【話題の名店を厳選】横浜の絶品カレーおすすめ5選

東京から、関西からやってきた名店たち

今回ご紹介するのは横浜で食べられるカレー。食堂や家庭などで、ふだん口にすることが多いからこそ、一味違う「専門店」に訪れるべし。カレーの名店はサラリーマンなどの口コミで話題となることが多く、東京や関西の都市エリアで展開される。
そんな話題の味が満を持して横浜に出店した「もうやんカレー」など並んでも食べたい人気店をご紹介。

①もうやんカレー

新宿の名店の味がついに


新宿にはじまり、いまや全国にその名を轟かせる「もうやんカレー」。東京で愛されるあの味が横浜でも!
完成まで2週間を要するという「魂のカレー」。大量の香味野菜をエクストラバージンオリーブオイルのみで2日かけてじっくり焙煎。大釜で野菜と果物を炒めること丸2日。素材がジャムになるまで煮詰めて作った野菜ペーストにスープ、漢方薬膳が香る熟成カレーソースを混ぜる。
「よくある日本のカレーはよくない油と小麦粉で作ったカレー風味の油丼です」
東口アソビル1階。本物のカレーをご賞味あれ。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル 1F

アクセス: 横浜駅から244m
11:00-22:45(LO)
アソビルに準じる


②ハマカレ

コスパの本格スープカレー


こちらは横浜発。スープカレーは少し値が張るイメージがある。しかしこちらの「スープハマカレ」はチキンが丸ごと入った大満足のボリュームで787円とお手軽。
チキンベースのスープに数十種類のスパイスを絶妙なバランスで配合したハマカレは奥深いコクが魅力。
もう一つの看板、カレつけ麺は魚介豚骨とカレーの両方が楽しめる。コラーゲンたっぷりの魚介豚骨とカレーのハーモニーは絶妙。太麺でずるっと。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区北幸2-5-21 73ビル 4F

アクセス: 横浜駅から463m
[月~土] 11:00-17:00
17:00-22:00(L.O.21:30)
日祝日


③上等カレー

玉ねぎの甘み


上等カレーは大阪発の甘みが決め手のカレー。関西で人気を博した「上等」が満を持して横浜に出店。横浜駅のポルタの中、飲食店の並ぶ通りにある。
玉ねぎの甘みが強いルーは、まるで果物のジュースのようなフルーティさ。ところが味わっているうちにじわじわと辛みが追ってくる。「全然辛くないな?」と勘違いしてスパイスを足してしまうお客が多いのでご注意を。
人気のとんかつカレーは、まるでルーの海にご飯の島、カツの山脈がそびえるような迫力。温玉トッピングも人気だ。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区高島2-16-B1 横浜ポルタ

アクセス: 横浜駅から159m
11:00~23:00(L.O.22:00)
横浜ポルタに準ずる


④古奈屋 相鉄ジョイナス店

専門店のカレーうどん


1983年、巣鴨で創業のうどん屋。特にカレーうどんに特化した珍しいお店で、ファンは多い。
カレールウは「うどんのため」に作られた特製で、野菜・果物・肉をじっくり炒め、煮込んでいる。ブレンドのかつおだしが風味をつくる。ミルクが隠し味となり、クリーミーな口当たりを演出。
おすすめメニューはえび天カレーうどん。えび天がまた美味と評判だ。身のそばまでカリッと揚がったえび天がカレーにマッチ。
カレーうどん好きにぜひ味わってもらいたい逸品。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナス B1F

アクセス: 横浜駅から152m
11:00-23:00(L.O.22:30)
ジョイナスに準ずる


⑤銀座カリー堂

幻の「銀座」


横浜そごう10階、いわゆる「デパ上」のカレー屋。その立地の割にはリーズナブルに本格派のカレーを楽しめる。
店名で「銀座」を謳っているとおり、銀座駅の1号店に端を発するこのお店だが、銀座店は閉店してしまっている。つまり、いまは幻の「銀座」の味が食べられる貴重なお店だ。
オススメは黒毛和牛カレー。カレーソースはココット鍋に入れられて提供される。アツアツ、コトコトのルーには大きなカットの牛肉とごろごろのジャガイモが入っている。深いコクと旨み。柔らかでとろけるようなビーフ。
ちょっと高級なカレーは横浜の「銀座」へ。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 10F

アクセス: 横浜駅から255m
11:00-23:00(L.O.22:30)
そごう横浜店に準ずる