Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録する方法や条件、必要書類は?

2016年に東京に上陸し、以来、着々とサービスを広げるUber Eats(ウーバーイーツ)。いつでも食べたい料理を注文できる利便性が魅力ですが、配達員として働く側も、簡単・シンプルで自由な仕組みがうけています。この記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになることを検討している人にむけて、登録方法や条件、必要な書類について説明します。

Uber Eats 配達パートナーの登録方法、条件、必要書類は?(目次)
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録条件
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録方法
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録に必要な書類

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録条件

ウーバーイーツで働く人

Uber Eats の配達員(正式には配達パートナー)は、18才以上であれは誰でもなることができます

高校生でも可能です(家族や学校の許可をとっておくことが賢明)。

一部地域を除き、外国籍の方でも必要書類がそろえば問題ありません。

また、仕事をするにあたり、少なくとも以下のものが必要です。

  • スマートフォン
  • 自転車、原付バイク、軽自動車、バイク(125cc超)のいずれか
  • 配達バッグ(Amazonで購入)

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録方法

 

ウーバーイーツの配達員へ登録
<スマホ登録画面>

配達パートナーの登録は、スマホ1つで完結します

大まかなながれは以下のとおりです。

  1. Uberのアカウントをつくる
  2. 必要書類をアップロードする
  3. 銀行口座を登録する
  4. 審査に通れば稼働スタート!

すでに注文者としてのアカウントをもっている人は、新たにアカウントを作る必要はありません。ログインして、配達パートナーの登録手続きをすすめます。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

審査が通るまでは約1週間

登録がすんで、書類の審査が通るまでは、1週間ほどを見込んでおきましょう。混雑状況により幅があり、早いと3日、遅いと2週間ほどかかることがあります。

審査が通るのを待っている間に、Amazonで配達用のバッグを購入しておくと、通過後にすぐ働きはじめられます。

Uber Eatsの配達バッグをAmazonで購入

利用できない銀行口座もある

Uber Eats(ウーバーイーツ)で働いた分の給料(正しくは報酬)は、週払いで登録した銀行口座に振り込まれます。

振り込みは海外送金となるため、ゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫の口座は利用できないので注意しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の登録に必要な書類

配達パートナーに登録する際には、以下の書類が必要です。

【自転車で配達したい人】

  • 身分証明書
  • プロフィール写真

【原付バイクで配達したい人】

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)
  • プロフィール写真
  • ナンバープレート

【軽自動車・バイクで配達したい人】

  • 運転免許証
  • 車検証または軽自動車届出済証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)
  • 任意保険または自動車共済証書の写真
  • プロフィール写真
  • ナンバープレート

これらの書類や写真は、すべてスマホ上でアップロードのうえ提出します。

また、外国籍の人は、パスポートや在留カードなどが別途必要です。(2021年4月現在、一部地域で新規登録を休止中)

提出書類についての注意点

提出書類について、いくつか補足しておきます。

自転車を使って配達したい人が提出する身分証明書は、「パスポート」「運転免許証」「個人番号カード」のいずれかの、有効な身分証の写真を用意します。

ほか、すべての書類の写真が、四隅まではっきりと映っているか確認しましょう。

プロフィール写真は、配達開始後、注文者に公開されるものです。

肩より上で正面を向いた姿を撮影し、本人以外のものが写らないようにします。サングラスやマスクは外し、明るめで鮮明な写真になるよう心がけましょう。

 

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録する方法や条件、必要書類についてご紹介しました。初めてのことに不安はつきものですが、登録はとても簡単です。自分の生活スタイルに合わせて自由に働き、効率よく報酬を手に入れましょう。