豊洲駅近くのおすすめランチスポット 15選 高コスパな穴場やローカルなお店も!
⑧ 永利 豊洲駅前店
中国東北地方の料理が話題の店
ひとことに中華といっても四川料理や広東料理などそのジャンルはいろいろだが、ここ最近じわじわと注目を集めているのが中国東北地方の料理。隣接する朝鮮半島やロシアの影響を受け、羊肉や独特の香辛料、珍味を使った料理とこってりとした濃いめの味付けが特徴だ。
その中国東北地方の料理を食べられる池袋の「永利」が、豊洲にて3店舗を展開中。豊洲駅前店は豊洲駅から徒歩1分とアクセスのよい店だ。
近隣のサラリーマンでにぎわうランチは、週替わりで楽しむことができる。「豚肉細切りの四川風炒め」や「エビのチリソース」などのメイン料理に、小皿料理、ライス、お新香、デザートがついてくる大満足な内容。
ライス、スープのおかわりが自由なのも嬉しいポイントだ。
住所: 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル 1F
アクセス:
地下鉄豊洲駅から徒歩1分
ゆりかもめ豊洲駅から徒歩2分
営業時間: 11:00-24:00(L.O.23:00)
定休日: 不定休
⑨ R.O.STAR(ロースター)
自家焙煎コーヒー&サンドイッチが500円以下
豊洲フロント1階に入る人気のコーヒーショップ。「本当においしいコーヒーを手軽に飲んでほしい」そんなシンプルな願いから自家焙煎にたどりついた。生豆の買い付けから焙煎まで自分たちでおこなうことで、フレッシュなコーヒーを150円と低価格で提供している。
感心するのはコーヒーと一緒に食べたい手作りのサンドウィッチも然り。食パンではなくバケットにはさまれた具材はそこからやすやすとあふれ出すボリュームで食べごたえ十分。
注文を受けてから玉子を焼く「焼きたてWエッグ」、アメリカンな雰囲気を味わえる「スパイシーシュリンプ&ワカモレ」、ビールもすすみそうな「塩さばレモン」など多種多様なサンドウィッチは食事としてもしっかり完結する。300円台~500円という高コスパも手伝えば、連日お客さんが絶えないというのも納得だ。
住所: 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント 1F
アクセス:
地下鉄豊洲駅(C1出口)からすぐ
ゆりかもめ豊洲駅から徒歩3分
営業時間: 7:00-20:00
定休日: 不定休
⑩ 万福食堂 豊洲駅前店
おなかも心も万福、満腹。
豊洲駅から徒歩1分。「和・洋・中・定食」の文字が入ったロゴマークが示すとおり「万福食堂」はジャンルを超えた幅広いメニューを提供するお店だ。
もともと大衆食堂からスタートし、お客さんの要望にこたえているうちに増えたメニューは今や100品超え。誰と一緒にいっても食べたいものが見つかりやすい安心感から長年にわたる常連客を順調に育てている。
11時からはじまるランチタイムは、「まぐろぶつ定食」など豊富なメニューが人気を呼んでいる。
同じく豊洲市場で仕入れたぶりを自家製のタレにつけこんだ「ぶり照り焼き定食」や、まぐろの旨さを一皿に凝縮した「本まぐろ中トロ丼」もいちおしだ。
ほかにもカレーやラーメン、長崎ちゃんぽんなどメニューはさすがの充実ぶり。「お客さんのよろこぶ顔が見たくて」 と、食材にこだわり真心込めて仕上げた豊洲ならではの “万福グルメ” をおなかいっぱい味わって。
住所: 東京都江東区豊洲5-5-1 豊洲シエルタワー 1F
アクセス: 地下鉄豊洲駅から徒歩1分、ゆりかもめ豊洲駅から徒歩2分
営業時間:
[月曜-金曜] 11:00-15:30/16:30-23:00
[日曜・祝日] 11:00-15:00/17:00-21:00
定休日: 土曜(月1〜2度、日曜も休業あり)
⑪ トラットリアボッソ
房総の食材が随所に光るイタリアン
BOSSO(ボッソ)が房総のことを意味するとおり、千葉県房総から届く新鮮な肉や魚介を中心としたこだわりのイタリアンがいただけるお店。
平日のランチタイムには、全てのメインメニューに「もりもりサラダ」「自家製パン」「ドリンクバー」が付いてくるので、よりお得に楽しむことができる。週替わりのパスタやピッツァランチが1,200円とこちらもコスパ抜群。
佐倉産のしいたけ、南房総産菜の花、銚子産イワシ、八街市産の落花生など、季節ごとの千葉の味覚がパスタやピッツァのうえで楽しめるほか、サラダも房総農家直送の野菜を使っているので格別にみずみずしい。
また、季節や仕入れにより内容の変わるボッソ自慢の前菜盛り合わせも人気メニュー。カルパッチョ・アーリオ・オーリオ・カプレーゼなどバラエティ豊かで満足感が高いので、メインの前におなかいっぱいにならないよう要注意だ。
住所: 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント 1F
アクセス: 地下鉄豊洲駅から徒歩2分
営業時間: 11:30-15:00/17:30-22:30
定休日: 年末年始のみ
⑫ 味処いちむら
肉屋がふるまう昭和風情たっぷりの定食メニュー
The 昭和の定食屋然とした店構えは、ドラマに出てくる昼休みのランチシーンが思い浮かぶような雰囲気。実際、昼時になれば午前の仕事を終えた会社員たちが次から次へと席を埋めていく。
ただ、ふつうと違うのは「いちむら」はお肉屋さんがやっている定食屋であるということ。常連客はそれぞれのお気に入りを持っている人も多いが、人気どころは牛カツ定食、メンチカツ定食、ハンバーグ定食、ポークソテー定食といったところ。牛カツはほどよいレア感が絶品でこれを1,550円で食べることができる。
一方で、アジフライ定食や刺身定食など魚メニューもしっかりあって、これがきちんとおいしいからあなどれない。
昼はもちろん仕事帰りに豊洲駅間で一杯ひっかけていくのにもぴったりなお店。家族連れも歓迎なので、肩肘はらずみんなで食事を楽しめる点が魅力だ。
住所: 東京都江東区豊洲4-2-3 Miraie TOYOSU 1F
アクセス: ゆりかもめ 豊洲駅から徒歩3分
営業時間: 月-金 11:00-15:00/17:00-21:00
定休日: 土曜・日曜
⑬ 鉄板焼 宮地 豊洲店
超熟成仕込みのステーキ&ハンバーグ
銀座に本店を置く超熟成黒毛和牛を堪能できる鉄板焼きの専門店。「超熟成肉」とは、乾燥状態を維持する倉庫の中でじっくりと時間をかけてその旨みを凝縮させるドライエイジング製法をほどこした肉のこと。
通常の肉にくらべて格段に柔らかく濃厚な味わいを放つことが特徴だ。宮地は、この特別な超熟成和牛を使ったステーキやハンバーグを贅沢にいただけるお店。
やや敷居の高い印象もあるがランチタイムはより気軽に利用できる。「特選ランチ」と題した、「USハラミステーキ」や「USハラミ&黒毛和牛コンビ」、「和牛ランチステーキ」といったメイン料理に、サラダ・ごはん・みそ汁がついたランチセットはコスパも抜群。
また、肉感満点の「40日熟成黒毛和牛ハンバーグ」(180g 2,000円~)や30日間熟成の和牛カルビと埼玉産の濃厚卵を使った焼肉丼(1,600円)などもコスパ良好なのでぜひお試しを。
住所: 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア 1F
アクセス: 地下鉄豊洲駅(1C出口)から徒歩2分
営業時間:
[月曜-土曜] 11:30-14:30/17:00-22:00
[日曜・祝日] 11:30-14:30/17:00-21:30
定休日: 年末年始
⑭ サイアムオーキッド 豊洲センタービル店
種類豊富なタイ料理を庶民価格で
ほかに八重洲、横浜の店舗をもつタイ料理店「サイアムオーキッド」。2018年8月にここ豊洲センタービルあいプラザ地下1階(B1F)にオープンし、本場の味を手頃な値段で楽しめることから順調にファンを増やしている。
ランチメニューはタイラーメン、パッタイ、汁なしまぜそば、タイ屋台飯、タイカレーなどとにかく種類豊富。人気の「サイアムセット」はタイカレー2種にガパオライスがセットという充実の内容。
リピーターの多い「カオマンガイ」はしっとり柔らかな蒸し鶏と、その出汁が染みたごはん、こくのある特製ダレの三位一体が絶品だ。
一人でもグループでも気軽に楽しめる雰囲気で、お財布を気にせずおなかいっぱいタイランチを楽しめる魅力的なお店。
住所: 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービルあいプラザ B1F
アクセス: 地下鉄豊洲駅から徒歩1分
営業時間:
[月曜-金曜] 11:30-15:00(L.O.14:30) / 17:00-22:00(L.O.21:30)
[土曜・日曜・祝日] 11:30-15:00(L.O.14:30) / 17:00-21:00(L.O.20:30)
定休日: 年中無休
⑮ Pコック(ピーコック)
昭和レトロな店内で激安カレー
タワーマンションや商業施設が建ち並ぶ豊洲の街でたしかな昭和の記憶を今に伝える食事処および喫茶店。香ばしい店構えに物おじすることなく扉を開けて、名物のカレーや激安定食をいただこう。
ランチは年季の入った看板に書かれたメニューをチェック。生姜焼き定食や納豆定食のほか、人気はやっぱりカレーライス。とんかつのせカレー、ビーフカレー、目玉焼きのせカレーなどがなんと500円程で楽しむことができる。カレーは多くの人に親しまれるやさしい味わい。初対面だとおどろく良心的な大盛り加減もうれしいポイントだ。
一人暮らしの若者から近隣の会社員まで、第二の自宅のように通う常連客もいるのだそう。日常へのとけこみ具合があまりに自然な究極の地域密着店。
住所: 東京都江東区豊洲4-2-8
アクセス: 地下鉄豊洲駅から徒歩2分
営業時間: 11:30-14:00/18:00-23:00
定休日: 土曜・日曜・祝日
ハイセンスな豊洲で温かな人間味にふれる
さわやかな風が吹き抜けるウォーターフロントに立ち並ぶタワーマンションやビジネスビル群。都会的で洗練された豊洲の景色は、近未来都市東京の新しい顔の一つとなった。
じっさいに最先端の施設を仰ぎ見ながら豊洲の街を歩いてみると、きらきらとしたリア充感みたいなものをびんびんと感じる。
ちょっとまぶしすぎる気がしないでもない豊洲だが、ランチパトロールをしてみると、案外庶民的なお店も多かったりする。ますますハイセンスになっていく豊洲の街の中で、こうした人間味あふれるお店が変わらず残ってくれるといいなぁ、そんなことを思う今日この頃だ。









