横浜でスイーツがおすすめの人気カフェ18選

横浜の人気カフェでスイーツざんまい!
明治2年、開港間もないころの横浜。馬車道通りで町田房蔵が「あいすくりん」を製造販売する氷水屋を開業した。この氷菓子「あいすくりん」が日本のアイスクリームの始まりと言われている。当時は卵黄と牛乳、砂糖のみで作られ、カスタード風味のシャリッとした食感が特徴のあっさりとした味わいがあったようだ。かつて山下公園では、地元のおばさまたちが天秤棒を担いで昔ながらのアイスクリームを売り歩く光景が名物だった。
そんな「横浜オブ横浜」、桜木町、みなとみらい、元町エリアのスイーツのお店を厳選して18店ご紹介。
おすすめの関連記事はこちら






| 店名 | 最寄り駅 | 特徴 |
|---|---|---|
| ①ビルズ | 馬車道駅 徒歩8分 | 世界一の朝食と称されるリコッタパンケーキ |
| ②J.S. PANCAKE CAFE | みなとみらい駅直結 | 選べるメインとスイーツのコース |
| ③メレンゲ | 新高島駅 徒歩5分 | ハワイアンな雰囲気とお得なモーニング |
| ④マリンブルー | みなとみらい駅 徒歩5分 | 海を望むアフタヌーンティー |
| ⑤果実園 リーベル | みなとみらい駅 徒歩5分 | フルーツパフェと洋食メニュー |
| ⑥タカナシミルクレストラン | みなとみらい駅直結 | 根釧のフレッシュチーズ&クリーム |
| ⑦ソマーハウス | みなとみらい駅 徒歩1分 | 季節替わりのアフタヌーンティー |
| ⑧湘南パンケーキ 横浜みなとみらい店 | みなとみらい駅 徒歩6分 | ふわとろパンケーキ |
| ⑨アマルフィイ カフェ | みなとみらい駅直結 | イタリアンとデザート |
| ⑩STAR JEWELRY CAFE & Chocolatier | 元町・中華街駅 徒歩2分 | チョコレート専門カフェ |
| ⑪バニラビーンズ | 馬車道駅 徒歩4分 | 専門店のチョコレート |
| ⑫Kurumicco factory | 馬車道駅 徒歩10分 | くるみっ子のパフェ |
| ⑬霧笛楼 | 元町・中華街駅 | 老舗フレンチのケーキ |
| ⑭ありあけ本館 ハーバーズムーン | 日本大通り駅 徒歩3分 | ハーバーのカフェ |
| ⑮ミセスエリザベスマフィン | みなとみらい駅 徒歩3分 | アメリカンマフィン専門店 |
| ⑯ラ・メゾン アンソレイユターブル ランドマークプラザ店 | みなとみらい駅 徒歩3分 | 月替わりタルト |
| ⑰水信フルーツパーラーラボ | 桜木町駅 徒歩2分 | フルーツパフェの名店 |
| ⑱デリカ&ラウンジ コフレ(休業中) | みなとみらい駅 徒歩3分 | ホテル内ケーキショップ(休業中) |
①ビルズ
世界一の朝食
横浜が誇る歴史的建造物、赤レンガ倉庫には飲食店も充実していることはあまり知られていない。厳選されたカフェやレストランがひしめくなか、堂々たるパンケーキ屋の名店がこのビルズだ。オーストラリアの料理人、ビルグレンジャー氏が手がけるパンケーキやスクランブルエッグはオーストラリア発。ハリウッドセレブに愛されるシンプルで独創的なメニューを、ここ横浜の地で楽しめる。
生地の中にリコッタチーズを練りこんだリコッタパンケーキは巷では「
世界一の朝食」と称されている。フワフワの食感、ハニーコームバターの甘さとバナナの組み合わせはbillsならではだ。ナイフを入れた瞬間の香りも感動的。生地の密度やしっとり感、甘さ、塩気など、全体のバランスが絶妙。
世界一美しい港町で、世界一上質な朝食を楽しんでみては。
②J.S. PANCAKE CAFE
正統おしゃパンケーキ
みなとみらい駅直通、若者が集う横浜トレンドの中心、マークイズ。その1階に店を構える「イマドキ」文化の大家とも言えるど直球パンケーキのお店である。
J.S.パンケーキはアパレルブランドJournal Standardが手がけるカフェで、洗練された内観も大きな魅力だ。
看板は選べるメインとスイーツが両方楽しめるコースで、パンケーキのほかラザニアやアボカドサーモンパンケーキ、エッグベネディクトパンケーキから1品を選べる。サイドやデザートも付いて2時間フリータイム、記念日にはメッセージを添えることもでき、税・サービス料込みで5,500円から。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい 1F
アクセス: みなとみらい線「みなとみらい」駅直結
JR「桜木町」駅より「動く歩道」で徒歩8分
営業時間: [月曜-木曜]10:00-20:00(L.O. 19:30)
[金曜-日曜・祝日・祝前日]10:00-21:00(L.O. 20:30)
定休日: 不定休
③メレンゲ
ハワイアンパンケーキ
ゆったりとしたハワイリゾートのような雰囲気のお店。バラエティ豊かなロコフードが楽しめる。
横浜とみなとみらいの中間にある新高島エリア、横浜野村ビルの一角にある。ハワイの流行店のような内装で、横浜のど真ん中でリゾート気分を味わえる。
焼き立てふわとろパンケーキはひとくち食べた瞬間に微笑みが溢れだす。その特徴は、名前の通り「メレンゲ」にある。生地にたっぷりのメレンゲを使用し、他の追随を許さない柔らかさを実現。全粒粉を使い、もちもちとした香り高い生地に仕上げた逸品だ。
平日モーニングは破格の安さ。ドリンクと一緒に注文で、ホイップバターパンケーキは2枚110円、3枚220円という価格。ワッフルも1枚110円からと驚くべきお得さである(いずれも税込)。
④マリンブルー
海を望むアフタヌーンティー
ハマっ子なら誰しもが憧れる海辺の高級ホテル、「インターコンチネンタルホテル」。その名は知らずとも、建物を見ればきっと「あのホテルか!」と頷くだろう。
その印象的なデザインのインターコンチネンタルホテルの2階にあるのがラウンジ&バー「マリンブルー」だ。
人気は季節替わりのアフタヌーンティーで、夏は桃づくしの一皿が並ぶ。スイーツ8種にスコーンとセイボリーが付き、コーヒーまたは紅茶とセットで5,000円から(平日限定・90分制)。夏にはクラウンメロンや桃を使ったプレミアムかき氷も登場し、海を望むラウンジでひと休みするのにぴったりだ。
⑤果実園 リーベル 横浜ランドマークプラザ店
洋食もおいしいフルーツパーラー!?
果実園は東京を中心に展開するフルーツパーラー。「常に身近に果物(フルーツ)を感じていただきたい」という姿勢が、四半世紀愛されつづける理由だ。
オーナー自ら市場で目利きし仕入れするので果物が新鮮かつお値打ちで提供できるという。ケーキも店内で手作り、フルーツのシャーベットやアイスも自家製と、そのこだわりは本物だ。
フードメニューも本格的で、じっくり煮込んだデミグラスソースが決め手の自家製ハンバーグや、オムハヤシ、シーフードドリアなどが揃う。洋食屋顔負けの品ぞろえで、フルーツパーラーながら食事だけの利用にも向く。
デザートは店の代名詞とも言えるフルーツパフェとフルーツサンドが看板メニュー。平日限定のフルーツアフタヌーンティーは、季節のフルーツ盛り合わせにティラミスや抹茶ケーキ、キッシュなどのセイボリーも付いて4,000円から、日替わりパフェが付くプレミアムプランは4,500円で楽しめる。
⑥タカナシミルクレストラン
根釧のフレッシュチーズ&クリームを味わうミルク専門店
みなとみらい駅直結のみなとみらい東急スクエア2階にある、タカナシ乳業プロデュースのミルクレストラン。店内42席とテラス24席、個室も備え、家族での食事から少人数の集まりまで幅広く使える。
看板は北海道根釧の生乳から作るフレッシュチーズ&クリームバー。おかわり自由で楽しめ、平日ランチのホワイトチーズアフタヌーンティーは2杯のカフェ付きで3,850円から。土日祝はボリュームを増した内容で4,840円で味わえる。
⑦ソマーハウス
大観覧車を望むホテルラウンジ
横浜ベイホテル東急はウォーターフロントにある。オフィスやコンサートホール、専門店街、そして緑豊かな公園を備えた「クイーンズスクエア横浜」の中だ。
大観覧車を間近に望むラウンジ「ソマーハウス」では、軽食や飲み物、また季節のオリジナルカクテルなどを用意している。ゆったり座れるソファー席がうれしい。
季節ごとに趣向を変えたアフタヌーンティーが評判で、夏には桃づくしの一皿がそろう。プチガトーやスコーン、セイボリーに加え、コーヒーや紅茶など21種のドリンクを好きなだけ楽しめて6,800円(税・サービス料込み)。シャインマスカットづくしの秋メニューなど、季節ごとに内容が変わる。
⑧湘南パンケーキ 横浜みなとみらい店
湘南発祥、ふわとろパンケーキ
高級志向のグルメが集う、ランドマークプラザからのご紹介。
湘南パンケーキはまるで低反発クッションのようなやわらかさだ。メープルシロップに黒糖をブレンドし、フワフワのパンケーキによく合う甘さに仕上げられたオリジナルシロップ。和麦の先駆けといわれるブランド、「湘南小麦」が芳潤に香る。新鮮な生乳で作られた、コクと風味の強い発酵バターを使用している。
季節限定のまるごと焼きりんごとキャラメルココナッツソースパンケーキは1,848円、食事系ならやわらか角煮カレープレートが1,100円と、甘いものだけでなくがっつり派にも対応するラインナップだ。
⑨アマルフィイ カフェ
みなとみらい直結のイタリアンカフェ
MARK IS みなとみらいの1階、駅を出てすぐの場所に店を構えるアマルフィイ カフェ。店内32席とテラス24席を備え、天気のいい日は開放的なテラス席でランチやカフェタイムを楽しめる。
人気は前菜からピッツァ、パスタ、肉・魚料理までがそろうコース料理で、2時間の飲み放題付きで4,000円から。プラス500円でドルチェとコーヒーも追加でき、食後の甘い一皿まで一気に楽しめる。野菜料理にこだわるメニュー構成で、会社の宴会や友人との記念日利用にも向く一軒だ。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい 1F
アクセス: みなとみらい駅直結(MARK IS みなとみらい)
みなとみらい駅から84m
営業時間: 11:00-22:00(L.O.21:00)
定休日: 不定休(MARK IS みなとみらいに準ずる)
⑩STAR JEWELRY CAFE & Chocolatier
アクセサリーブランドが手がけるチョコレートカフェ
元町・中華街駅から徒歩2分。アクセサリーブランドSTAR JEWELRYが手がけるカフェ&ショコラティエで、テーブル席とテラス席を合わせて40席を備える。
彩り豊かな盛り付けの料理が楽しめ、健康・美容メニューにもこだわる。野菜を使った料理もそろう。ショコラティエの名の通りチョコレート製品にも力を入れており、カフェタイムからディナーまで幅広く楽しめる一軒だ。
住所: 神奈川県横浜市中区元町2-97
アクセス: みなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩2分(213m)
営業時間: 火・水・木・金 11:00-18:00(L.O.17:00)
土・日・祝日 11:00-19:00(L.O.18:00)
定休日: 月曜(祝日の場合は翌日が休み)
⑪バニラビーンズ
専門店のチョコレート
馬車道エリアからのご紹介。
バニラビーンズは2000年創業のチョコレート専門店で、横浜スイーツのニューウェーブだ。こだわりのチョコレート菓子、フェアトレードチョコレートなどのインターネット販売を展開し人気を博している。
ここで紹介するのはカフェ座席もある店舗だ。みなとみらい線「馬車道駅」から万国橋の方へ歩いて3分。モダンなレンガ作りで雰囲気のあるお店がバニラビーンズみなとみらい本店だ。スタイリッシュな店内では、ショップ、カフェ、工房見学の3つの楽しさが満喫できる。
ショコラトリーでは定番のチョコレートドリンクは、外資系の有名ブランドも顔負けの本格濃厚ショコラッペが絶品。
豪勢なショコラタイムを満喫したいなら、「バニラビーンズフォンダンショコラ」で間違いなし。色あざやかなフランボワーズとピスタチオの上に、温かなフォンダンショコラ。さらに冷たいノンホモバニラアイスをトッピングした一品。フォンダンショコラのとろける口どけに、ミルキーで風味の良いなめらかなアイスが絶妙な味わいがたまらない。
住所: 神奈川県横浜市中区海岸通5-25-2 シャレール海岸通 1F
アクセス: みなとみらい線「馬車道」駅(4番出口)から徒歩4分 馬車道駅から209メートル
営業時間: 11:00-19:00(L.O.18:00)
定休日: 水曜(12/31-1/4は年末年始休業日)
⑫Kurumicco factory
ファクトリーと港の間にある特別な空間
Kurumicco Factoryは商業施設「横浜ハンマーヘッド」にある体験型ショップ。
1914年、新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーンが整備された。イギリスのコ―ワンス・シェルドン社製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれたという。
それから80年もの時を経て、「みなとみらい21事業」によって港の風景はガラリと変わった。ハンマーヘッドの名を冠するこの特別な場所で、極上のスイーツを。
元々は鎌倉にある「鎌倉紅谷」というお店の商品の「クルミっ子」というお菓子をコンセプトにしている。
「クルミっ子」は、刻んだクルミとキャラメルソースを、バターたっぷりの生地で挟んだお菓子。ミミの生地はザックリ、ほろほろした食感で絶妙。苦く甘いキャラメルと、ザクザク食感のクルミのコンビネーションが美味だ。
そんなクルミっ子のパフェは、和洋が見事に融合したスイーツマニア必食の逸品だ。
住所: 神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド 2F
アクセス: 馬車道駅より徒歩10分(871m)
営業時間: 11:00-21:00
定休日: 年中無休※休業日は横浜ハンマーヘッドに準ずる
⑬霧笛楼
老舗フレンチのカフェタイム
元町中華街エリアからのご紹介。
大佛次郎の小説「霧笛」の舞台となった元町百段坂のふもとに立地することから命名された「霧笛楼(むてきろう)」。元町らしい白亜の外装の美しさも注目だ。
レストランは横浜でも指折りのフレンチの名店だが、ここではケーキ菓子がそろうカフェ
を紹介する。
レストランに隣接するカフェは、元町マダムに愛される落ち着いた雰囲気が魅力。焼き菓子各種など、シンプルで甘すぎない大人のスイーツがそろう。カフェを出たところにある洋菓子店では、横浜元町発祥の煉瓦に見立てたチョコレート菓子「横濱煉瓦」など、本格スイーツを販売している。濃厚な味わいが人気だ。
住所: 神奈川県横浜市中区元町2-96
アクセス: 元町・中華街駅から264メートル
営業時間: 10:30-18:30
定休日: 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)
⑭ありあけ本館 ハーバーズムーン
あの「ハーバー」のカフェ
「ありあけのハーバー」といえば、CMのメロディーとともに、ハマっ子にはおなじみだ。横浜で産声をあげて70年あまりの、マロンクリームをカステラ生地で包んだ焼菓子だ。その形状は波止場(ハーバー)に到着する船の形を模したもの。薄くソフトなカステラ生地に刻んだ栗と栗餡をやさしく包み込み、しっとりとした食感とお口に広がるマロンの味わいが絶妙。
船と港町横浜を愛してやまない柳原良平画伯でお馴染のオリジナルパッケージも有名だ。
船のイラストは、“クイーン・メリー2”。2009年3月、横浜港に初入港した客船。
そんな横浜を代表する銘菓をカフェでいただけるのがこのありあけ本館。港町のど真ん中、日本大通りを抜けて、本物の横浜を感じてみては。
住所: 神奈川県横浜市中区日本大通36 シティタワー横濱 1F
アクセス: みなとみらい線「日本大通り」駅 3番出口より徒歩3分
みなとみらい線「元町・中華街」駅 3番出口より徒歩8分
営業時間: 11:00-20:00
定休日: 年中無休
⑮ミセスエリザベスマフィン
可愛い!そして美味
本格マフィンの店「ミセスエリザベスマフィン」は「食べログ スイーツ EAST 百名店 2020」選出店だ。ランドマーク1階にある。
マフィンの起こりはおよそ200年前のイギリス。鉄板の上で焼かれて作られるため、薄くて小さいホットケーキのようなものだった。
ミセスエリザベスは「アメリカンマフィン」の専門店だ。イースト菌ではなくベーキングパウダーで大きく柔らかく、ふっくら仕上がっているのが特徴。
「アメリカ東海岸ボストン生まれ、イギリスから伝わった家庭的な文化を受け継ぐマフィン」
それがミセスエリザベスマフィンの描くストーリー。
オリジナルブレンドの小麦粉、バター、卵を使ってひとつひとつ丁寧に店内のキッチンで焼き上げている。自然の恵みである季節のフルーツやチョコレートやナッツ、ハニー、メープルなどがマフィンを彩る。
看板はバターの風味を生かしたシンプルなマフィン。食べログ スイーツ EAST 百名店に3回選ばれた実力派で、飾らないおいしさが根強い人気を集めている。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ 1F
アクセス: みなとみらい駅から327メートル
営業時間: 11:00-20:00
定休日: ランドマークプラザに準ずる
⑯ラ・メゾン アンソレイユターブル ランドマークプラザ店
ランチもおいしいケーキ屋さん
ランドマークは極上スイーツのホットスポットだろうか。
「ラメゾン アンソレイユターブル」はヨーロピアンな内装が女性を惹きつける、おしゃれで可愛いお店だ。店名を和訳するなら「陽だまりの食卓」といったところか。
ランチもとても評判がいい。
日替わりランチは8種類から選べる。
ショーケースには、旬のフルーツを使ったタルトが月替わりで並ぶ。大きめで彩り豊かな盛り付けは女性客の人気も高く、お祝い向けのホールタルトも用意がある。
ケーキも見た目に華やかなものが多く、雰囲気と美しさ、目でおいしいお店だ。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ 1F
アクセス: みなとみらい駅から367メートル
営業時間: [月曜-木曜・日曜]11:00-21:00(L.O.20:30)
[金曜・土曜・祝前日]11:00-22:00(L.O.21:30)
定休日: 不定休、ランドマークプラザに準ずる
⑰水信フルーツパーラーラボ
老舗の「質」と、旬の「映え」
横浜水信(みずのぶ)は、大正4年創業のフルーツ問屋。こちらのフルーツパーラーでは、そんな新鮮な果物をふんだんに使ったパフェやフルーツサンドを楽しめる。
看板のひとつがイチゴとピスタチオのパフェ。神奈川県平塚市産のいちご「Ocean Berry」にピスタチオクレームとルビーチョコレートアイスを合わせた一品で、2024年12月の登場以来人気を集めている。価格は3,500円。
いつも行列ができる名店なので、平日の来店がおすすめ。
住所: 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 Colette-Mare 2F
アクセス: 桜木町駅から162メートル
営業時間: 11:00-21:00(L.O.20:00)
定休日: コレットマーレに準ずる
⑱デリカ&ラウンジ コフレ(旧ケーキショップ コフレ)
ホテル休業中、再開を待つ名物ケーキ
みなとみらい駅から徒歩3分、一流ホテル「横浜ロイヤルパークホテル」の1階にあったケーキショップ。ホテルが2025年3月31日から2028年度まで大規模改修工事のため休業中で、コフレも現在休業している。以下は休業前の情報として紹介する。
「ケーキショップ」とは一流なりの謙遜で、店内はラグジュアリーで、広々とした空間でゆったりカフェタイムを楽しめた。
抹茶ヴェリーヌ。クリーム、抹茶ビスキュイ、抹茶ブリュレなど様々な素材が散りばめられていた。ボトムのヨーグルトムース、そしてオレンジのジュレの酸味がアクセント。抹茶のコクを活かしつつさっぱり楽しめる、480円のリーズナブルな一品だった。
オヌールはちょっとプレミアムなお値段だった。ローストしたクルミとフランポワーズ、チョコレートクリームを合わせた逸品。チョコスポンジと交互に重なる18層。胡桃の風味とフランポワーズの酸味を味わう、繊細なスイーツだった。
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 横浜ロイヤルパークホテル 1F
アクセス: みなとみらい駅から345メートル
営業時間: 11:00-19:00(休業前の最終掲載値)
定休日: 横浜ロイヤルパークホテルに準ずる
横浜×スイーツで至福のカフェタイム
馬車道からみなとみらい、桜木町、元町まで、横浜には個性豊かなスイーツの名店がそろう。パンケーキの名店ビルズから、大正創業の水信フルーツパーラーラボまで、18店の顔ぶれは幅広い。観光の合間のひと休みから、デートの締めくくり、女子会のおしゃべりタイムまで、シーンはさまざまだ。その日の気分で選べば、お気に入りの一軒がきっと見つかる。次に横浜を歩くときは、この中から気になる店を選んでスイーツタイムを楽しんでみてほしい。





























