【大阪】安い&かわいい!アフタヌーンティー 13選 4,000円以下の穴場スポットは?

穴場も!大阪で安くて可愛いアフタヌーンティー
イギリス貴族のティータイム文化が発祥といわれるアフタヌーンティー。日本でもホテルを中心に人気ですが、少々気になるのはそのお値段。この記事では、大阪で4,000円以下とリーズナブルに楽しめる安くて可愛いアフタヌーンティーをご紹介します(2025年版)。穴場カフェもあるのでぜひ参考にしてください。
【大阪】安くて可愛いアフタヌーンティー13選(目次)
店名 (クリックで詳細) | 最寄り駅 | 価格帯 |
① さくららうんじ | 千里中央駅 | 4,000円台 |
② SOHOLM CAFE+DINING | 大阪駅 | 3,000円台 |
③ メルカパーラー ルクア大阪店 | 大阪駅 | 2,000円台 |
④ bills 大阪 | 大阪駅 | 3,000円台 |
⑤ Bicerin HANKYU UMEDA 大阪駅 | 大阪梅田駅 | 3,000円台 |
⑥ 梅田 璃泉(りせん) | 梅田駅 | 3,000円台 |
⑦ 幻想の国のアリス | 梅田駅 | 2,000円台 |
⑧ XEX WEST(ゼックス ウエスト) | 梅田駅 | 3,000円台 |
⑨ グラン カフェ | 西梅田駅 | 3,000円台 |
⑩ スモーブロー キッチン ナカノシマ | なにわ橋駅 | 3,000円台 |
⑪ 執事カフェ Sis Mea Pars(シスメアパルス) | 難波駅 | 2,000円台 |
⑫ tsuchi 農園野菜と新鮮魚介 | なんば駅 | 3,000円台 |
⑬ ハニトーカフェ天王寺店 | 天王寺駅 | 3,000円台 |
①【千里中央駅】さくららうんじ/千里阪急ホテル
コスパ抜群のアフタヌーンティー


地下鉄とモノレールの千里中央駅からすぐの場所にあります。ゆったりとしたソファが置かれた「さくららうんじ」は、一日を通してゲストの憩いの場所です。
並びにある芝生の中庭に出て、リフレッシュするのもいいでしょう。


季節ごとの楽しいテーマで口コミ人気も高いアフタヌーンティー。4月30日までは、昔ながらの国内ジャムブランド「アヲハタ55」とコラボしたユニークはアフタヌーンティーが登場です。
味はもちろん、とにかくボリュームがあるのでランチ利用もおすすめ。期間中には、アヲハタの8種類のジャムを使用したスイーツやセイボリーを堪能できます。
また、うれしいウェルカムドリンクつきで、女子会などにもぴったりです。
②【大阪駅】SOHOLM CAFE+DINING (スーホルムカフェ アンド ダイニング)
開放的な空間で北欧文化を堪能できる


JR大阪駅から徒歩3分、グランフロント大阪は北館にある、SOHOLM CAFE+DINING (スーホルムカフェ アンド ダイニング)。
都会にありながらも開放的な空間が魅力で、スウェーデンの北欧文化”fika”が楽しめるアフタヌーンティーを堪能できます。


こちらは3月23日までの期間限定で販売している、旬の苺をふんだんに使用した「苺のアフタヌーンティー」。
スウェーデンの文化である”fika(フィーカ)”を店内で楽しめます。フィーカとは、スウェーデンの生活慣習であり、恋人や家族、友人たちとコーヒーを飲む時間を意味します。


スイーツは、パンナコッタと苺のジュレが層になったグラスデザートや苺のタルト、苺のマカロンなど、パティシエ自慢の華やかな苺尽くしのスイーツたちがまばゆく並びます。
セイボリーには、サーモンを低温調理した自家製コンフィや卵サンド、北欧の伝統料理でもあるアンチョビの効いたジャガイモグラタン「やん村の誘惑」の3種の北欧料理をご用意。厳選した数種類の紅茶と一緒にいただくことができます。
③【大阪駅】メルカパーラー ルクア大阪店
フルーツ屋さんのアフタヌーンティー


大阪駅直結のルクア大阪にある、フルーツ店が手がけるナチュラルテイストのカフェです。旬の果物をとりいれたスイーツビュッフェやパフェ、アフタヌーンティーをリーズナブルに楽しめます。
人気のため満席の場合もあり、平日のほうが予約を取りやすいでしょう。


メルカパーラーのアフタヌーンティーは2,000円台とお安めでも充実の内容。
4月末までの期間限定、あまおう苺をふんだんにあしらったアフタヌーンティー。練乳ソースがついたあまおうのパンケーキや、苺のカラメルソースをかけたパンナコッタ、あまおうのベリーケーキ、ミニタルト、あまおうサンドなど、苺づくしです。
ふわふわのパンケーキには、フレッシュクリームと練乳をたっぷりかけていただきましょう。
④【大阪駅】bills(ビルズ)大阪
看板のパンケーキもついてくる
ふわふわのリコッタパンケーキで有名な「bills(ビルズ)」。大阪店は、JR大阪駅直結のルクアイーレ7階にあります。
店内は明るく、誰かの家に招かれたようなリラックスムードにあふれています。


アフタヌーンティーは、ルビーチョコのエクレアなど、カラフルで可愛いスイーツに心が躍ります。大阪限定でたこ焼きをイメージしたスイーツも。
スコーンはもちろん、焼きたてのリコッタパンケーキ(アフタヌーンティー用ミニサイズ1枚)もついてくることがポイントです。
自家製ハニーコームバターとの黄金マリアージュを堪能しましょう。
⑤【梅田駅】Bicerin HANKYU UMEDA(ビチェリン 阪急うめだ)
イタリア伝説のカフェで清楚なティータイム
1763年に創業したイタリア・トリノの老舗カフェ「Bicerin(ビチェリン)」。哲学者ニーチェや「三銃士」の作者アレクサンドル・デュマ・ペールなど、多くの著名人が通った伝説のお店です。


三段ワゴンで運ばれてくるアフタヌーンティーは、クラシカルで清楚な雰囲気。
ビチェリン定番のチョコレートや焼き菓子のほか、ティラミスやカタラーナなど、その時期いちおしのスイーツがセットです。「イタリアンサンドウィッチ」は、パニーニのように表面がトーストされており、香ばしくてくせになるおいしさです。
Ozmallのプランだと、スパークリングワインカクテルがついて3,000円台からと、とてもお得。ランチやディナ―としても利用できます。
⑥【梅田駅】梅田 璃泉(りせん)/ホテルビナリオUMEDA
絵画のような4段重アフタヌーンティー


※ アフタヌーンティーのプランが無い時期もあります。
梅田駅の喧騒から少し離れたところにある、隠れ家のような和食店です。ホテルに入っていることもあり、落ち着いた雰囲気でくつろげます。
4段重でサーブされる和のアフタヌーンティーは、開ける楽しみも一興。瀟洒に並ぶスイーツやセイボリーは、まるで絵画のような美しさです。
内容は季節により変わりますが、出し巻き玉子をはさんだサンドイッチや、ブランド卵を使ったプリンは定番です。


味も見た目も秀逸なアフタヌーンティーは、3,000円台とコスパのよさも魅力。有名ティーコーディネーターの厳選する香り高い煎茶とともにお楽しみください。
⑦【梅田駅】幻想の国のアリス
遊び心いっぱいのアフタヌーンティー
梅田にある「不思議の国のアリス」をテーマにしたカフェです。絵本の扉を開けるとそこは非日常のワンダーランド。カラフルでちょっと奇妙なめくるめく“ナンセンスの世界”が広がります。
“かわいくておいしい” がコンセプトのお料理は、どれもフォトジェニック。アフタヌーンティーも例にもれず、アリスの物語にかかわるアイテムがモチーフになり、楽しい遊び心満載です。
ケーキ、グラスデザート、サンドイッチ、キッシュ、スコーンなど、充実の内容でおなかも気持ちもいっぱいに。3,000円台と価格の安さも魅力で、コスパのよいアフタヌーンティーを探している人には絶対おすすめです。
⑧【西梅田駅】XEX WEST(ゼックス ウエスト)
昼時のバーエリアで魅惑のハイティー


大阪梅田のハービスエント最上階に位置する洗練されたレストラン。イタリアンと和食、バーの3つの業態が融合したユニークなつくりです。
昼はビュッフェ、夜はアーティストによる生ライブなど、一日を通して活気があります。伸びやかな大阪の眺望を楽しめるのも魅力です。


アフタヌーンティー(ハイティー)は、昼時のバーエリアでいただける点が、他にない体験でわくわく。
5月末まで限定、いちごが主役のストロベリーアフタヌーンティー。お値段はリーズナブルでも、スイーツもセイボリーも繊細で、一つひとつ凝ったつくり。満足感のあるアフタヌーンティーです。
もちろんスコーンもついて、ドリンクはお替わり自由。‟大人の社交場” の新しい側面を発見しながら、特別なひとときを過ごしてみてください。
⑨【西梅田駅】グラン カフェ
天井高7.3mの空間で開放的なティータイムを
梅田を一望できる、ヒルトンプラザウエストは6階に位置するイタリアンカフェ。
天井高7.3mの開放的な空間は、デイタイムには明るい日差しが差し込み、ナイトタイムには美しい夜景を見ながらお食事できます。
パティシエの手作りのスイーツは季節によって移り変わり、四季折々の味を楽しめます。セイボリーはタルトやグラタンなど5種類あり、スイーツは季節のミニパフェや選べるケーキなど、お手頃な価格で満足感があります。
都会の喧噪を忘れさせてくれるグランカフェで、ゆったりとした時間の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
⑩【なにわ橋駅】スモーブロー キッチン ナカノシマ
中之島図書館の2階にある北欧カフェ
重要文化財である中之島図書館の2階にあるスモーブローキッチン中之島では、歴史の空気を感じながら、北欧デンマークの郷土料理Smørrebrød(スモーブロー)が楽しめます。
窓の外には緑が見え、毎日忙しい現代人の心と体を癒してくれる穴場空間です。


4,000円以下でオーダーできる、季節ごとにテーマが変わるアフタヌーンティー。3/11までの限定アフタヌーンティーは、いちごとチョコレートのアフタヌーンティーです。
パティシエがひとつひとつ丁寧に手作りで作っており、いちごは和歌山県紀の川市「紀のファーム」林さんのこだわりの「まりひめ」が使用されています。
鮮やかないちごのスパークリング(ノンアルコール)が、甘酸っぱい雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。
⑪【難波駅】執事カフェ Sis Mea Pars(シスメアパルス)
執事のいるくつろぎ空間でティータイムを


お帰りなさいませ、お嬢様、旦那様
入店すると、執事が出迎えてくれるコンセプトカフェ。関西で唯一の男性執事によるティールームで、優雅で煌びやかな店内は落ち着いた雰囲気で安らぎの空間です。


コンセプトカフェといえど、純然たる紅茶専門店としての一面もあるシスメアパルスは、料理が美味しいと評判。2000円台とお手頃な価格で、執事もいる穴場の場所です。
茶種は豊富で、ピュアティー、ブレンドティー、フレーバーティーなど約30種類もあります。うつくしい拘りのティーカップと紅茶の香りに包まれて、お姫様気分を味わってみては。
⑫【なんば駅】tsuchi 農園野菜と新鮮魚介(ツチ)/ホテルロイヤルクラシック大阪
オーガニックなアフタヌーンティー
※ アフタヌーンティーのプランが無い時期があります。
地下鉄「なんば駅」から徒歩1分のホテルロイヤルクラシック大阪1階にある穴場カフェ。
フレッシュな農園野菜や鮮魚を使ったイタリアンが自慢です。化学調味料や保存料を使用せず、食べる人の安心・安全にこだわっています。
季節のフルーツを使ったアフタヌーンティー(4,000円台)は、人気のため早々と完売してしまうこともしばしば。
果実感いっぱいのミルフィーユやパフェ、自家製のスコーンは一度食べるとファンになること間違いなし。
お店看板の「農園野菜のサラダ」や「季節のブルスケッタ」などフレッシュなセイボリーにも ‟tsuchiらしさ” が存分に生かされています。
⑬【天王寺駅】ハニトーカフェ天王寺店
専属パティシエが作る珠玉のスイーツ
JR「天王寺駅」近くのホテル1階に入る、その名のとおりハニートーストが名物のカフェです。
店内は南国バリをイメージした癒しの空間で、リゾート感を味わいながらのんびりとリラックスできます。


“推しカラー” を指定できるアフタヌーンティーがあることで有名。ただし価格は4,000円台からとなるので、よりリーズナブルにというときは、通常のアフタヌーンティー(3,000円台から)をチョイスしましょう。


3月末まで限定、苺のスイーツを堪能できるアフタヌーンティーは、見た目のかわいさだけでなく、味も本格派。タルトや焼き菓子、グラスデザートなどのスイーツはお店専属のパティシエが作っています。
滞在可能時間が3時間と長く、スープも含めたドリンク類は36種類飲み放題であることがポイント。誕生日などのメッセージプレートも付けてくれます。(飲み物の数は変わる可能性があります)
※推し活アフタヌーンティーは「グレースバリなんば道頓堀店」もチェック!
‟安い&可愛い”アフタヌーンティーを大阪で
お値段が気になるアフタヌーンティーも、4,000円以下とお安めのプランなら気軽に利用できます。知る人ぞ知る穴場スポットもあるので、女子会やデート、自分へのご褒美に、大阪の安くて可愛いアフタヌーンティーをぜひお楽しみください。(執筆者:めしレポ編集部)