【食べログ3.5以上】蒲田の人気おすすめ餃子ランキングTOP10

蒲田の特徴と餃子店を探す際のポイント

JR京浜東北線と京浜急行が乗り入れている蒲田。それぞれの駅は離れているが、駅間の商店街や飲食店が賑わっているので食べ歩きを楽しむことができる。まさに飲食店激戦区ともいえる蒲田だが、なかでも蒲田発祥といわれている羽根付餃子が人気だ。

京急蒲田駅は羽田空港へ向かう空港線の起点ともなっているので、羽田から各地へ向かう前に、あるいは、羽田に降り立ったあとで、蒲田餃子を味わうために途中下車をするという人も決して珍しくはない。

「蒲田餃子四天王」や「蒲田三大餃子」などとよばれる店が点在しているのも、蒲田の楽しいところだ。同じように見える羽根付餃子でも、それぞれの店によって味わいや餡の旨みは異なるので、いろいろな店の羽根付餃子を食べ比べてみるのもいいだろう。水餃子も人気なので合わせて楽しんでみてほしい。

今回は、食べログで高評価を得ている人気の餃子をご紹介。蒲田餃子の食べ歩きで迷ったときには、この記事が参考になるはずだ。

【食べログ3.5以上】蒲田の人気おすすめ餃子ランキングTOP10【価格・個室情報】

10位 中国料理 金春新館

肉汁溢れる蒲田餃子の王道

金春は1994年の創業だが、この「金春新館」は2008年開店したので、事実上2号店ということになる。開店時に本店を「本館」、この2号店は「新館」とされた。1階は4名用のテーブル席が、2階には最大で30名まで対応している広い座敷があるので、大人数での飲み会でも利用することができる。ファミリーの食事利用でも、ゆっくりと過ごせるだろう。

餃子は蒲田餃子の王道ともいえる見事な羽根付である。肉汁溢れる野菜が多めの餡は、金春本館に比べるとアッサリした味わいだ。羽根はパリパリとしていて大きいが、皮はモチモチとした食感となっている。これで5個320円という安さは驚きだ。なお、餃子のほかに、「海老のチリソース」や「麻婆春雨」などの定番メニューや、2時間の飲み放題が付いた「金春新館特別コース」なども用意されている。


店舗情報

住所: 東京都大田区西蒲田7-63-2

アクセス: 蒲田駅西口から徒歩5分
営業時間:11:00-14:00、17:00-23:00
定休日:年末年始
価格帯:3000円-4000円
個室:有り

詳細・クーポン:ホットペッパー食べログ

9位 你好 別館

粗挽き肉のジューシーさを堪能できる餃子

地下のフロアに丸テーブルと4人がけのテーブル席が並ぶ広い店内が常に満席となる「你好 別館」。この店も、蒲田餃子を全国区にしたきっかけを作っている。人気のメニューはもちろん羽根付餃子。卓上の酢醤油につけて食べれば、シンプルながらも餃子本来の旨さを堪能することができる。

ゴマ油で焼かれた餃子の羽根はパリパリで香ばしい。モチモチした生地との相性も抜群だ。わざと粗く挽いてある餡の肉で、白飯でもビールにも合う餃子となっている。もちろん、その味わいはジューシーだ。このほか、皮の分厚い「茹で餃子」や、海老の味を楽しみながら餃子を味わうことができる「海老焼き餃子」などの人気のメニューも揃う。餃子以外では「エビチリ」や「麻婆豆腐」などの定番があるので、飲み会などにも利用できるだろう。

店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサムビル B1F

アクセス: 京急蒲田駅西口から徒歩4分
営業時間:11:30-14:00、17:00-24:00
定休日:年中無休
価格帯:2000円-3000円
個室:有り

8位 金春本館2号店

香味野菜の効いた餡が決め手

2号店となっているが、金春本館が創業した1994年の後に現在の金春新館がオープンしているので、実質的な2号館は新館である。この「金春本館2号店」は2012年にオープンしているため、事実上は3号店だ。地下にある店内は、中華食堂風の利用しやすい雰囲気となっている。2,980円から楽しめるリーズナブルな食べ飲み放題も人気。

羽根付餃子は6個で324円。香味野菜が効いた餡が金春本館2号店の特徴だ。パリパリした食感の大きな羽根は、さすが蒲田餃子といったところか。餃子のサイズ自体も大きいので、食べごたえも十分。ジューシーな肉汁とモチモチした皮も蒲田餃子ならではだろう。ランチには餃子3個とラーメン、ミニチャーハンで650円という格安セットも登場するので、利用してみるのもいいだろう。

店舗情報

住所: 東京都大田区西蒲田7-29-3 久保井ビル B1F

アクセス: 蒲田駅西口から徒歩2分
営業時間:月曜-金曜は11:30-14:00、17:00-23:00
土曜、日曜、祝日は11:30-23:00
定休日:年中無休
価格帯:1000円-2000円
個室:有り

7位 ニイハオ 本店

多彩な餃子を食べ比べ!

小じんまりとしているが、綺麗な店内で名物の蒲田餃子を味わうことができる「ニイハオ 本店」。パリパリの羽根付餃子は、噛めば肉汁が飛び出すほどのジューシーさである。冷めてから味わっても口中に広がる肉汁の旨みが楽しめるのが嬉しい。羽根付餃子は1人前10個で500円と、ボリューム満点で大変リーズナブル。なお、ハーフは5個で300円となっている。

羽根付餃子には、卓上の「辣油」や「しぼりたて生醤油」、「ブラックペッパー」などを好みによって合わせることができる。中でも、こだわりの辣油はおすすめだ。焼き餃子のほかにも、「スープ入り水餃子」(6個480円)や「蒸し餃子」(4個350円)、「海老ゆで餃子」(6個480円)などがあるので、食べ比べをするのも楽しいだろう。「レバーと野菜の炒め」(800円)や「玉子とキクラゲの炒め」(680円)などと合わせて、酒のつまみにするのもいい。


店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田4-24-14

アクセス: 京急蒲田駅2番出口から徒歩3分
営業時間:11:30-22:00
定休日:不定休
価格帯:1000円-2000円
個室:無し

詳細・クーポン:ホットペッパー食べログ

6位 歓迎 西口店

肉と野菜のバランスを楽しめる餃子が人気

「歓迎 西口店」に行けば、赤をベースとした中華食堂の雰囲気が漂う店内で、気楽に人気の特製羽根付餃子を味わうことができる。1階だけではなく2階席もあるのが特徴、2階には、テーブル席のほかに、ひとりでも気兼ねなく利用できるカウンター席が用意されている。

羽根付餃子は6個で300円。しっかりと焼かれた分厚い皮は、パリパリというよりもバリっとした食感である。肉と野菜のバランスが取れた餡が特徴、サイズが大きいので、食べごたえは十分だ。卓上には、醤油、辣油、酢といったシンプルな調味料が並んでいるので、好みで味を調整してほしい。このほか、「豚肉入り水餃子」(8個480円)も人気となっている。このほか、モチモチした皮の食感を楽しむことができる「水餃子」や、パラパラとした本格的な仕上がりの「五目炒飯」(550円)なども人気のメニューだ。

店舗情報

住所: 東京都大田区西蒲田7-67-5

アクセス: 蒲田駅西口から徒歩2分
営業時間:月曜-金曜11:30-14:00、17:00-23:00
土曜、日曜、祝日11:30-14:00、17:0023:00
定休日:年中無休
価格帯:1000円-2000円
個室:無し

5位 春香園

小龍包のように肉汁たっぷりの餃子が楽しめる

昭和6年に創業した「春香園」も羽根付餃子で有名な店だ。テーブル席が30席並ぶ1階席のほか、20名用と10名用の個室が用意された2階席を利用することもできる。テレビが付いた部屋もあるので、くつろぎながら宴会を楽しむことができるだろう。名物の羽根付餃子がコース内容に含まれた「飲み放題付きの宴会コース」もあるので用途の幅は広い。

手作りの皮がパリパリに焼き上げられた人気の羽根付餃子は5個で320円。この店の餃子は、小龍包のような肉汁たっぷりの餃子となっている。なによりも、その大きさに驚かされる「水餃子」も人気の高いメニューだ。ランチなら水餃子だけでも足りてしまうほどのボリュームである。ほかにも「ニラ桜海老入り餃子」や「麻婆豆腐」など、飽きのこないメニューが揃っている。


店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田5-22-1

アクセス: 蒲田駅東口から徒歩3分
営業時間:月曜-金曜は11:00-14:00、17:00-24:00
土曜、日曜、祝日は11:00-15:00、17:00-24:00
定休日:不定休
価格帯:2000円-3000円
個室:有り

詳細・クーポン:ホットペッパー食べログ

4位 上海わんたん・食彩厨房

家庭的な雰囲気で味わう本格上海ワンタン

餃子激戦区の蒲田にありながら、ワンタンが絶賛されている「上海わんたん・食彩厨房」。カウンターに4席だけの小さな店舗は、上海の家庭料理ワンタンを味わうにはピッタリの雰囲気。風情ある外観も悪くない。人気のワンタンは旨みがたっぷりと詰まった餡が特徴で、小龍包のような食べ応えを楽しむことができる。

あっさりとして優しい味のワンタンスープも人気の秘密だ。モチモチとした皮とたっぷりの具が入ったワンタンを、スルスルと食べることができるだろう。ワンタンの種類は多く、プリプリとした海老が1尾入った「海老ワンタン」や、生椎茸とタケノコの食感が楽しい「椎茸ワンタン」のほか、海老と椎茸の餡が半分ずつ入っている「ミックスワンタン」も用意されている。


店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田1-13-7

アクセス: 蒲田駅東口から徒歩7分
営業時間:11:00-14:00、17:00-19:30
定休日:日曜、月曜
価格帯:-1000円
個室:無し

3位 你好 恵馨閣

厳選素材のこだわり餡が絶品

80席以上を備えた広い店内で、ファミリーからひとり利用まで本格的な中華料理を楽しむことができる「你好 恵馨閣」は、蒲田餃子の食べ歩きでは欠かせない店のひとつである。本場の味を再現している餃子は、白菜や豚肉、長ネギなど、その材料もしっかり厳選されている。モチモチとした皮も相まって、名物の蒲田餃子を存分に堪能することができるだろう。

こだわりの「元祖 羽根付餃子」は、5個で324円となっている。パリパリに焼き上げられた羽根とモチモチの皮に、餡のネギの旨みが重なる絶品だ。同じくモチモチした手作りの皮で肉汁を閉じ込めた「水餃子」(8個で500円)もオーダーしておきたい。水餃子では、複雑な味わいを楽しむことができる。どちらも実にコスパの高い1皿だ。


店舗情報

住所: 東京都大田区西蒲田7-45-1 イプセ蒲田 2F

アクセス: 蒲田駅西口から徒歩3分、京急蒲田駅
営業時間:11:00-24:00
定休日:年中無休
価格帯:1000円-2000円
個室:有り

2位 金春本館

多彩な餃子が揃う蒲田の名店

「金春本館」では、基本的に1階を利用することになるが、混雑時には2階に案内される。その総客席数は116席とかなり広い。あたかも中国に旅行に来たような気分にさせられる活気ある店内で、名物の羽根付焼き餃子を堪能しよう。綺麗な焼き色が付いたパリパリの大きな羽根付餃子は、噛んだ瞬間に豚骨スープの効いた肉汁が口中に広がる。卓上の辣油や酢醤油を合わせて楽しんでほしい。

「桜エビ入りニラ餃子」も人気のメニューだ。まさに「ジャンボ餃子」と呼ぶにふさわしい大きさでボリューム満点。桜エビとニラがたっぷり入っているので、食べ応えも十分の餃子に仕上がっている。ニンニク醤油と合わせて味わう「水餃子」も好評で、もっちりとした厚い皮の食感を楽しめる。


店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアルビル1F、2F

アクセス: 京急蒲田駅西口から徒歩1分
営業時間:11:30-23:00
定休日:年中無休
価格帯:2000円-3000円
個室:有り

1位 歓迎 本店

10個でも軽く食べられる食べやすさが人気

「歓迎 本店」の羽根付餃子は5個で300円。厚くモッチリとした皮と、ニンニクをほとんど感じない餡の食べやすさが特徴だ。豚骨スープの効いた肉汁たっぷりのジューシーさにサッパリした食感で、何個でも食べたくなる美味しさに仕上がっている。羽根はフィルムのように薄く、パリパリとした軽い食感だ。白飯と合わせるなら、10個600円を頼んでも、余裕で完食できるだろう。

厚めの皮と餡の旨みとのバランスが絶妙な「水餃子」も好評だ。海老の旨みを楽しむことができる「エビ入り水餃子」(5個500円)と、定番の餃子餡が人気の「豚肉水餃子」(7個480円)があるので、好みに応じてオーダーしてほしい。このほか、酒にも白飯にも合う「エビチリソース」(1,300円)や「青椒肉絲」(950円)などの逸品メニューも豊富。


店舗情報

住所: 東京都大田区蒲田5-13-26 大田区生活センター 1F

アクセス: 蒲田駅東口から徒歩3分
営業時間:月曜-土曜は11:30-14:00、17:00-22:30
日曜は11:30-14:0017:00-21:30
定休日:年中無休
価格帯:1000円-2000円
個室:無し

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