伊豆の老舗旅館「ABBA RESORTS IZU-坐漁荘」が、農薬・化学肥料不使用の「サスティナブルランチコース」開始!

坐漁荘(ざぎょそう)が伊東市浮山温泉郷で運営する温泉旅館「ABBA RESORTS IZU-坐漁荘」が、昆布智成氏とともに考案した「サスティナブルランチコース」を8月21日(土)~31日(火)までの期間限定で提供する。

「ABBA RESORTS IZU-坐漁荘」は、半世紀以上に渡り、手つかずの自然が残る伊豆高原の浮山温泉郷で営業を続けている老舗旅館だ。日本情緒を心ゆくまで堪能できる。

老舗旅館が提供するSDGsランチ

「サスティナブルランチコース」は、東京南青山の「UN GRAIN」のシェフパティシエ・昆布智成氏と、「ABBA RESORTS IZU-坐漁荘」のフレンチレストラン「やまもも」のシェフ・山本晋平がタッグを組んで考案した特別なランチコースだ。

昆布智成シェフ
山本晋平シェフ

SDGsランチの取り組みとして、静岡県内で持続可能な生産方法で作られた安心・安全な食材を使った創作料理を提供する。

東京では食べることが難しい特別なメニューを、静岡県藤枝市で農薬・化学肥料不使用で茶栽培を続ける「人と農・自然をつなぐ会」が提供するこだわりのお茶とともに楽しめる。

コース内容

オーガニック野菜の菜園仕立て
厚木椎茸のベニエと有機栽培米のリゾット モロヘイヤと潮のエッセンス
メロン カボス バジル
いちじく 和紅茶 赤シソ 天然はちみつ

ひとくち最中
オーガニック野菜の菜園仕立て
原木椎茸のベニエと有機栽培米のリゾット モロヘイヤと潮のエッセンス
天城 天空の鹿と有機野菜のロースト
メロン カボス バジル
いちじく 和紅茶 赤シソ 天然はちみつ

各料理に合わせた5種類のお茶と共に楽しめる。

伊東市浮山温泉郷からSDGsを発信

様々な企業からサステナビリティを意識した製品・サービスが発表されている中、坐漁荘がかねてより掲げるコンセプト「一期一会のおもてなしと豊かさや日本の美しい伝統文化の歴史の味わいを現在から未来へ綴る」に原点回帰するに至り、今回の企画を決定。

SDGsとは、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で、持続可能な社会実現に向けて達成すべき17の目標のことだ。

「サスティナブルランチコース」は、主に「12.つくる責任 つかう責任」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」という2つの目標を意識して考案。

環境への配慮と食育の促進を意識して企画した「サスティナブルランチコース」を第一歩とし、今後もSDGsに貢献する取り組みを伊東市浮山温泉郷から発信していく。

「サスティナブルランチコース」概要

実施場所:ABBA Resorts IZU-坐漁荘 レストラン「やまもも」
住所:静岡県伊東市八幡野1741-42
実施期間:8月21日(土)、22日(日)(21日・22日は昆布シェフを招いてのイベント開催)12:00~ 食事スタート、8月23日(月)~31日(火)11:00~14:00 ランチタイム、14:00~16:00 ティータイム(昆布シェフの創作スイーツを提供)
販売料金:ランチ6,050円、ティータイムデザート1,320円
定員:1日限定20名
サスティナブルランチコース:https://zagyosoh.com/information/event/285