昼飲みの聖地「赤羽」でお昼から飲んだくれ!

  • 2021年5月25日
  • 赤羽
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飲みの聖地”赤羽”

飲みの聖地として知られる赤羽。1度も訪れたことがない人でも1度は聖地と聞いたことはあるのではないだろうか。
1番街という飲み屋が多く立ち並んでいるエリアがあり、昼飲みどころか朝から飲めるお店も多く存在する。
金曜の仕事終わりに行く一杯はたまらないが、たまには優雅に半休を取って赤羽で昼から飲みに行くのも吞兵衛としては贅沢で乙なものはないだろうか。
そんな吞兵衛にはもってこいの街、赤羽で昼から飲めるお店を紹介していく。

丸健水産

赤羽に来たら絶対ここにはいきたいお店!

赤羽で飲むといえば絶対にここ!というお店がここ「丸健水産」だ。
テレビや雑誌などの様々なメディアで幅広く紹介されている有名店。知っている人も多いのではないだろうか。

ここのおすすめはおでんセット850円。5種のおでんとワンカップがセットになっている定番メニュー。
ワンカップはきついという人には50円で出汁割りを頼むのがおすすめ。おでんの出汁で割ることによってワンカップが飲みやすくなる。
美味しすぎてぐびぐび飲めてしまうので飲みすぎには注意が必要だ。

店舗情報
住所:東京都北区赤羽1-22-8
アクセス: 赤羽駅から徒歩3分
営業時間:月-火曜/木-金曜 10:30-21:00 土-日曜/祝 10:30-20:30
定休日:水曜
おすすめポイント:おでん 出汁割り

喜多屋

明るいうちから飲むならここ

赤羽で明るいうちから飲むなら「喜多屋」という常連が多いお店。
酔っぱらいの人はお断りしますという張り紙がしてあるのが印象的で固いお店に見える。しかし実際はそこまで厳しいお店ではないので安心しては入れる。
お酒はチューハイが200円から飲める上、料理単品の価格も安いのでかなりせんべろにも適したお店でお財布に優しい。

このお店のおすすめはもつ煮込み。臭みがほとんどなく、お酒のアテとして非常に最適。1皿130円で提供しているが本当にこの価格でいいのかと疑ってしまうほど。
少し前までは朝からやっていたこのお店。今では昼15時からになっているが、その美味しさは衰えていないので是非一度訪れてほしい。

店舗情報
住所: 東京都北区赤羽南1-8-1
アクセス:赤羽駅から徒歩1分
営業時間: 15:00-23:00
定休日: 無し
おすすめポイント:せんべろ もつ煮

BACHI

飲み放題が激安!!

「BACHI」は赤羽駅北口から徒歩3分のところにあるお店。くすんだオレンジの看板にBACHIと大きく書かれているのでわかりやすく印象的。
このお店では生ハムがおすすめ。原木切り出しで、しっかりとした味と風味でワインが進む味となっている。ほかにも本格石窯の高温度で一気に焼き上げるピザや、長崎名物トルコライスなどどれも絶品。

昼飲みとしても利用しやすいお店だが、しっかりとしたメニューが揃ってるのでガッツリ食べるのにも最適。
なので昼飲みだけでなくランチにでも利用してみてはいかがだろうか。

店舗情報
住所: 東京都北区赤羽1-17-9 北野ビル 1F
アクセス:赤羽駅北口から徒歩3分
営業時間: 12:00~23:00(L.O) 23:30
定休日:なし
おすすめポイント:本格イタリアン 飲み放題

麦酒酒場 なかなか

日本だけでなく世界のクラフトビールが飲めるお店 

赤羽駅東口から徒歩3分のところにある、「麦酒酒場 なかなか」は日本のクラフトビールや世界各国の樽生クラフトビールが飲めるお店。
日替わりで種類が変わるので一期一会でクラフトビールが楽しめる。新たな推しのビールを見つけるいい機会になるのではないだろうか。
ビールだけでなくカクテルやサワーなども用意されているのでビールが苦手な人にもおすすめできるお店だ。

フードは軽いメニューからガッツリしたメニューまでそろっているのでどんな場面にも利用できるお店だろう。
平日は午後4時からの営業だが、休日・祝日は12時からの営業になっているので休日に一日中飲んだくれるのもよいのではないだろうか。

店舗情報
住所:東京都北区赤羽1-19-5
アクセス: 赤羽駅東口から徒歩3分
営業時間:16:00-24:00 土‐日曜/祝 12:00-24:00
定休日: 月曜日
おすすめポイント:クラフトビール

北の国バル 赤羽店

こぼれワインが飲める!?

赤羽駅 東口から徒歩4分のところにある「北の国バル 赤羽店」は北海道の食材をふんだんに使用したものが食べられる。
このお店ではこぼれ酒のワインというワイングラスのギリギリまでワインを注いだものが飲める。
スパークリングワインではグラスが2段になっており、インスタ映え抜群。

このお店のおすすめは、三週間熟成日高産プレミアム蝦夷鹿のグリル。蝦夷鹿を日高の食美樂というところで熟成されており、癖がなくジビエ肉が苦手な人でも食べられるものとなっており絶品。
シャンパンをボトルで入れることもできるのでお昼から贅沢に開けてみてはいかがだろうか。

店舗情報
住所:
東京都北区赤羽1-38-5 小林ビル 1F
アクセス:赤羽駅 東口から徒歩4分
営業時間: 12:00-20:00
定休日:不定休
おすすめポイント:ジビエ肉 シャンパン 北海道

鉄板酒場 鐵一 赤羽店

鉄板料理が鉄板の居酒屋

鉄板焼きがメインのお店、「鉄板酒場 鐵一 赤羽店」は赤羽駅東口から徒歩1分のところにある。外観は鐵一とかかれた赤い大きな特徴でわかりやすく、ビール瓶のケースを椅子にした席が並んでいる。店内はどこか懐かしいような落ち着く雰囲気でとても居心地がよく長居してしまう。

このお店の名物は「ホットとん」。豚バラ肉に特製のソースを絡めた甘辛な一品。1度食べたら病みつきになる美味しさで、リピーターも多い。
別料金にはなるが、トッピングでチーズやレタスなどを追加することで一層美味しさが増す。是非1度こちらも試してみてほしい。
他にもソース焼きそばや鉄板串焼きなど多くの鉄板料理が用意されているので酒の肴にいかがだろうか。

店舗情報
住所: 東京都北区赤羽1-15-1 新仲ビル 1F
アクセス: 赤羽駅東口から徒歩1分
営業時間: 11:00-21:00
定休日: 無し
おすすめポイント:鉄板焼き 駅近

馬ん馬んいくどん

吞兵衛には有名な馬料理店

先ほど紹介した丸健水産の向かいにあり、赤羽駅 東口から徒歩3分のところに「馬ん馬んいくどん 」はある。その名の通り馬料理の専門店で吞兵衛には有名な人気店。
このお店では馬肉になじみのない人から馬肉を好きな人まで食べやすいものを提供している。
馬刺しの本場は熊本だが、その本場と比較しても圧倒的に美味しいという人も多い。
そしてなんといってもお値段が安く、お手軽に食べられる。

このお店のおすすめは馬刺しはもちろん、桜ユッケなど王道のもの。そしてなんといっても馬タンの燻製を使った商品が特におすすめ。
燻製されることによって馬肉の旨味が増し、癖がなく食べやすくなっているので一度は食べてみてほしい一品。
コスパも味も良く、馬刺し入門の人から馬刺しが好きな人まで幅広く楽しめる、馬ん馬んいくどんに一度訪れてみてはいかがだろうか?

店舗情報
住所:東京都北区赤羽1-23-4
アクセス:赤羽駅 東口から徒歩3分
営業時間: 月-金曜12:00-16:30 17:00-23:00 土曜11:00-16:30 17:00-23:00/日曜祝 11:00-16:30 17:00-22:00
定休日: 年末年始
おすすめポイント:馬刺し ユッケ

まとめ

今回は赤羽で昼から飲めるお店を紹介した。どのお店も魅力的なものが多くまだまだ紹介し切れていないものもあるが今回紹介したものはどれも是非一度は訪れてほしいものだ。
平日休日ともにそれぞれお店のやっている時間が違うのでしっかりと記事を読み込んでから昼飲みを楽しんでほしい。