横浜で餃子が美味しいお店10選

スタミナみなぎる国民食

日本では焼き目のついた餃子がすっかりお馴染みだが、中国で主に食べられるのは水餃子。またしっかり味をつけて「おかず」として食べるのも日本ならではだ。
ラーメンのように日本で独自の進化を遂げ、広く愛される餃子。ラーメンや中華の激戦区である横浜ではまた一味違う餃子を味わえるかもしれない。
ランチでお手軽に食べられるお店、ちょい飲みに便利なお店などを中心に駅チカの餃子が美味しい店を紹介する。

①ザ・肉餃子 四川厨房 横浜本舗

絶品四川料理をリーズナブルに


鎌倉、大船で人気の「四川厨房」の姉妹店。ザ・肉餃子という強気なネーミングに見合うクオリティの絶品餃子を提供する。
伝統の味、その名も「三代目ザ・肉餃子」は100%国産野菜使用。肉質をとことん追求したハーブ三元豚を使った肉汁たっぷりの肉餃子だ。価格もリーズナブルで、6つで380円。
その他にも、特性坦々ソースに絡める「セイロ蒸し肉餃子」、濃厚な地鶏スープに入った「地鶏スープ肉餃子」、揚げ餃子に旨辛ソースが絶妙に合う「肉味噌タンタン餃子」などが楽しめる。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸2-16-11 二幸ビル 6F

アクセス:横浜駅相鉄口から徒歩3分
営業時間: 11:00-24:00(L.O.23:00)
定休日:12月31日、元日


②一味玲玲 横浜店

パリッと美味しい、食べ放題も


テレビでもたびたび紹介される、話題の中華。あの芸能界きってのグルメ、アンジャッシュ渡部も舌鼓を打ったことでその名が知れ渡った。
看板メニューは丸みを帯びた餃子だ。表面はパリッと、噛むとモチっとしていて柔らかな食感。口に含んだ時の肉汁の味わいは濃厚で、タレがなくても美味しく味わえる。
ジビエ串は流行りを先取りの定番に。ビールとの相性も抜群だ。
横浜駅東口から直結のスカイビル10階。

店舗情報
住所: 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 10F
アクセス: 横浜駅から270m
営業時間: 11:00-23:00
定休日: なし


③博多餃子舎 603 横浜西口店

博多の超人気店が横浜に上陸


創業23年の、博多の老舗中華レストラン「日本浪漫座」から2007年、衝撃のデビューを遂げた餃子ともつ鍋のお店。それが、「603(ロクマルサン)」だ。
そのレシピと技は小さな餃子屋の老主人から伝授されたという。
濃厚な旨みがありながらさっぱり、 食べ飽きない逸品。長年培った中華点心の技が詰まった、「博多純情ひとくち餃子」をぜひご賞味あれ。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市横浜市西区南幸2-12-10 ITOビル 2F

アクセス:横浜駅西口から6分
営業時間: 【月~金】16:00~24:00(LO.23:00)
【日祝日】15:00~23:00(LO.22:00)
定休日:無休


④餃子ノ酒場 太陽ホエール

パリッ、サクッ、ジュワーの「太陽の焼餃子」


太陽ホエールの餃子はサクっといける「焼餃子」、肉汁溢れる「肉汁鉄板餃子」、ツルっとモチモチ「ゆで餃子」の3種類。全てオリジナルのホエールでしか食べれない名物餃子だ。
オリジナルのスパイスで食べる小ぶりの餃子はハイボールとの相性バツグン。
サイドメニューも酒が進むものばかり。うずら玉子の浅漬けはどんなお酒にも合う。
黒胡椒メンマはコリコリ食感と黒胡椒がピリっと効いてビールにぴったり。
太陽ホエールは横浜駅から308m、西区南幸にある。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-5-27 1F

アクセス:横浜駅から308m
営業時間: [月~金]16:00-24:00
[土・日]14:00-24:00
定休日:元日


⑤肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 関内店

「餃子とビールは文化です」


横浜駅エリアから少し離れて。横浜からJR根岸線、地下鉄で5分の関内エリアからのご紹介。
「老若男女が日常的に『餃子とビール』を楽しめる店を作りたい」。「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」はそんな想いから調布に誕生した。
名物「元祖肉汁焼餃子」は独自に開発した特製の皮と、厳選豚でつくるこだわりの餃子だ。みっちり詰まった肉に、ズシッとくる餃子だ。一口かじるとジュワっとあふれる肉汁は「看板に偽りなし」。
肉の脂とほどよい塩気。ときたらビールを飲みたくなるのが人間ってものでしょう。プレミアムモルツが480円でグビッといただける。角ハイボールも460円だから良心的だ。野毛にも店舗あり。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市中区常盤町3-34-5 フラミンゴビル 1F

アクセス:最寄りの関内駅(横浜駅からJR根岸線、市営地下鉄で6分)から216m
営業時間: [月-金]11:30-L.O.14:00, 17:00~24:00(L.O.23:00)
[土・日・祝]11:30-24:00(L.O.23:00)
定休日:無休


⑥九州黒太鼓

黒豚餃子鍋


純和風、落ち着きのあるお店の餃子鍋。暖簾や提灯、木目調の内装が温かみある和の雰囲気を醸し出す店内でしっぽり飲める。
九州名物と厳選地酒がおいしい「黒太鼓」は、ここで紹介したほかのお店とは一線を画している。もつ鍋や博多焼き餃子が評判高いが、ここでおすすめしたいのは「黒豚餃子鍋」。
豚骨スープと黒マー油の組み合わせがクセになる炊き餃子だ。1人前1490円、2人前からの注文。こだわりの黒豚餃子を斬新な食べ方で。シメのおすすめはらーめん。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-16-10 エフテムRONビル4F

アクセス:横浜駅から241m
営業時間:[月-土]17:00-23:30
[金祝前]17:00-翌2:00
[日祝]17:00-23:00
定休日:無し


⑦東京餃子軒 横浜西口店

全国に展開する専門店


ランチタイムには満席になっていることも多い人気店、「東京餃子軒」。横浜西口店はテイクアウトもできるので、ご自宅での晩酌にも利用できる。
餃子には下味が付いておりそのまま食べてもシンプルな味を楽しめる。ふた口めからは自家製をつけて食べるのもまた美味。卓上には定番の醤油、酢、ラー油のほか餃子専用の豆板醤味噌がある。味噌の甘みの中にもニンニクのパンチが効いており、おつまみにもおかずにも持ってこいの万能タイプ。
餃子だけではちょっと物足りない、というあなたには「唐揚げセット」。ボリューム満点の唐揚げにご飯、サラダ、味噌汁、スープ、キムチまでついてランチなら690円というコストパフォーマンス。純粋にお得なランチとして利用できる。

店舗情報

住所:
神奈川県横浜市西区南幸2-17-18 翠雲堂横浜ビル 1F

アクセス:横浜駅から徒歩5分
営業時間: 11:30-翌2:00(L.O.翌1:00)
定休日:無休


⑧餃子製造販売店 横浜南幸いち五郎

サク飲みにぴったり、リーズナブル餃子屋


餃子とビール、ハイボール。1人や少人数でサクッと飲みたい、そんな気分の時にぴったりのお店だ。
一品一品が良心的な価格設定だからお会計の心配をせず「おかわり」したい呑んべえさんには嬉しい。餃子5つで390円という安さに「ドリンクで儲けるのかな」と思いきや、ハイボール299円、生ビール399円という期待以上のおもてなし価格。
いち五郎名物は肉の粗さ、ニラ、ニンニクの風味にこだわった、ガツンとスタミナ系の「極み餃子」。シーンを選ばないニンニク抜きの「五郎餃子」もある。
名物「かちかちレモン」は、氷のかわりに凍ったレモンが丸ごと1個分入ったサワー。他ではあまり飲めない「かちかちりんごサワー」も密かな人気を集める。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸2-14-3 海東ビル B1・1F

アクセス:横浜駅から徒歩5分
営業時間: 11:00-29:00
定休日:なし


⑨ダリアン 横浜モアーズ店

本格中華店の繰り出すオリジナル餃子


横浜モアーズは駅そばの施設の中では比較的新しく、洗練された内装。東急ハンズや2つのスターバックスがあり、若い人が多い。
そんなモアーズの8階にある、カフェのようにスタイリッシュな中華料理店が「DALIAN」だ。絶品中華が肩ひじ張らない雰囲気とお値段で楽しめる。
名物はきれいな羽のついた「大連焼餃子」だ。独自の配合ブレンドした粉で、焼いても茹でてもモチモチになるように仕上げた皮。数時間かけて豚骨からじっくりダシをとったスープをたっぷりと練りこんだ餡。本場の力を見せつける逸品だ。
その他のメニューももちろん充実。麻辣担々麺はほどよい刺激のスープで麺がガンガン進む。
絶品中華のお供はプレモル、角ハイで。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ 8F

アクセス:横浜駅から146m
営業時間: 11:00-22:00(L.O21:00)
定休日:無休


⑩横濱ハイハイ樓 横浜西口店

人気ラーメン店のスーパーサブ


横浜五番街。名店立ちならぶラーメン激戦区にある「横濱ハイハイ樓」は、豚骨ベースの創作ラーメン「ハイロウ麺」で評判の人気店だ。
ここで食べられるのは博多餃子らしい小ぶりの餃子。ここでちょいと飲むなら「生ビールセット」がオススメ。スーパードライ生中と焼き餃子5つがセットになって600円。
もちろん、せっかく立ち寄ったなら名物のラーメンもぜひ。店長オススメの「ハマミソ麺」は豚骨スープにピリ辛味噌がコクとパンチを加える。どっさり入った辛子高菜でパワーみなぎる一杯だ。

店舗情報

住所: 神奈川県横浜市西区南幸2-7-20

アクセス:横浜駅から439m
営業時間: 11:30-翌2:00
定休日:なし