつまった大手町に位置し、下町に脈々と受け継がれてきた伝統と最先端の設備を融合させ、他では味わえないワンランク上のステイを提供している。

眼下に皇居や東京の街並みをおさめる39階の「The Lounge」では、都会の喧騒からかけ離れた非日常の空間で人々が思い思いに羽を休める。スタッフのホスピタリティあふれる接客も大切な癒しのエッセンスだ。
 

The Loungeのアフタヌーンティ


 
ひとやすみには欠かせない人気のアフタヌーンティは、エグゼクティブペストリーシェフと和菓子職人がコラボした和洋テイストが新しい。印象的なヴィジュアルに仕立てられた銀座 HIGASHIYAの羊かんや豆大福、ほうじ茶プラリネミニシューや生姜の香るパッションフルーツのオペラなど。どれも甘みや酸味、苦味のバランスが絶妙で、飽きることなくあっという間に食べられてしまう。

外はさっくり、中はしっとりで人気のスコーンは、柚子、レモン、クランベリー ピスタチオ シナモン、レーズンの選択肢を用意。ドリンクも容器から楽しめる阿波番茶や爽快な煎茶サワーのほか多彩に用意し、スイーツにあわせて選ぶ楽しみもたまらないしあわせ。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
営業時間: 8:00-24:00
※アフタヌーンティーは12:00-17:30
定休日: 年中無休

⑪ シャンパン・バー/ANAインターコンチネンタルホテル東京

シャンパン×スイーツの弾ける誘惑

ANAインターコンチネンタルホテル東京の
ANAインターコンチネンタルホテル東京3階にある「シャンパン・バー」は、25種類のグラスシャンパンが誘う女性一人でも気軽に立ち寄れるおしゃれなバー。

クリスタルな雰囲気が小粋なカウンター席とお月さまのようなペンダントライトが幻想的なソファ席に分かれ、ティータイムからカクテルタイムまで、お好みのシャンパンを片手に優雅なひとときを過ごせる。

ANAインターコンチネンタルホテル東京でアフタヌーンティ

華やかなシャンパンバブルを眺めながらパティシエ渾身のスイーツをいただくのも至福の時間。11月から始まる「クリスマスアフタヌーンティー」は、チョコレートノエルやリースケーキ、シュトーレンなど、見た目も可愛い13種類のデザートを心ゆくまで味わえる。

また、黒トリュフのラビオリフリット、フォアグラテリーヌタルトなど高級感ただよう4種類のセイボリーは自慢のシャンパンとも相性抜群。クリスマスという特別な時間をちょっと贅沢に過ごしたい、という人にぜひおすすめだ。

店舗情報
住所:
東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F
アクセス: 東京メトロ銀座線「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
東京メトロ南北線「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄南北線「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
営業時間: [月曜-土曜] 11:30-22:00
[日曜・祝日] 11:30-20:00
定休日: 年中無休

アフタヌーンティーで新・東京体験!

東京でアフタヌーンティーを楽しめる10のスポットを紹介した。アフタヌーンティーといえば、ワゴンに並んだプチガトーやサンドウィッチ、濃厚なクロテッドクリームをたっぷりぬったスコーンをいただく英国式が王道だ。最近ではそこに各ホテルやレストランが独自のアレンジを加え、個性豊かに発展している。その進化はまるで東京の今を見ているかのよう。新時代のアフタヌーンティーは、心あたたまる癒しと目の覚めるような刺激、その両方をもたらしてくれるのだ。