【食べログ3.5以上】荻窪の人気おすすめラーメン店18選【北口・南口】

荻窪周辺の特徴とラーメン店を探すポイント

東京は浅草が日本のラーメン発祥の地だけあって、都内全域がラーメン激戦区といっても過言ではない。その中でも有名な街はいくつかあるが、多くは繁華街や学生街のため「スープこってり」かつ「ボリュームいっぱい」の店がひしめきあっている。

そんな中、荻窪もラーメン激戦区と言われるが、荻窪のラーメン事情は少々異なる。

荻窪はかつて文人や偉人が多く住み、そんな粋人たちが好むそばの名店が多かった。そしていつしか、日本そば屋が中華そばもメニューに加えるようになったのが「荻窪ラーメン」発祥の背景である。つまり荻窪は、街独自のラーメン文化を築いているといってもいいだろう。

この記事ではそんな歴史的背景を踏まえ、長年地元で愛される有名店を中心にご紹介。とはいえ、あっさり味の老舗店だけでなく、斬新な味で挑戦をする若手の店も掲載。いずれも話題のおすすめ人気店ばかり。ぜひこの記事を片手に、荻窪でマイベストラーメンを見つけてほしい。

①荻窪駅北口の人気おすすめラーメン・つけ麺店15選

②荻窪駅南口の人気おすすめラーメン・つけ麺店5選

荻窪駅北口の人気おすすめラーメン・つけ麺店15選(目次)

店舗
(クリックで詳細)
ジャンル

荻窪中華そば春木屋

荻窪ラーメン

函館塩ラーメン 五稜郭

麺屋 正路

鯛だしラーメン

春木家本店

荻窪ラーメン

ねいろ屋

変わり種ラーメン

手もみラーメン 十八番

変わり種醤油ラーメン

二葉 上荻店

背脂煮干しラーメン

麺処 鳴神

白湯醤油

中華そば丸信

荻窪ラーメン、ワンタン麺

ラーメン久保田

背脂豚骨

濃菜麺 井の庄 荻窪店

動物魚介系

丸福

醤油

荻窪らーめん 菊池

荻窪ラーメン

マーボーラーメン44

マーボーラーメン

味噌っ子 ふっく

味噌

北口① 荻窪中華そば 春木屋

荻窪ラーメンといえばここ!地元組も遠征組もみんな大好きなこの味

「春木屋 荻窪本店」は地元住民だけでなく、都内のラーメンマニアも遠方から足を運ぶ人気店。創業は昭和24年、週末は行列ができる荻窪の名所である。

名物の「中華そば」は850円。スープは昔ながらの醤油味。麺は太めの縮れ麺、トッピングはチャーシューにメンマ、ネギに海苔。定番がしっかり押さえられた過不足ない内容だ。チャーシューは主張しすぎずスープとよく合い、メンマはしっかり味がついていて美味。古き良き東京ラーメンのお手本みたいなラーメンは、誰が食べてもホッとする味である。

圧倒的な安定感を誇る春木屋のラーメンは、シンプルイズベストをつらぬく老舗の味。ごてごてした今風の味とは対極の、安心できるうまさをぜひあなたも味わって。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-4-6

アクセス: JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:11:00-21:00
定休日:火曜
価格帯:-1000円

北口② 函館塩ラーメン 五稜郭

澄んだスープはまるで懐石料理のような上品さ

「函館塩ラーメン 五稜郭」の店主は函館出身。本場の函館ラーメンが食べてほしくて出店したとのこと。昔ながらの本場の函館ラーメンとは、麺はストレートの細麺、スープはあっさり澄んだ色でトッピングはチャーシューにメンマ、ネギ、そして「お麩」が定番だとか。スープは北海道らしく昆布やホタテをたっぷり使ったもの。まるで懐石料理のような上品な風味で、最後まで飲み干してしまうこと間違いなしである。チャーシューは歯応えのある赤身で燻製の風味が美味。香ばしい味わいに、ファンの多いひと品である。

ラーメンは750円。トッピングの追加には150円の「がごめ(とろろ昆布)」がおすすめだ。優しい味の塩ラーメン、あなたもぜひご堪能あれ。

店舗情報

住所:東京都杉並区天沼3-28-7

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:
水曜-金曜は11:30-15:00、18:00-21:00
土曜、日曜、祝日は11:30-19:00
定休日:月曜、火曜(Twitterで確認)
価格帯:-1000円

③麺屋 正路

鯛煮干しからとるダシは、まるで極上フレンチのコンソメスープ!

荻窪のラーメン屋・麺屋 正路

「麺屋 正路(まさみち)」のラーメンは、スープのダシに鯛の煮干しを使っているのが特徴。鯛煮干しのほか、昆布や鶏ガラの風味も感じられる深いコクが人気の秘密である。麺は生卵を練り込んだ極細麺、トッピングは半熟卵、ネギ、海苔、メンマにチャーシューだ。

店のおすすめは「特製鯛煮干しラーメン(1,000円)」。特製だとチャーシューは3種類だが、このチャーシューは豚と鶏のほかなんと鴨肉も。鴨肉がスープに風味を加えるため、まるでフレンチのような味わいに。ここにのど越しトロリのワンタンもトッピングされている、なんとも贅沢な一杯である。

店は移転してわかりにくい場所になったのでご注意を。荻窪の穴場店は探しても行く価値ありだ。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-9-1 慶仁ビル2F

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩1分
営業時間:
火曜-金曜は11:30-15:00、17:30-22:00
土曜、日曜、祝日は11:30-15:00、17:30-21:00
定休日:月曜、第3火曜
価格帯:-1000円


(画像:公式Facebookページより

北口④ 春木家本店

春木家本店、なんと日本最古の荻窪ラーメン!

「春木家本店」は「春木屋 荻窪本店」とならんで、荻窪の老舗ラーメン店ツートップの片方である。実はこちらの方が創業は古く、昭和6年がスタートの年。春木屋の初代店主の修行先が、ここ「春木家本店」だったとか。

こちらの「春木家本店」は、ラーメンだけでなく日本そばやカレーも扱っている。ラーメンは荻窪最古とうたっており、スタンダードな「中華そば」は650円。スープはすっきり醤油味。麺は縮れ麺でしっかりスープをホールド。魚介のスープと麺の小麦の風味がよく合う、昔ながらの安心できるうまさが自慢である。

店では「カツ丼(950円)」も人気。そば屋のダシがきいた、半熟卵がたまらないひと品だ。リピートするときはこちらもぜひ。

店舗情報

住所:東京都杉並区天沼2-5-24

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩9分
営業時間:11:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜
価格帯:-1000円

北口⑤ ねいろ屋

ラーメン屋?かき氷屋?異色のコラボは両方絶品!

「ねいろ屋」は、ラーメンとかき氷がメニューの主力という異色のコラボ店。両方とも本気でうまい、ラーメン激戦区の荻窪でもいっぷう変わったメニュー構成が特徴の店である。

ラーメンは醤油と塩のツートップ。醤油は「瀬戸内しょうゆラーメン(850円)」、塩は「鶏と貝のしおらーめん(900円)」。醤油の「瀬戸内」とは、店主の出身である瀬戸内地方の煮干しや魚介をダシに使っているためこの名前。塩は、高知県の天然塩に北海道のホタテや鶏を使った味わい深いスープが自慢。どちらもうまいが、その時々の仕入れで限定ラーメンもあるため、ぜひ何度も通っていろんな味を楽しんでほしい。かき氷は季節のフルーツをふんだんに使ったもの。デザートにぜひ。

店舗情報

住所:東京都杉並区天沼3-6-24

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩5分
営業時間:不定期営業(Twitterで確認)
定休日:火曜(不定休)
価格帯:1000円-2000円

北口⑥ 手もみラーメン 十八番

荻窪で飲んだらアフターはここ。濃厚にんにく醤油はシメにぴったり!

「手もみラーメン 十八番」の営業時間は夕方6時から深夜の1時半まで。そのため飲みのシメにぴったりの、濃いめのラーメンが特徴だ。

基本の「ラーメン」は650円だが、この店では「特製十八番(850円)」が人気で、ほとんどの人はこちらを注文。醤油スープの中には炒めた豚コマと長ネギがたっぷり。そこに黒ゴマ、にんにくが載った濃厚な一杯だ。この「特製十八番」目当てに夜中でも長蛇の列ができる看板メニューである。

麺は中太の縮れ麺で、手もみにしてしばらく置くとコシが出るのが特徴。スープと油分をよく絡めて持ち上げる、絶妙なホールド力がたまらないひと品だ。地元住民の飲みのシメは「手もみラーメン 十八番」が定番。荻窪で飲んだ帰りはぜひ寄ってみて。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-4-10

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:18:00-25:30
定休日:正月、夏休み
価格帯:-1000円

北口⑦ 二葉 上荻店

背脂たっぷりだが化学調味料無添加。こってり自然派ラーメンならここ!

「二葉 上荻店」は「背脂煮干しラーメン(880円)」が有名な店。スープは長崎産の3種類の煮干しを煮込んでおり、そこに背脂をたっぷりふりかけ、上には刻み玉ねぎとチャーシュー2枚というトッピング。麺は太めの平打ち麺で、つるつるのモチモチ食感がたまらないひと品だ。背脂たっぷりでコクがあるが、刻み玉ねぎと隠し味のゆず風味でさっぱり食べられるのが人気の秘密。煮干しはたっぷり使っているが、ダシを取る火加減が絶妙でエグみがないのが職人技のあかしである。

こちらの店はなんと、化学調味料を使ってないというのも驚きのポイントだ。麺もスープもトッピングもすべて丁寧に作られた一杯。荻窪で体にいいラーメンを食べるなら二葉に直行だ。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-16-14

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩1分
営業時間:
火曜-土曜は11:00-24:00(L.O.23:45)
日曜、祝日は11:00-22:00
定休日:月曜
価格帯:-1000円

北口⑧ 麺処 鳴神

商店街の顔のラーメン屋。白湯しょうゆスープはクセになるうまさ!

「麺処 鳴神」は荻窪北口商店街の入り口、オレンジ色の外観が目印のラーメン屋。人気メニューは「白湯しょうゆラーメン(680円)」。「白湯(パイタン)」とは、ガラや香味野菜を強火で長時間煮て白濁させた、まろやかな味が特徴のスープ。麺は中太のストレート麺で、トッピングはほうれん草にメンマ、白髪ネギと、大ぶりに切った鶏肉がドン。カリッと揚がったこの鶏肉、スープに浸してもカリカリ感そのまま。肉はジューシーで、肉と皮のうまみでスープの味が完成する絶品の名脇役だ。

また白湯だけでなく「上湯(シャンタン)」のラーメン(680円)もあり。こちらは澄んだスープのすっきりした味わい。いずれも人気なので、ぜひリピートして両方味わって。

店舗情報

住所:東京都杉並区天沼3-4-11

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩5分
営業時間:11:00-24:00
定休日:無し
価格帯:-1000円

北口⑩ 中華そば丸信

正統派の「theワンタン麺」。昔ながらの醤油ラーメンははずれのないおいしさ

「中華そば丸信」は、荻窪駅北口から青梅街道に5分くらい行った場所にある店。ラーメン屋というより街の中華屋という雰囲気で、店内にあるテレビがノスタルジックな雰囲気をかもしだす、荻窪の老舗店である。

こちらのラーメンは昔ながらの東京醤油ラーメン。おすすめは「ワンタンメン(810円)」だ。ワンタンは肉がたっぷり入ったタイプで、どっさり景気よく入っているのがうれしいポイント。また「チャーシューメン(980円)」も人気。チャーシューはしっとり柔らか食感、こちらもどんぶりいっぱいに入っていて食べ応え抜群である。

メニューのドリンクに、ジュースやサイダーがあるのは家族連れの地元住民が多い証拠。荻窪で長く愛される店、あなたもぜひ。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-24-22

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩7分
営業時間:
月曜-金曜は11:00-17:00
土曜、日曜、祝日は11:00-15:00
定休日:水曜、第3木曜、第1日曜
価格帯:-1000円

北口⑪ ラーメン久保田

ライトな背脂豚骨が人気。味玉がついても700円の、コスパ抜群ラーメン!

「ラーメン久保田」のラーメンは、背脂たっぷりの豚骨系。メニューは「ラーメン(650円)」と「チャーシューメン(950円)」のみという、基本一択の潔さである。

スープは背脂豚骨、トッピングはチャーシューにネギ、もやしに海苔というシンプルな布陣。麺は縮れ麺で、さらりとしたスープとうまく絡んで美味。背脂は固形ではなくスープに溶け込んだタイプ。どんぶりの表面を覆っているので、最後まで冷めにくいのがうれしいポイントだ。

店主は吉祥寺の名店「ホープ軒」で修行したとのこと。ホープ軒の流れをくむが、こちらのスープは少し甘めの優しい味。塩加減が絶妙で、食欲がなくても食べているうちに食欲がわくとの声も。背脂好きならぜひ一度訪れてみて。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-4-3

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩4分
営業時間:11:30-15:00、17:30-23:00
定休日:水曜
価格帯:-1000円

北口⑫ 濃菜麺 井の庄 荻窪店

店の名前はそのままラーメンの特徴。まろやかスープがたまらない!

「濃菜麺 井の庄(こいさいめん いのしょう) 荻窪店」は、店名に味の特徴がすべて詰め込まれた店。基本の「濃菜麺」は800円。スープは豚骨魚介の醤油味、トッピングは低温調理の豚と鶏のチャーシューに、炒めたキャベツやニンジンなどの野菜。スープはとろりとして大量のシャキシャキ野菜とベストマッチ。食べていくうちに野菜のうまみがスープに溶け出し、よりいっそうマイルドな味わいに。

辛めが好みなら「辛辛濃菜麺(880円)」を。とがった刺激的な辛さではなく、まろやかなスープの味を引き立てるような辛さが特徴だ。また店ではご飯ものも充実。「レモンソルトご飯(350円)」は、さっぱり味で麺との相性もバッチリ。こちらもぜひ。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-18-3 第2亀屋酒販ビル1F

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:11:00-16:00、17:00-23:00
定休日:無し
価格帯:-1000円

北口⑬ 丸福

荻窪らしい正統派醤油ラーメンは、激戦区で長年愛される味!

「丸福」は、ラーメン激戦区荻窪で長年愛される老舗ラーメン店。昔ながらの醤油ラーメンは、地元っ子も遠方からやってくるラーメンマニアも、誰をも魅了する安心できる味である。

基本は「中華そば(730円)」だが、常連のおすすめは「ワンタン麺(850円)」。薄くて大ぶりのチャーシューの下にはとろける食感のワンタン。鶏ガラと煮干しの優しい風味のスープと、肉の風味がしっかり感じられるワンタンは好相性。のど越しのよさをぜひ実感して。

基本のトッピングのもやし、細切りメンマ、ひき肉にチャーシューは、どれも普段着のおいしさ。いい意味で特別感がなく、肩の力を抜いて食べられる味。正統派荻窪ラーメン、遠征しても食べに来る価値あり。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-6-1

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00
定休日:火曜
価格帯:-1000円

北口⑬ 荻窪らーめん 菊池

うずまきナルトが心をつかむ、みんな大好き古き良き荻窪ラーメン

「荻窪らーめん 菊池」は店の名前通り、荻窪らしいラーメンが特徴。こちらの基本のラーメンは650円で、「黒」の醤油と「白」の塩味の2種類。いずれもカツオ出汁のきいた澄んだスープが特徴だ。豚のモモ肉のチャーシューはラーメンの底に沈めて温めるとホロホロと崩れる食感に。半ライスがサービスでついてくるが、常連のおすすめは温めたチャーシューを白ごはんに載せて、チャーシュー飯にして食べるスタイル。チャーシューメンは900円なので、肉を満喫したい人はこちらをぜひ。

カウンターのみのこじんまりした店で、接客がアットホームなのも魅力的だ。ひとりで来る女性客も多いこの店は、味も雰囲気も正統派。万人に愛される味をあなたもぜひ。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-10-3

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩3分
営業時間:
月曜-金曜は11:00-15:00、17:00-23:00
土曜、日曜、祝日は11:00-21:00
定休日:木曜
価格帯:-1000円

北口⑭ マーボーラーメン44

ラーメンと麻婆、みんな大好き中華のツートップ。新感覚の大人気コラボ!

「マーボーラーメン44」はご覧の通り、直球の名前で勝負するラーメン屋。スタンダードな「マーボーラーメン」は900円で、辛さは4段階から選べるようになっている。辛さと一緒に「しびれ」も選べるが、物足りなければ卓上の青山椒で調整できるので、まずは基本の味で注文するのがおすすめ。トッピングには野菜がたっぷり。マーボーは豆板醤の辛さがガツンとくるが、トッピングに添えられた魚粉が辛さを深い味わいに変えてくれるのがポイント。麺を食べたらライスを投入してぜひ麻婆丼に。

食後には「ミント杏仁豆腐」のサービスも。こちらはさっぱりして口直しにぴったりだ。荻窪で刺激のあるラーメンを食べるなら、ぜひ「マーボーラーメン44」で。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻1-17-7 第5田丸ビルB1F

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩5分
営業時間:
火曜-土曜は12:00-15:00、18:00-22:00
日曜は12:00-15:00
定休日:月曜
価格帯:-1000円

北口⑮ 味噌っ子 ふっく

王道味噌ラーメンはスープ・麺・もやしのバランスが絶妙!

「味噌っ子 ふっく」は中野区野方の名店、「花道」で修行をした店主の店。基本の味噌ラーメンは800円。麺は中太のストレート、チャーシューは小ぶりだが肉厚で食べ応えがあるひと品だ。スープは豚骨白味噌のこっくりとした味わい。トッピングの野菜はもやしだが、こちらは無料で増量できる。スープはもやしとよく合うので、ぜひ増し増しでご注文を。

辛めが好きなら「辛味噌ラーメン(900円)」を。オレンジ色のラー油ダレが食欲をそそるビジュアルだ。こちらはネギが合うのでネギ増量がおすすめ。また味玉も、ねっとりとした食感が特徴で、味噌ラーメン・辛味噌ラーメンいずれにもよく合う逸品。羊羹のような舌触りはファンが多いのでぜひ追加を。

店舗情報

住所:東京都杉並区上荻2-10-11 四面道ビル1F

アクセス:JR荻窪駅北口より徒歩10分
営業時間:
月曜は11:00-15:00
水曜-日曜は11:00-15:00、18:00-21:00
定休日:火曜
価格帯:-1000円




次ページでは荻窪駅南口の人気おすすめラーメン・つけ麺店をご紹介!

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