「食の未来」がテーマ! EAT×WORKを掲げる新複合施設「BAUM HAUS」が名古屋にオープン

名古屋・栄に「食の未来」をテーマにした複合施設「BAUM HAUS(バウムハウス)」が、3月4日(木)にオープンする。

当初3月7日(日)までだった愛知県の緊急事態宣言発令に伴い、グランドオープンセレモニーの開催は3月10日(水)に設定している。

1Fはフードホール、2Fにはシェアオフィスを展開

「BAUM HAUS」は、「EAT」と「WORK」を掛け合わせ、テクノロジーで新しい価値観に挑戦する拠点「食の未来」をテーマにした複合施設。

同施設の1Fには、カフェ、デリ、ベーカリー、POP-UPショップのあるキャッシュレススタイルのフードホール「BAUM HAUS EAT」を展開。

2Fは、アバターロボットnewme(ニューミー)を常設したスペースを備えたシェアオフィス「BAUM HAUS WORK」となる。オフィスとフリーデスクスペース、ワークラウンジや会議室を用意する。

キャッシュレススタイルのフードホール「BAUM HAUS EAT」

フードホール「BAUM HAUS EAT」は、地域に開かれた食堂をイメージ。各ショップには、テイクアウトに対応した商品を用意する。2Fのシェアオフィスで働く人だけではなく、誰でも気軽に利用できる。

AI搭載オーブン「THEO(テオ)」が焼くできたてバウムクーヘンのカフェや、新鮮野菜やこだわりの材料を使用した身体にも環境にもやさしい日替わりデリ、BAUM HAUS限定商品を展開するベーカリー、POP-UPスペースがオープンする。

注文はフロア内の4台の決済機を利用して行い、決済後に商品が渡される。なお、フロア内は完全キャッシュレスとなっており、現金は使用できない(店内でのチャージ対応なし)。

AI職人が焼くバウムクーヘンカフェ「THEO’S CAFE」

「THEO’S CAFE」は、ユーハイムが開発したAI搭載バウムクーヘンオーブンの「THEO(テオ)」が実装される初めてのカフェだ。ガラス張りの厨房でTHEOが焼いている姿を楽しめる。

最新テクノロジーで開発されたTHEOが、厳選された卵やバターを使い、添加物を使わずに作られた純正自然のバウムクーヘン生地を厨房の中で焼きあげる。

スイーツもこのカフェだけのオリジナルメニューを用意。焼きたてのバウムクーヘンのクリーム添えや、カップデザートに仕立てたものなどをコーヒーと共に楽しめる。

身体と環境にやさしいスープ&デリ「Deli BAUM HAUS」

デリカテッセン「Deli BAUM HAUS」は、フードアレンジャーのキムラカズヒロ氏がプロデュース。無農薬無化学肥料で育てられた野菜をはじめ、放牧の豚など育成法や製造法にこだわった素材を使用している。

野菜を中心とした料理をラインアップし、ヴィーガンメニューも用意。メニューは、産地から直接届く新鮮な旬の野菜を使用するため、日替わりのお惣菜を使ったランチボックスやサンドウィッチ、ライスボウルなど日替わりのものがほとんどとなる。

「無塩昆布だし」の他、日替わり4種類のオーガニック野菜のスープや、ジビエやプラントベースのソーセージを使用したホットドッグもオススメだ。

ドンクが展開する新しいスタイルのベーカリー「DONQ EDITER」

「DONQ EDITER(ドンク エディテ)」は、地域のユーザーに合ったニーズのアイテムを展開する編集型店舗だ。粉の捏ね上げから焼き上げまでを一貫して行うドンクのこだわりの元に作られた本格志向の商品をラインアップする。

全粒粉を使ったここだけの限定商品や、季節限定商品の展開も予定。惣菜パンや小さなパン、おうち用に買える食パンやフランスパンなどを用意する。

新しいモノ・価値観との出会いを演出するPOP-UPスペース

POP-UPスペース「BAUM HAUS LAB」は、「食の未来」に挑戦するBAUM HAUSの「ラボラトリー=研究所」という位置付けになる。様々な企業やブランドと期間限定で取り組むLABを通じて、新しいモノ、価値観、体験に出会える。

オープン時は、今回が名古屋初出店となるパリのパティスリー「ミシャラク」を展開。アプリ内でAIから出される質問に答えると、ぴったりの味を組み合わせたパフェを提案する「マイコスミック」を体験できる。

施設概要

施設名:BAUM HAUS(バウムハウス)
住所:愛知県名古屋市中区栄3丁目17-25
オープン:3月4日(木)13:00~
営業時間:1F 10:00~19:00、2F 10:00~18:00 ※イベント開催時は変更あり。
公式ホームページ:https://www.baumhausjapan.com/