【2022年秋】東京の人気アフタヌーンティー22選 ホテルで優雅な非日常もおすすめ

東京で人気のアフタヌーンティーを体験

アフタヌーンティーは、イギリス貴族が昼食と夕食のあいだに、お菓子や紅茶を片手に歓談していた習慣が起源といわれます。最近ではホテルを中心に、優雅なアフタヌーンティーを提供するお店が増えてきました。この記事では、2022年に東京でアフタヌーンティーを楽しめるおすすめスポットの最新情報をお届けします。ぜひ、小さな非日常を体験してみてください。

【2022年秋】東京の人気アフタヌーンティー22選 (目次)

ホテル(レストラン) 最寄駅
① グランド ハイアット東京 六本木駅
② ザ・リッツ・カールトン東京 六本木駅
③ ANAインターコンチネンタルホテル東京(アトリウムラウンジ) 溜池山王駅
④ ANAインターコンチネンタルホテル東京( ザ・ステーキハウス) 溜池山王駅
⑤ シャングリ・ラ ホテル 東京 東京駅
⑥ フォーシーズンズホテル東京大手町 大手町駅
⑦ アマン東京 大手町駅
⑧ 東京マリオットホテル 品川駅
⑨ グランドプリンスホテル新高輪 品川駅
⑩ ザ・プリンス パークタワー東京 浜松町駅
⑪ インターコンチネンタル 東京ベイ 浜松町駅
⑫ コンラッド東京 汐留駅
⑬ ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 汐留駅
⑭ ザ・ペニンシュラ東京(ザ・ロビー) 日比谷駅
⑮ ザ・ペニンシュラ東京(Peter) 日比谷駅
⑯ ラデュレ サロン・ド・テ 銀座三越店 銀座駅
⑰ マンダリン オリエンタル 東京 三越前駅
⑱ ロイヤルパークホテル 水天宮駅
⑲ パーク ハイアット 東京 新宿駅
⑳ ヒルトン東京 西新宿駅
㉑ セルリアンタワー東急ホテル 渋谷駅
㉒ ウェスティンホテル東京 恵比寿駅

※価格は一休.comレストランのプランです。

① フレンチ キッチン/グランド ハイアット東京

アートが点在する都会派ホテル

グランド ハイアット東京のアフタヌーンティー
<画像元:一休

六本木ヒルズ内に位置するグランド ハイアット東京は、著名人もひいきにする都会的でラグジュアリーなホテルです。

200を超えるアート作品が点在するモダンな館内には、個性豊かなレストランやバー、スパなどさまざまな施設を備えています。

そのなかの1つ、「フレンチ キッチン」は、オープンキッチンとテラスのあるのびのびとしたオールデイダイニングです。

【終了】気分はアリスのガーデンパーティー

<画像元:一休

7/16から森アーツセンターギャラリーで開催される特別展にちなみ、めくるめくアリスの世界をモチーフにしたアフタヌーンティーが登場します。

旬のマンゴーやピーチを惜しみなく使い、みずみずしくフルーティーな魅力が満載です。

時計やトランプに見立てたプチフールやセイボリーは、見ているだけで楽しく、絵本の中へ迷い込んだようです。

ひんやり冷たいグラスデザートは、「マンゴープリン」と「ピーチのクレームダンジュ」2つあります。

店舗情報
住所: 東京都港区六本木6-10-3 グランド ハイアット 東京 2F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」1C番出口から徒歩3分
都営大江戸線「六本木駅」3番出口から徒歩6分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,578円
定休日: 年中無休

② ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京

地上45階のダイナミックな眺望を満喫

リッツカールトンの内装

<画像元:一休

ホテル ザ・リッツ・カールトン東京は、豪華な客室やバンケットルーム、スパ&フィットネスなどを備える5つ星ホテルです。ホテルが所在する東京ミッドタウンは、さまざまなショップや美術館が集まり、東京の “今” を肌で感じることができます。

「ザ・ロビーラウンジ&バー」は、45階のホテル玄関フロアにあります。東京を隅々まで見渡せるダイナミックな眺望は、時間の流れすら忘れさせてくれるでしょう。

【9月】ローズインスピレーション ヘヴンリーティー

「ストロベリーローズオペラ」「ガトーボヤージュ ドライローズフレーバー」「タスマニアサーモンのマリネ 薔薇と香草のサワークリーム」など、高貴なバラの香りに包まれるスイーツやセイボリーが登場。

一つひとつのアイテムが素材の新鮮さにあふれていて、食べるたびに心も体もきれいになれそうです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 45F
アクセス: 東京メトロ「六本木駅」8番出口直結
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,200円
定休日: 不定休

③ アトリウムラウンジ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

水と光に癒されるのびやかなラウンジ

ANAインターコンチネンタルホテル東京の内装
<画像元:一休

港区赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、世界的に権威のある「ワールド・トラベル・アワーズ」を受賞した東京を代表する高級ホテルです。

14メートルの吹き抜けが圧巻のロビーにある「アトリウムラウンジ」は、“水と光” をコンセプトとした格調高くもリラックスした空間で、一杯にこだわるコーヒーやシェフお手製の軽食を楽しめます。

【6月~9月】和が息づく抹茶のアフタヌーンティー

6月~9月半ばまでは、和の風情たっぷりの抹茶づくしを楽しめます。全品に使用するのは、京都の老舗「辻利一本店」の抹茶です。

3種の「抹茶のムース」はそれぞれ抹茶の濃度が違い、濃度にあわせて黒糖や和三盆など異なる甘味をあわせたガナッシュを忍ばせています。

12種類のスイーツと4種類のセイボリーは、抹茶の高貴な香りと深い味わいを存分に堪能できるものばかり。25種類のドリンクをフリーフローで楽しみながら、2時間ゆっくりとお過ごしください。

【10月~12月】日本の伝統美「金継ぎアフタヌーンティー」

金継ぎがテーマのアフタヌーンティー

<画像元:一休

日本の伝統的な修復の技術「金継ぎ」がコンセプトの上品なアフタヌーンティー。

ホワイトチョコレート、柚子、酒粕、和栗などさまざまな素材がスイーツに使われています。

ホテルのアフタヌーンティー

<画像元:一休

「真鯛のタルタルと大根マリネ」「ホタテとマッシュルームのテリーヌ」など、高級感あふれるセイボリーもお楽しみください。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京2F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 5,200円~
定休日: 年中無休

④ ザ・ステーキハウス/ANAインターコンチネンタルホテル東京

グリルもアフタヌーンティーも超一流!

溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、プレミアムな非日常を約束する東京屈指の高級ホテルです。夏季限定の屋外プールは、カップルや家族連れなどでにぎわいます。

「ザ・ステーキハウス」は、備長炭で豪快かつ繊細に焼いたグリル料理が自慢。これにくわえ、「BOOST(ブースト)=高める・励ます」と銘打つフォトジェニックなアフタヌーンティーも話題です。

【9月まで】気分上々♪「ハワイアン・ブースト」

あこがれのハワイを思いっきり感じられるアフタヌーンティー。予約時に白とブラウンのBOXどちらかを選べます。

虹色のエクレアやブルーハワイ風のゼリーなど、ハワイの豊な自然がかわいらしく表現されています。

素材のビビッドな味を食感が光るセイボリーや、フォトジェニックなノンアルコールドリンクにもご注目ください。

【9月まで】「フォレストブースト アフタヌーンティー」~夏~

ピクニック気分を味わえる人気のアフタヌーンティーです。

色とりどりの花をモチーフにしたスイーツは、絵本に出てくるような可愛らしさです。「キウイのタルト」「オレンジのムース」など6種類がそろいます。

一方、「牛串焼き」や「バーベキューポーク」など、セイボリーは肉ファンも満足できるボリューミーなラインナップ。まろやかなホワイトソースに入ったラビオリは、ホッとするおししさです。

【10月中旬から】「フォレストブースト アフタヌーンティー」~秋~

秋のアフタヌーンティー
〈画像元:一休

10月13日からは、秋の森を表現した可愛くてロマンチックなアフタヌーンティーが登場。

「和栗のモンブラン」「蜜柑とピスタチオのタルト」「トリュフとマッシュルームのリゾット」など、見た目にもこだわった季節限定のアイテムがそろいます。

【10月】ハロウィン・アフタヌーンティー・ブースト

「ザ・ステーキハウス」の独創性がひときわ光るハロウィンシーズン。「ミイラのチョリソー」「ブラッディ―・ビーフバーガー」などセイボリーは5点、「魔女の帽子チョコレート」「パンプキンフィナンシェ」などスイーツは10点もあります。

飲み物はオリジナルのウェルカムドリンクのほか、15種類がフリーフローです。

店舗情報
住所: 東京都港区赤坂1丁目12番33号 ANAインターコンチネンタルホテル東京3F
アクセス: 東京メトロ「溜池山王駅」13番出口から徒歩1分
地下鉄「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 5,170円~
定休日: 年中無休

⑤ ザ・ロビーラウンジ/シャングリ・ラ ホテル 東京

東京駅に隣接する5つ星ホテル

シャングリラホテルのレストラン内観

<画像元:一休

東京の5つ星ホテルシャングリ・ラ ホテル 東京は、ラグジュアリーな空間と和の心を体現したホスピタリティ、東京駅に隣接する絶好のロケーションで、国内外からファンを集めています。

ホテル28階に位置する「ザ・ロビーラウンジ」は、アジアを中心とした世界各国の料理をはじめ、パティシエ渾身のスイーツや多彩なカクテルを楽しめる、自由度の高いオールデイダイニングです。

【土日限定】和の名店、「なだ万」のアフタヌーンティー

<画像元:一休

土日限定で展開するのが、ホテル29階にある「なだ万」オリジナルのアフタヌーンティー。

四季折々の食材がおりなす和洋折衷のアイテムは、名店「なだ万」ならではのハイクオリティです。

スイーツは「無花果のブリュレ」や「メロン杏仁」など4種類です。竹を使った個性的なプレゼンテーションが和の風情を盛り上げます。

セイボリーは「生ハムの小袖寿司」「海老フリットバーガー」など8種類もあり、思わず目移りしてしまいそうです。

※このプランは、「ザ・ロビーラウンジ」ではなく「なだ万」(29階)で提供されます。

【7/1~9/30】「シャングリ・ラ アフタヌーンティー」

<画像元:一休

今年で3回目の開催。シャングリラホテルが立地する世界9都市のスイーツやセイボリーを一度に味わえるアフタヌーンティーです。

<画像元:一休

台湾の「パイナップルケーキ」、オーストラリアの「ピーチメルバのタルトタタン」、東京の「鰻寿司」などがフォトジェニックな装いで登場します。

心ときめくお皿の上のグルメな世界旅行を、ぜひ楽しんでください。

【11月】「オータム アフタヌーンティー」

秋らしいスイーツ
<画像元:一休

11月限定のお楽しみ、秋色にそまるアフタヌーンティーです。

秋らしいスイーツ
<画像元:一休

「安納芋と紫芋のスイートポテト」や「かぼちゃのムース」などのスイーツは、絵本の中から出てきたような可愛らしい見た目。サクサクの「ショーソンポム(りんごのパイ)」もおすすめです。

秋らしいセイボリー
<画像元:一休

セイボリーは「秋野菜のフランとポルチーニコンソメ」「ローストビーフと茸のブルスケッタ」など。ひとつひとつの食材の旨味が絶妙に調和した見事な逸品です。

店舗情報
住所: 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28F
アクセス: JR「東京駅」から徒歩2分
滞在可能時間: 2時間
価格: 7,337円
定休日: 年中無休

⑥ ザ ラウンジ/フォーシーズンズホテル東京大手町

東京の新旧をつなぐリッチなホテル

フォーシーズンズの内観
<画像元:一休

受け継がれてきた日本の伝統と最先端の機能を融合させ、極上のステイを提供するフォーシーズンズホテル東京大手町。

ホテルのシンボルである「The Lounge」では、地上39階から望む皇居や東京のパノラマとともに、日常を忘れてゆっくりと羽を伸ばすことができます。

【9月・10月】シャインマスカットのアフタヌーンティー

<画像元:一休

定番のショートケーキやタルトに、秋が旬のシャインマスカットを使用。プチンと弾けて甘やかに広がるみずみずしいおいしさを堪能できます。

ほかにも、「洋梨のキャラメルムース」や「くるみパッションオペラ」など、五感で秋を感じるスイーツに心が躍ります。

小食派にはミニアフタヌーンティー

小食派にはミニアフタヌーンティー
<画像元:一休

アフタヌーンティーは好きだけれど、量が多くて食べきれない……、という人には、平日限定の「ミニアフタヌーンティーセット」もあります。通常のアフタヌーンティーよりアイテムの量が少ないので、おなかがつらくならない程度に楽しめます。

利用できる時間帯が決まっているので、ご確認ください。

フォーシーズンズホテル東京大手町では、「PIGNETO」でもアフタヌーンティーを提供しています。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1丁目2-1号 フォーシーズンズホテル東京大手町 39F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」C4・C5出口から地下通路で直結
滞在可能時間: 2時間
価格: 8,800円~(ミニは5,000円)
定休日: 年中無休

⑦ ザ・ラウンジ by アマン/アマン東京

日本の伝統美を映す最高級のホスピタリティ

ザ・ラウンジ by アマンの外観
<画像元:一休

大手町タワーの最上階に位置するアマン東京は、都会の中にひっそりとたたずむサンクチュアリようなホテルです。

禅の世界を表現したロビーや日本家屋をイメージした客室は、日本の伝統的な「美」と新時代のエレガンスが見事に調和しています。

【9月・10月】「ハロウィン マスカレード」

アマンのアフタヌーンティ
<画像元:一休

上品さと遊び心がミックスされたハロウィン限定のアフタヌーンティー。鮮やかな色使いに目も心もひかれます。

“ハロウィンキャット” をかたどった「チョコレートムースとカシスのシュークリーム」は濃厚かつ爽やかな味わいです。

小麦の香りが香ばしい焼きたてのスコーンは、プレーンとカボチャのフレイバーを楽しめます。

店舗情報
住所: 東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー アマン東京33F
アクセス: 東京メトロ「大手町駅」地下通路直結
都営地下鉄「大手町駅」地下通路直結
JR「東京駅」丸の内北口から徒歩5分
滞在可能時間: 2時間30分
価格: 7,464円
定休日: 年中無休

⑧ Lounge&Dining G/東京マリオットホテル

自然光が差すラウンジでくつろぎタイム

マリオットホテルの内観
<画像元:一休

品川にある東京マリオットホテルは、緑に囲まれた環境とシックで落ち着いた佇まい、観光にもビジネスにも便利なロケーションで、多くのゲストに親しまれています。

時間がゆっくりと流れる「Lounge&Dining G」は、昼は明るい自然光が差し込み、夜はムーディーに装いを変える憩いのアトリウムロビーです。

【9月~11月】アフタヌーンティー ~Autumn Treats~

秋のアフタヌーンティー
<画像元:一休

平日限定で秋のアフタヌーンティーを開催。本格的な味はもちろん、心がほっこりとするようなキュートな見た目にも注目です。

<画像元:一休

「マスカットのショートケーキ」「紫芋のモンブラン」「洋梨のムース 柿と巨峰のジュレ」など、豊かな秋の味覚を極上のスイーツで。セイボリーにはグラタンやコロッケがあります。

シャインマスカットのソフトクリームパフェ
<画像元:一休

目の前で仕上げるアシェットは、9/1~10/15は「シャインマスカットのソフトクリームパフェ」、10/16~11/30はロレーヌ岩塩ミルクアイスを添えた「搾りたてモンブラン」です。

店舗情報
住所: 東京都品川区北品川4-7-36 東京マリオットホテル1F
アクセス: 各線「品川駅」から徒歩10分または無料送迎バス5分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,480円~
定休日: 年中無休

⑨ Lounge Momiji/グランドプリンスホテル新高輪

美しい庭園を望めるハイセンスなラウンジ

Lounge Momijiの店内
<画像元:一休

品川駅から徒歩5分の場所にあるグランドプリンスホテル新高輪。個性豊かなレストランや、四季折々の姿で魅了する日本庭園、リゾート気分を味わえるスカイプールなど、多彩な施設を備えます。

大きな窓から清々しい日本庭園を望める「ラウンジ モミジ」では、NYスタイルのオープンサンドや、旬のフルーツをふんだんに使ったパフェ、そしてフォトジェニックなアフタヌーンティーが人気です。

【9月】秋のアフタヌーンティー

秋のアフタヌーンティー
<画像元:一休

夕風に秋を感じられる9月は、実りの季節を思わせる豊かなアフタヌーンティー。栗、かぼちゃ、シャインマスカットなどを贅沢に使っています。

秋らしいアフタヌーンティー
<画像元:一休

「和栗のモンブラン」「シャインマスカットのタルト」「洋梨と紅茶のヴェリーヌ」など、どのスイーツの素材本来の美味がギュッと凝縮。

セイボリーも、「レンコンのアップルビネガーマリネ」「スパイシーパン粉シュリンプとスイートポテトのピンチョス」など、シェフのこだわりがキラリと光ります。

【10月】ハロウィンアフタヌーンティー

<画像元:一休

10月限定のお楽しみ。今年のハロウィンの主役は魔女の使いの黒猫です。よく見ると、いろいろなところに可愛い黒猫がいます。

<画像元:一休

ちょっと艶やかで大人な色合いのスイーツは、ぶどうやカシス、紅芋などを使っています。

赤いのは「ブラッドオレンジゼリーです。

<画像元:一休

セイボリーは、9月開催の「秋のアフタヌーンティー」のラインナップをひきつづき楽しめます。

ラザニアやキッシュもあって、思っている以上におなかがいっぱいになるかもしれません。

店舗情報
住所: 東京都港区高輪3-13-1 グランドプリンスホテル新高輪1F
アクセス: JR「品川駅」高輪口から徒歩約5分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,380円~
定休日: 年中無休

⑩ ロビーラウンジ/ザ・プリンス パークタワー東京

天然温泉のある都会のオアシス

ザ・プリンス パークタワー東京のロビーラウンジ
<画像元:一休

港区芝にあるザ・プリンス パークタワー東京は、天然温泉があるスパや、大きな空と豊かな緑に包まれたガーデンチャペルなど、魅力的な施設を備えています。

明るく広々とした「ロビーラウンジ」では、時間とともに表情を変える東京タワーを眺めながら、心を解きほぐすくつろぎタイムを過ごせます。

【9月・10月】「ゴースト パーティー Afternoon Tea」

<画像元:一休

もくもくとしたスモークでけむる闇夜の中から、いたずら好きのゴーストたちがお茶目に登場します。

<画像元:一休

思わずくすりとしてしまいそうなおばけたちは、みんな名前をもっています。見ているうちに愛着がわいて、食べるのが惜しく感じるかもしれません。

<画像元:一休

ちょっと不気味な「ジャック・オ・ランタンバーガー」ほか5種類セイボリーも絵本の中のような世界観。

3時間ゆっくり過ごせるので、にぎやかなおばけたちの集会をこころゆくまで楽しみましょう。

アフタヌーンティーは3時間制でゆっくり過ごせることもポイントです。

店舗情報
住所: 東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンス パークタワー東京1F
アクセス: JR「浜松町駅」から徒歩12分
滞在可能時間: 3時間
価格: 6,600円
定休日: 銀座三越に準ずる

⑪ ニューヨーク ラウンジ/インターコンチネンタル 東京ベイ

東京湾を一望する都会のオアシス

インターコンチネンタル 東京ベイの内観
<画像元:一休

竹芝にあるインターコンチネンタル 東京ベイは、東京湾を一望する贅沢な空間でゆったりと休息をとれる都会のオアシスのようなホテルです。

ロビー階にある「ニューヨーク ラウンジ」は、なごみ、くつろぎ、美食を追求するレストラン。心とからだを癒すフレッシュかつヘルシーな料理でゲストをもてなします。

【9月】「ホーンテッド モンブランアフタヌーンティー」

<画像元:一休

9月はちょっと “おもかわ” なアフタヌーンティーが登場。中身は栗やかぼちゃ、さつまいもなど、ふくふくとした秋の味覚を味わえます。

お化けたちがいろいろな味のモンブランに変身
<画像元:一休

へんてこなお化けたちがいろいろな味のモンブランに変身。楽しく食べ比べをしてみましょう。ほかに、その場で絞ってもらえる「和栗のモンブラン」もおすすめです。

店舗情報
住所: 東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル 東京ベイ1F
アクセス: 各線「浜松町駅」から徒歩8分
滞在可能時間: 2時間
価格: 6,700円~
定休日: 年中無休